福寿草

福寿草

2010.01.08
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カテゴリ: 雑記
雪祭りの準備が来ました。

年賀状も数枚遅れて来て、お正月もそろそろと過ぎて
いくことを教えられます。

毎年年賀状は楽しみの一つです。
私の行書(流し書き)を笑った夫も懐かしいばかりです。
気の置けない人には行書(俗に達筆)だと言っても
乱暴な字としか言わなかった夫でした。

今年も華麗(もしかして加齢?)なる仲間たちが揃って

今年も、ふるさとに住む仕事仲間+友人から来ました。

若い頃に青春と仕事を共に
歩んでいた異性の友人です。
唯一恋人未満友達以上の友人です。
仕事も休日も仲間たちと一緒でした。
親戚つきあいのような関係でした。

お互いに結婚しても
家族ぐるみで続けて行こうと笑いながら
お互いの道を歩んできています。

その間
お互いにミニ家族同志で再会をした日がありました。

お互いに顔が判るかと思っていました。

私は幼い息子を連れていました。
友人の姿を見つけれず、徒方にくれていたなら
ニコニコ顔で私の愛称で呼びかけて近づいてきました。

私はホッと安心して

友人の車で自宅まで行き
しっかりもの風の奥さんが子供たちと
笑顔で迎えてくれました。

奥さんの手料理と子供達は遊びで
短い時間は過ぎてゆきました。
若い時のショウケンのような顔立ちの友人の
丸くなった穏やかな横顔を見て
私の顔もどう写っているのやらと可笑しくなりました。

それからも
づーと続いてきている年賀状です。
友人のユーモア溢れる文面に感心しきりです。
異性の友情は存在しないとよく聞きますが
お互いに中性でいられたから
続いてきたのかなと思っています。

 「増えてきたのは
  お互いのしわと投薬になりました。」
このような文章も若い頃には想像し得なかったことです。
年下の友人ですが
奥さんのためにもいつまでも
元気でいて欲しいものです。

年賀状にかつての
青春のかけらに思いを馳せることに
思っても見なかったことです。





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最終更新日  2010.01.08 18:46:55
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