
↑右、大きい柿の木です
↑門前の石碑
↑「本庵」玄関前の蓑と笠、本来は庵主が在宅時に掛けられ外出時は外されたものです
↑玄関脇の土間奥は台所です、仕切りの障子窓にも自らの好みが推し量られます

↑「嵯峨日記」芭蕉が庵に滞在した折に書かれたもので、「嵯峨にあそびて去来が落柿舎に到る」から始まっています
↑玄関上にかかる「落柿舎制札(セイサツ)」去来は俳諧道場として自由に万人の出入りを許しその定めを取り決め掲げました




↑庭には四季折々の草花が見られ、現在でも様々な句会席として利用されています
↑芭蕉が嵯峨日記の一番最尾に記した句の石碑「五月雨や 色紙へぎたる 壁の跡」


↑次庵の前庭には、優しい薄紫いろの「花虎の尾」見事に花を連ねています
↑沢山ある柿の木には今一つだけ、まだ落ちる気配ない実を付けていました




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