夕べ、クローズアップ現代で スーパーコンピュータ 京
人が想像したものを迅速にシュミレーションし、コストを
大幅に低く抑えて産業革命が推進していく話。
日本と外国の例を挙げて説明されていた。
医療現場、車産業、職人の技の精密さなど他にも応用範囲が
飛躍的に期待できると。
良い事の裏に出てくる問題提起はと思いつつ見た。
今朝も、ラジオから4Kテレビのことが聞こえてきた。
声でチャンネル(ないけれど)選択が出来ると言う。
画素数も増えて鮮明にきれいらしい。後は価格で勝負か。
今のテレビだって充分なのに、技術革新の進歩はどこまで行くの。
古いテレビはアダプター付けて写るらしいけれど、Pボタンの楽しみに
参加は出来ない。そして、たまに写らないという。
物を大切にの声が小さくなってしまう。

PC8だってマウスがなくて、
指タッチの時代・・・・・・始めからの人には楽ちん?
後ろの方から、ピーピーと電子音・・・・加湿器が水入れてねとサイン音。
水入れてくれたなら、お年寄りの人助かるかも? 水いれる、重いなと私。
くるくる動く掃除機は、可愛いけれど どうなんだろう。
車に乗るようになって体重増え、動脈硬化気になり
だんだん便利さだけが進化して行く。
1月9日、一休さんの日。
とんちでピンチを切り抜けた一休さんは感心で微笑ましい。
即座に知恵が出ることが、とんちだと言うけれど
動脈硬化の混じった持ち主のピンチは、絶妙にとんちが出てくるのか。
許される限り、何とか笑いで切り抜けて今。