FPのひとり言 M&A 始めてました。

FPのひとり言 M&A 始めてました。

PR

×

カレンダー

プロフィール

令和バブル

令和バブル

バックナンバー

2026.10
2026.09
2026.08
2026.07
2026.06

キーワードサーチ

▼キーワード検索

お気に入りブログ

博多灯明ウォッチン… New! 神谷商店さん

己次第 New! いたる34さん

2026~27主力株概況3… New! みきまるファンドさん

コメント新着

のんたん10796 @ Re:謝らないコメリの責任者(次長)は如何なものか?(03/30) 自分も、地元のホームセンターがコメリだ…
箱根山太郎@ Re:医者の不適格者?が増える理由(12/09) 医者の不適格者が増える理由はどうあれ、…
コメリは変なのバカリしかいない@ Re:謝らないコメリの責任者(次長)は如何なものか?(03/30) 店舗を建てる時に必要な業者ですら変なの…
2013.08.30
XML




★激安 高品質 家具通販のロウヤ 
リクライニングチェアー、ソファ、リビングテーブル、収納家具など格安家具販売★



★保険を見直せば、 「月に1万円の節約」 も可能です!★


ソニー・アリコの保険をゴリ押し 急増する来店型保険ショップの実態


★防災グッズ★


地震情報


【中韓サヨナラ…世界の親日国】
オランダを追い払った日本と深い関係があったインドネシア


安倍晋三首相が靖国神社を参拝するときは、
台湾の李登輝元総統や、インドネシアのユドヨノ大統領と一緒に参拝したらよい。

ユドヨノ大統領は「日本首相の靖国参拝は当然である」と激励してくれている。
できれば親日派の多くの外国人にも同行してもらうとよい。

筆者の友人、元駐日イスラエル大使のエリ・コーヘン氏も喜んで同行するだろう。
コーヘン氏は大使の時に靖国神社を4回も公式参拝している。
彼が行けば世界中のユダヤ人に、
ユドヨノ大統領が同行すれば世界中のイスラム教徒に好印象を与えることができる。


インドネシアも、インドやミャンマー同様に、日本がその独立に貢献した国の1つである。



同国を3年半にわたって統治した。


この3年半は、日本軍の軍政の下に、国語や国旗・国歌が制定され、
インドネシア人が行政能力をつけ、PETA(ペタ=祖国独立義勇軍)によって
軍事能力を獲得した貴重な時期であった。


特にPETAは、対オランダ、対英国の独立戦争を勝ち抜き、
インドネシア国軍の基礎となった軍事組織である。
オランダはその植民地統治で銃1丁、インドネシア人に与えることはなかった。
日本軍は敗戦後、その武器をすべてPETAに譲渡した。


敗戦後もインドネシアに残留して、独立戦争に参加した日本人は約2000人にのぼる。

そのうち、400人が戦死したという。

独立後のスカルノ初代大統領は日本軍政が育てた人物である。

政府高官の6割がPETA出身者であった。

彼らは皆、超親日派である。


筆者は独立戦争の英雄の1人、故ルスラン・アブドルガニ博士に
長時間インタビューしたことがある。

博士は「日本はわが国の独立に大いに貢献した。大東亜戦争が契機となり、

些細(ささい)なことだ。日本人は自らの偉業を誇るべきだ」と、
日本人を大いに励ましてくれた。


軍出身で国民議会副議長だったA氏は
「日本と海軍協定を結びたい。中国の帝国主義や海賊の脅威と戦うために
日本の協力が必要だ」と、筆者に訴えた。

こういったインドネシアの本当の声が伝わらないのは、
日本マスコミの偏向もさることながら、
インドネシアのマスコミでは華僑の影響力が強いからだ。

日本企業が現地華僑とばかり組んで商売していることも問題だ。





■藤井厳喜(ふじい・げんき) 

国際政治学者。1952年、東京都生まれ。早大政経学部卒業後、
米ハーバード大学大学院で政治学博士課程を修了。
ハーバード大学国際問題研究所・日米関係プログラム研究員などを経て帰国。
テレビやラジオで活躍する一方、銀行や証券会社の顧問、明治大学などで教鞭をとる。
現在、拓殖大学客員教授。近著に「米中新冷戦、どうする日本」(PHP研究所)、
「アングラマネー タックスヘイブンから見た世界経済入門」(幻冬舎新書)。





Newsは日にちが経てばリンク切れです! 
必要な物は中身を保存してください!


2c9a0b602e072910cc0a9e52915c4ba4.jpg








お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2013.08.31 00:12:19
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: