あひるとひよこたちの部屋

おもちゃばこ

おもちゃばこ

kasumi3
ひよこの大事なお人形 「かすみちゃん」
ドイツのポングラッツさんのお人形です。普及版の方。



「おもちゃ」って,一体なんだろう。
子どもがうまれ,いろいろ見聞きするにつれ,そんなことを考え始めました。
おもちゃ売り場には,いろんなおもちゃがあふれています。
かわいいキャラクターものや,面白そうな電動じかけのもの,「知育」をうたったもの。

せっかく買うなら,できるだけいいものを揃えてあげたい。
というわけで,私なりに,「我が家のおもちゃえらびのルール」を考えました。

まずは, 情緒的早期教育実践編 のところで書いたように,
「こどもとのコミュニケーションツールとして使えるもの」 を選ぶということ。
おもちゃを介して,我々家族との絆を作ろうというわけです。
たとえば,ネフのリグノで遊んでいて,穴にうまく円柱がはまった瞬間,
「にこっ」と笑ってこっちを見る。そこに私がいて,「にこっ」と笑い返してあげられる。
こういう時間がもてるおもちゃがいいなあと思いました。

それから, 「今の発達段階にあったもの」 。
せっかく,質の良いおもちゃを買っても,発達段階によっては全然遊べない,
面白くないってことになっちゃいます。
あえて「知育」って書いていなくても,ものを叩きたい!って感じる時期に
ハンマーのおもちゃをあげて,ばんばん叩かせてあげれば,
いろんな能力が伸びていくんだろうなーと思います。

さらに, 「自分だけの世界にひたれるもの」 。
ちょっと大きくなると,コミュニケーションのためのおもちゃとは別に,
黙々と一人でうちこんで遊べるおもちゃも必要になってきますよね。

こういう基準を設けて,さてどんなおもちゃがいいかなーと考えると,
自然と,「ヨーロッパの木のおもちゃ」と「アメリカの布製おもちゃ」へいきついてしまいました。
私が気に入ったおもちゃをちょこちょことご紹介しようと思います(^^)

もっともこの時代,おもちゃは自分で買うだけではなく,おじいちゃんおばあちゃんや
親戚からいただくこともありますし,私の趣味とは違っていても,こめられた
愛情には変わりなし。というわけで,うちには電動のおもちゃも,「そりゃないだろ」というほど
てんこもりの知育おもちゃもありますが,決して,それらを使って
「いい子だから一人で遊んでいてね。お母さんは忙しいんだから。」とは
いわないつもりでいます(ああ,でも時に理想と現実は・・
でも,そういうときには,おじいちゃんもおばあちゃんもいるし。汗)

あまりにうるさいおもちゃは,こっそり電池抜いたりしてね(笑)
質的に??っておもちゃは,遊び方と愛情でカバーです♪

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