★植物の害虫・病気対策

 植物の害虫・病気対策


病気
ウイルス病・・ 牛乳スプレー
うどん粉病・・ 重曹スプレー・酢液スプレー
黒星病・・ にんにくスプレー
さび病 ・・にんにくスプレー
べと病・・ にんにくスプレー




害虫
害虫全般 ・・にんにくスプレー・ラベンダー・セージ
アオムシ・・ 唐辛子スプレー・石けんスプレー
蟻・・ ナスタチウム
アブラムシ・・ 唐辛子スプレー・石けんスプレー・牛乳スプレーチャイブ・ナスタチウム・ミント
蚊・・ センテッドゼラニウム
カメムシ・・ フェンネル・レモンバーム
キジラミ ・・唐辛子スプレー・石けんスプレー
ケムシ・・ ミント
コナジラミ ・・ナスタチウム
センチュウ ・・ポット(フレンチ)マリーゴールド
ナメクジ・・・・ ビール
ハエ・・ ・ ・センテッドゼラニウム
ハダニ・・ ・・にんにくスプレー
ホコリダニ・・ ・唐辛子スプレー・石けんスプレー
モンシロチョウ ・・タイム・ローズマリー




<薔薇の癌腫病>

《京阪園芸さんより》

ガンシュ病について色々と雑誌などに書いています。よく『ガンが出ると枯れる』とか『伝染』とかまるで人間のガンのように話されているのを見ますが、植物のガンは人間のそれとは全然違います。まず、『ガンが出ると枯れる』というのは、ほとんどありません。
1000本か10000本に1本あるかどうかの低確率だと思います。そのほとんどは、生存し続け、30年ガンがついていても生きています。
ガンが出ることで栄養が横どりされるため生育がおそくなるという位が普通です。これは、切り取ったりするとまた、正常に生育してきますのでわかるはずです。また、『伝染する』というのもおそらくですがまちがっていると思います。

バラの植えている畑でガンシュ病が出ると、伝染するのであれば、何でもなかった近くの株も、連鎖的に伝染するはずですが、これは、見たことはありません。
基本的に「菌」であればそういった周囲感染をするはずです。今のところ考えられるのは、根の部分と地上の枝の部分との生長バランスがくずれた時に起こるとされ、病気ではないとするのがあっていると思います。したがって、ガンシュを切ったら消毒というのはいりませんし、焼き捨てなくてもよいですし、伝染もしません。

これからの管理としては、2月10日頃に行なわれる冬の剪定というのがあります。それに向けて、今からすることは、葉を全て切るか取り除くことです。葉には、色々な虫や病気が今でもついています。(見えないだけ)それを取り払って清潔にしておくこと


<ある方のお話>

ガンシュを取れば、成長は多少鈍るとしても、
また元気に育っていってくれるという嬉しいお話!

また、ガンシュ病というのは、まだ十分に研究されていない病気であるという事を前提に、バラにできるガンシュと他の樹木にできるガンシュとは種類が違うため、バラのガンシュは感染しない・・と書かれているサイトも見かけました。

見事に元気な新芽を出してくれています。

この記事を読んでちょっぴり 希望がもてました。。



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