from Gallery fmg

Apr 22, 2007
XML
カテゴリ: 色の不思議












さてピンクと水色。

前回からの、個人的な謎解きですが。(・~・)



「ピンクと水色は特別に大事な色だった」と書いたけれど、

大事過ぎて使わないのではなく、「使えなかった」のかな、、(・~・)



管理人がよく使う言い回し、、、、

クレヨンにしろ色鉛筆にしろ、「ピンクと水色」の色たちのほうが、

「使うな」

そう言っているような気がしていたからかもしれないです。。。。



漠然と、ピンクはお姫様。水色は王子様。











イメージしているお姫様と王子様は、当然好き合っている。

しあわせな結婚をする。

当時、両親の喧嘩を日常的に目の当たりにしていたので、

その反動で「しあわせな色」しかも、「男女の色」として見ていた。

ワタシは親たちが喧嘩するたびに、

「自分は生まれてこなければよかったのに」

と言う気持ちが強くなった。



また、黄色と紫を同時に使うと、、、、

「頭がおかしい人に見られるからやめなさい」

と、大人(母だったと思う)に言われたことがあり、、、、

黄色を使う時は紫が入らないように注意し、、、、



周りの大人たちは、、、、、

「きれいな絵」 「きれいに見える配色」

、、、を、とても喜んだので、ワタシは「自由に描きたい絵」ではなく、

「喜んでもらえる絵」を描いていた。 

、、、、増せた幼稚園児だった。(笑














そして、、、、!

ワタシの無意識に抑圧された画法は、図工の先生の一言で180度転換した!

絵の場合、出される課題は2時限のところを1時限でこなす集中力があったので、

残りの時間は「どんな絵でも描いていい」、、、そんな時間を持っていた。

だから、変な絵や汚い色使い(に見えたであろう)絵をふざけて描いていた。

はじめてその絵を図工の先生に見られた時、課題の絵よりも、

寧ろふざけて描いた絵をものすごく褒められたことがきっかけで、それからだ。

少なくとも、使ってはいけない色なんてないんだ、と思えるようになったのは。

また同時に、人間の肌色は絵の具や色鉛筆にセットされている、、、、、、

「肌色」とネームのついた色ではないということも。














現在はどうかといえば、「特別に大事過ぎて使えない」なんていう色は無い、、

と思っているけれど、、どうだろう、、、

肌に合わない、いわゆる、好きじゃないなぁっていう色は別として

もう、好きなように使えている。

好きなように、、






 ?






うーーーん、、、使えているのかな、、、、。(・~・)



















色に相談してみよう。(笑

















仕合せのクローバー.JPG


















\(~o~)/



















お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  Apr 23, 2007 12:55:27 AM
[色の不思議] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: