ちゅんさん登山 kokoro旅路 

  ちゅんさん登山 kokoro旅路 

PR

×

カレンダー

プロフィール

ちゅんさん登山

ちゅんさん登山

キーワードサーチ

▼キーワード検索

コメント新着

バーバリー通販サイト@ lcqqwt@gmail.com はじめまして。突然のコメント。失礼しま…
mkd5569 @ Re:災害対策と歴史的遺産保護のバランス(07/14) ブログの更新おつかれさまです。 ところ…
ちゅんさん登山 @ Re[1]:天女が舞い降りた(05/05) fuccyanさん お元気でしたか?  こち…
fuccyan @ Re:天女が舞い降りた(05/05) 芝桜??? 札幌は桜も咲いてませんよ!…
kent5000@ Re:ドラマ(03/18) お互いえらいのう。 我も今日十時頃行く…
2010年07月14日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類

毎日、九州地方を中心に西日本の豪雨災害の様子が報道されてますね。

被害に会われた方に心よりお見舞い申し上げます。

ちゅんさんの育った昔の家は、古い時代の城下町だったの。

各道並みには、道路の横に小川のせせらぎが流れて、水車の数も多かった風光明媚な由緒ある城下町だった。
ちゅんさんが小学生の頃まで。


ところが、
せせらぎが子供たちや通行人に危険だからといって、地元住民に報告なく、いきなり小川を蓋する工事が始まった。

戦国時代の城下町で、当時から水車がある町並みだったのかどうか判らないが、江戸屋敷だから四百年の歴史的な 風情だった。


ちゅんさんの育った時点では、水車はなかったが、小川のせせらぎは京の街とか、時代劇の町並みを彷彿させていた。




ただし、風情と引き換えに夏場の雷雨や台風の時は、床下浸水が頻繁に起きていたの。

当時は、雷が鳴りはじめると停電も起きていたので、子供の自分は怖かった。

父は、マイナスドライバーと電源のヒューズを用意して、
母は、蝋燭とマッチと懐中電灯を用意した。

数百メートル先では雷が民家に落ちて火事となった。


小川を蓋した事で、城下町の風情は一変し何処でもある普通の道路と町となった。

ちゅんさんの家は、そこから引っ越して、道路変更とは関係なく災害とは無縁となった。



災害対策と歴史的遺産保護のバランスは、難しい問題。
ちゅんさんの町は、かなり前の様々な事を考慮しなくてよい時代だったから、住民に説明なく歴史を閉じたが、二度と江戸時代の城下町の風情には戻らない。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2010年07月14日 14時39分35秒
コメント(1) | コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


Re:災害対策と歴史的遺産保護のバランス(07/14)  
mkd5569  さん
ブログの更新おつかれさまです。

お気をつけて。
(2010年07月14日 15時46分37秒)

【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: