1日10分のコミュニケーション



我が家の10分のコミュニケーションは“トランプ”です。
本読みや子どもと話をするなども良いですが、ゲームはドキドキ、ワクワク、笑いや悔しさなどいろいろな感情が出てたのしいですね。

トランプは短時間で決着がつくので良いです。全く遊べないと文句を言う小太郎ですが、少しの時間でも遊べば納得してくれます。

子どもにとっても親にとっても、少しの時間でも“一緒に遊んだ”という事が大切ですね。

《トランプ》

トランプは3歳くらいから簡単なカード集め(交互に引いて同じ数字が5枚そろった方が勝ちなど)をやっていましたが、5歳になった頃からはババ抜き、やジジ抜き、7並べなどをやれるようになりました。

その後は神経衰弱やスピードなどを覚えましたが、こちらはなかなか上達しませんでした。

しかし小学校に入学してからは、スピードもかなり速くできるようになり、神経衰弱もなかなか強くなってきました。神経衰弱は私が勝てなくなる日は近いですね(笑)

最近でも、休みの日や雨の日にトランプをします。ポーカーや大富豪、7ブリッジといったかけひきの必要なものもやっています。

大富豪は通常2人ではできませんが、我が家では“大富豪10枚抜きルール”でやっています。

ようは相手のカードがわからなければ良いわけですから、最初にランダムに10枚取り分けて、残ったカードを均等に配るのです。

これで2人でもOKです。

忙しいお父さんにオススメのコミュニケーションです。



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