我が家のコタネのうえかた

☆我が家のコタネのうえかた☆

私には、運が良い事に歳の離れた妹がいます。

その妹は私が中学生の時に生まれてきました。

普通の親であれば、自分の子どもが生まれて、初めて赤ちゃんに接しますよね。でも私は、妹のおかげで、自分の子供が生まれる前に、1度子育てを間近で見ています。

ミルクをやり、げっぷを出させ、抱いて寝かしつけたり、オムツを替えたりもしました。

しかも自分の子供ではないので、困った時は母親に「頼む~助けて」と言えばいいので、楽でした(笑)
でも客観的に、子供が育っていく過程を見る事はできました。
それは今思うと、非常に良い経験だったと思います。

そして自分に子どもが生まれ、自分の子どもを真剣に育てようと決心し、そこから新たに子育ての勉強をしました。

そして私なりに決めた方針が☆我が家のコタネのうえかた☆なのです。

基本は以下の4つです。

1.親子でいっしょにやる。
2.できなかったことを叱るより、できたことをホメルようにする。
3.なんでも体験させる。
4.なんでも自分で考えさせる。


他にも大切な事はあるのでしょうが、あまりたくさんあってもできなくなってしまいます。
親として “できる範囲で” がよいかなと思っています(笑)

具体的には

アウトドア体験
・キャンプ、バーベキュー
・ハイキング(山菜採り)
・潮干狩り
・つり
・カブト虫取り 
・花見やもみじ狩り など

旅行
・韓国旅行
・温泉旅行
・機関車に乗りに行くツアー
・狩りモノツアー(イチゴ狩りなどのこと)
・ディズニーランド など

家の中では
・百ます計算
・トランプ
・各種ゲーム(テレビゲームはやりません)
・プラモデルや模型造り 

などで、基本的には一緒にやる “体験型” のモノが多いですね。

有名な宣伝の“モノより思い出”のように、後になって“あれやったよね”と言いあえるものを創っていきたいですね。

昨年の韓国旅行も、ツアーではなく、友人の韓国人のご自宅に泊めて頂き、ツアーでは味わえない、本物の韓国を子どもに体験させる事ができました。

今後の予定としても、早いうちにいろいろな国を見せてやりたいので、海外旅行を増やしていきたいと思っています。

いつまで子どもが私になついてくれるかはわかりませんが、子どもが大人になった時、

“オヤジ一緒に酒のもう”

と誘ってくれるような間柄の、親子になれたらと思います。







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