サッカーの練習の時、
こんな言葉を使います。
「半身(はんみ)で受けろよ!」って。
ボールのベクトルの延長に体を入れるのは
当然のことだが、
それを真正面で受けず、
斜めにとらえる。
何故って?
端的に言うと全体を見るためです。
敵がどこからプレス、タックルしてくるか?
見方のフリーがどこにいるか?
ボールに真正面に向かっては、
それが見えなくなる。
先行動作が出来ない。
トラップしてから考えてては時遅し。
半身でボールを受ける前にはもうシナリオは
出来上がってる。
蹴る瞬間まで
それを変更する覚悟も出来てる。
一見 がむしゃら で
真っ直ぐな姿勢が格好良く見える世界もある。
だけどこの 半身 の姿勢は
どの業界、シーンでも大事なこと。
この姿勢を知ってる人は
何気なく当たり前のように、
格好よくこなしてるし成果を上げてる。
答えも簡単。
ボールを受けることが最終目的ではないから。
もち、ゴールシュートが最終目的だから。
ミラーに当たる光をイメージしてみて。
真正面で、はね返りを続ける?
味方を通じて、そのベクトルが結局、、、
ゴールじゃないと、意味ないよね。
時々サッカーを離れても
このことをイメージしてみる。
(よそ見じゃないよ)
明日も何かと
頑張ります。
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DJロマネスクさんComments