あれから1年が過ぎて、庭に遺骨を埋めた。
19歳猫の納骨。
自然にやっと戻した。
今週末あたりの雪情報、その前に娘と感謝して。
馬鹿猫と言われた小さき猫いたずら時代から、子供の遊び相手
癒し役、介護手伝い、遺族の守り役をしてくれた誰にも愛された猫。
今、19歳猫のあとにいる猫3匹と日常の夜にいる不思議に感謝して。
思いつきでお正月用に買って来た葉牡丹をミニプランタンに植え、
新築したお隣さんの物置の屋根から落ちる雪を予想して
庭のレンギョウを思いきり切りました。 これも19歳猫効果です。
お隣さんのお菓子効果ではありません。 相談して40センチ開けて頂きました。
あれからが短く感じるって、人は歳をとったってことよと聞こえてきそうです。
冬支度で切り上げた秋バラ: 家に入れたなら咲いて。

19歳猫: 別れの予感の前に頂いていた穏やかな日、癒されていた日。
