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これも4年越し、たんぽぽコーヒーの作り方を今年はご紹介します。低エネルギー地域循環型経済文化を目指すKAJI Houseとしては中々よい食材です。何しろ元手は人間様のみで原料は畑の余計物ですので。一昨年はべじたり庵ふわり家で客人にふるまいました。手前たんぽぽ中々の評判でした。スコップを持ってKAJIの畑にいきます。たんぽぽがあちらこちらで黄色い花を咲かせています。まず元気のよさそうな立派なたんぽぽを見つけて、スコップでたんぽぽを根こそぎ掘り起こします。たんぽぽはそのとき「いたいっ!」ていうかもしれません。「ごめんよ。コーヒー造るから。・・感謝」といいます。根っこのとこだけ切り落として綺麗に洗います。毛根は取り去って、こんな感じ・・これを包丁で1センチぐらいに刻んでいきます。太い所はさらに縦に半分に切ります。これをもう一度軽く水洗いして、ざるに広げます。これを日陰干しで、約4週間ほっておきます。そうだな、そうすると半分ぐらいの大きさになります。タンポポの葉に含まれる成分に、C型肺炎ウイルスを抑制する効果がある。また、この根には健胃、利尿、催乳等の効果がある。 味は限りなくコーヒーに近い。が、コーヒーは陰性の食物だがたんぽぽコーヒーは陽性。なので、飲むと体が芯から温まる。この続編は4週間後。お楽しみに。
2010.04.26
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「moro」という集落、ここには「弁天の清水」があります。ここは「大室」もしくは「大里」と呼ばれ、縄文よりもいにしえからあった集落だという。「Moro」という響きもそれらしいですね。この集落、曲がりくねった細い道と、坂の組み合わせ。KAJI畑も天候を見てやっと準備にとりかかる。今年はライ麦、イセヒカリ、ルッコラ、スナップエンドウ、大豆、丹波黒ほうれん草、アンデス、など予定だ。21世紀の稲「イセヒカリ」、これは2007年にKAJI畑でHOPI農法により実験。これはすばらしかった。イセヒカリの物語は壮大で縄文までさかのぼる。興味のある方は是非調べてみてください。佐藤洋一郎博士が熱く語ります。今年のKAJI畑にはライ麦の畝の間にこのイセヒカリをHOPI農法(すでにKAJI農法になったかな?)で蒔こうと思います。大豆の枯れ枝が肥やしです。先日、HOPIの地から来たとうもろこしの種、KAJI畑でその種からまた収穫をもたらし、この4月に、友人の手を経て、ハワイ、ハレアカラ山の麓の農家Sakiさんの手に渡ったようです。愛に満ちた魂の虹の掛け橋のようです。*****
2010.04.15
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長野市 地球の日のまつり黄色い自己存在の種の年惑星の月 14日KIN 9 赤い太陽の月Kaji House も出展。
2010.04.08
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ようやく畑の心配をはじめました。去年蒔いたライ麦は可愛い緑を土から覗かせています。その畝の間に今年はイセヒカリを蒔こうと思います。その前に大豆の枯れ枝を敷き詰めようと思います。イセヒカリの種は4年越しのホピ族農法に基づくもの。木の棒で土に穴をあけるとき、今年の冬は雪が多かったので気持ち浅く掘ろうかと思います。今週、もしかすると又川上村の水晶洞へいくことになりそうです。あれだけの洞窟も中々ないと思います。未知の訪問者もあちこちで姿をあらわしているようです。それにしても今年の太陽はエネルギッシュです。黒点の活動は去年などは珍しく皆無だったようですが、今年に入り活発になった様子。野辺山の太陽電波観測所のデータにもよく現れています。 4月のイベントのあと5月の新月には「きのこの森 べじたり庵 ふわり家」のある山にある「みどりの桜」のフラワーエッセンスを作ります。大和の悠久の神秘のスピリットを携えたまさに「未曾有の愛」の名のごとく奥ゆかしい山の精を皆さんで愛でたいと思います。4月のチラシにはこのみどりの桜「御衣黄(ぎょいこう)」の画像をアップしました。この画像の桜は最初は濃い緑色~2週間かけて色が桜色に変わる、その末期の花びらの様子です。 ****
2010.04.06
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