福寿草

福寿草

2013.11.16
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カテゴリ: 雑記

今週は義母のホームへ行った。

雪が降ると言うから、早めに誕生日祝いへ出かけた。

義父が体調崩したことを知らされた。

ホームを出たいことも打ち明けられた。

心細い、不安な気持ちが伝わって来た。

お話を聞きお祈りをして来た。

ほうずき.jpg

日を変えて、義父の入院先へ出かけた。

40年ぶりに見る病院は面影なく、すっかり新しくなっていた。

迷路のような廊下、リハビリ室、談話室と自販機。

病室を覆っていた体臭と排泄の臭いは全く消えていた。

問題は迷路のような廊下だけだった。

冬囲い2.jpg

幸いに義父は持ちこたえ、ひと言ふた言ばかり話が出来た。

冷静に「長くない・・」と伝えて来た義父。

その帰りに義兄宅へ予告なしに訪問した。

不意の訪問に戸惑われたけれど、打ち解けて時間を共有できた。

未だ生きてるのに義父の今後のことや、

お互い日々の暮らしを語り合った。  

年齢的に胃瘻はしないということだった。

生きること、死んだ後のこと同時に考えなければならないということ。

誰にも起こることを、考えられるって生きているからこそ。

心の中では夫が出来なかったことを、つい思い浮かんでは思いとどまり。

今年も、インフルエンザ接種と冬支度を終えられて感謝です。

年末年始の常用薬も出してもらい、

冬準備を腰のコルセット付きで助けて貰いました。

年賀状を用意出来たのですから、

義父にはもう少し元気でいて欲しいのです。






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最終更新日  2013.11.16 17:38:36 コメント(2) | コメントを書く


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