倦まず弛まず

倦まず弛まず

挑戦パート1 はじめに


開業して早くも18年経ってしまった。
宅地建物取引業は、今までいい仕事と思っている。が好きな仕事といえばそうでないかも知れない。
あらゆる業種の人達がお客様でそれがご縁で今もお付き合いさせて頂いてる。素晴らしい業種だと思う。でも、子供に跡を継がせようと思わない。大変な仕事だ。
何時からか、

甦る

という言葉が好きになった。


それは、不死鳥のごとく
石原裕次郎が大病から一時生還した時
ボクシングの辰吉丈一郎がチャンプにカムバックした時

自分自身もいつも甦りたいと思っている気がしてならない。
ということは、今不満足で昔は満足していたのか?ということになる。
でも、実は今まで悪い人生でなかった。というより良かったと思う
それなのにいつも現状に満足していない。
何かに興味を示し挑戦していないと気がすまないタチということか?


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