「クロワッサンで朝食を」見たかった映画を諦めた。
代わりに、雪が積もる前に一気にリースを作れた。
お蔭で昨日、中々会えない知人に誕生日祝いとして届けた。
年齢を3つも若く見てきた知人へ、頑張って「人生の海の嵐に」を歌い分かち合った。
積雪の朝: 木に雪が被り「もちもちの木」になりました。


南沙織の「色づく街」が聞こえて懐かしく
ここは、積雪の風景になりました。
そして、今年最期のクリスマスになるだろう人に、クリスマスリースも
ご家族にとって温かな思い出になります様にと思った。
今、思えば、その人の言葉が気になった。
夏の庭で、「花がら摘みしないと、来年綺麗に咲かないからね。」と語った。
大事な節目で支えてもらった人のお母さん、
また一つ、大切な言葉として残った。
精神的にとても平安な気持ちにおられるという。
娘に語るとまた湿っぽい話ばかり?・・・といなされてしまうけれど。
ある牧師が入院先から外出してきて、
「家族には申し訳ないけれど、天国でまた会えるから落ち着いています。」
と語っていた。 癌の予感はあったという。
やるべきことはやり、主に委ねていると静かに穏やかに語った。
人生で一度だけの出会い、
今度会う時は、天国で笑顔で会えるのかと思った。