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2007年01月11日
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カテゴリ: 育児について
韓国のテレビも、たまには、まともなことを言ってくれるようで、助かります・・・


昨日、私が、えよんに片づけをするように怒ったのを見て(何度言ってもそのままなので)、夫が

「そういうのがいいよね・・・」と。


何のこと???


聞いてみると、テレビで、子供への対応の仕方で、きちんと怒らない親が増えているために、問題行動を起こす子供が増えていると言う話を聞いたとか。


えよんの場合、シデク(夫の実家)に行くと、物凄く態度のでかい、横柄な人間になり、同じことを注意されても、シオモニとかが相手だと、完全に馬鹿にしてて、態度が反抗的で、返事もしません。

これは、甘やかし方が悪いんだと思うんですけれど・・・

で、この様子を見て、私が怒り、多少の抵抗を見せるときもありますけれど、母親の言葉は絶対なので、言う事を聞きます・・・

夫いわく、親の言うことも聞かなくなってくると、危ない

まぁ、子供には『反抗期』ってものがあるから、遅かれ少なかれ、そういう時期はあるものだけれど、時期的なものでない場合は、確かに危ないかも・・・

怒り方も、例えば、走ってはいけない所で走っているのを注意するのに、「あそこに居るおじちゃんに怒られるよ」とかいう怒り方では、子ども自身が納得しないので良くないですよね。

『みんなに迷惑が掛かる』とか『人にぶつかったり、転んだりすると危険』だとか、そういう言い方のほうが、良いかな・・・



韓国では、例えば、歩いてて、机にぶつかって泣いたりした場合、『机が悪い』と言って、机をぶって、子供を慰める人が多いんですけれど、物凄く、納得行きません。

子供の年齢が、いくら低くても、ぶつかったのは、本人の不注意が原因。

それでは、責任転嫁する考え方を植えつけてしまうのでは・・・?と、人事ながら、心配になります。

学校でも、先生が、そういう態度をするらしく、えよんも、学校に行き始めてからは、机にぶつかったら、机が悪い!、転んだら、地面が悪い!と、逆切れ。

毎日のように、学校に物を持って行ってなくして人に迷惑をかけるので、夫が叱った日の朝、泣きながらお迎えバスに乗る えよんに、先生が「パパにメッしようか?(怒ろうか?)」と言っているのを聞いて、さすがに、注意しようか・・・と思いました・・・。

今度、同じようなことがあれば、意見するつもりですが・・・


子供にかける言葉、特に『叱る』ってことは、難しいですね・・・






満4歳までに、無理にあれこれ勉強させるのは、脳の発達に良くないそうで、それよりも、遊ばせたり、いろんな体験をさせる(体を動かして五感を働かせる)ことが重要だそうです。

韓国社会じゃ、出来てないことですよね。

日本じゃ、当たり前のことですが。

早い時期から、字が読めるとか、計算が出来るとかいう子は、本人が自主的にやりたくて始めたのでもない限り、後々問題が起こると、番組では言っていたとか・・・


・・・えよんは、心配ないです・・・--;勉強、全く興味無し。やらせようとしても、やらない人ですから・・・




でも、「あれもまだ出来ない」「これもまだ出来ない」と、よその子と比べては、口うるさい姑に対しては、いい言い訳になるかも・・・

テレビからの情報に、本当に左右されやすい一家なので、次回からの言い訳に有効です^^


ちゃんとまともなこと言ってくれると、本当に助かります・・・韓国の番組。





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最終更新日  2007年01月11日 12時48分28秒 コメント(8) | コメントを書く
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