手首が切れた経験

今回はちょっとまじめなお話。



手首を切る行為



についてです。



リストカットというおしゃれなあだ名までつけてもらったこの行為ですが、

「手首切ったコトのない奴が行為を語るようなコトはするな」といいたいです。

別に、その行為を止めさせる目的、もう死んでほしくないっていうのはふりすくも同じ気持ちなんで、その手のことを語ることは、


めっちゃウェルカムです。




問題は、 それ以外の内容を含むようなもの 。





ふりすくは手首を切ったコトがあります。

正確には"切れた"といったほうが正しいですが。

学校の体育の授業でサッカーをしていて切れました。

いったいなんでサッカーしてて手首が切れるんだってなもんですね。

トラップみたいな感じでやるんですけど。

転がっているボールに飛びつくように地面に手をついて両足のかかととと足の甲でボールをはさんで、

そのまま前に転がってその勢いでボールを前に飛ばして遊んでたんです。

それを調子に乗って何回も何回も繰り返していたら、

結構速いボールに飛びついたら手を躓(つまづ)かせて思いっきり靴で自分の手をけっちゃったんですよ。

コンバースの重い硬いかどで。

しっかり切れちゃってなんていうか、中にケンみたいなものまで到達するぐらいの怪我だったんです。

面積が極端に小さかったため大量出血は逃れたんですが、もしかしたら少しずれていたら血管ぶちきって、

今ごろ、死んでたんじゃないだろうか? 不安に何度かられたことか。

大量出血は逃れることができたといっても普通の怪我じゃ出ないような血の出方してましたし。

切ったところが切ったところなんで、マジでへこむって言うか、怖かったっていうか、なんつーか

難しいなぁコレ。人に説明すんのって。

3日ぐらいだったっけな?何にもする気が起きなかったのって。

とにかく、ほんとに嫌な体験だったんですよ。

だから俺は言いたい。








ファッション感覚でリストカットという言葉を使わないでほしい。

俺はあの苦しみを誰にも味わってもしくない。


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