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アンデス山脈~何かのご縁で地球の反対側でクリスタルボウル奉納演奏をしましたがせっかくなので、ボリビアの魅力?秘境、聖地を少しご紹介したいと思います。チチカカ湖やウユニ塩湖などは一生のうちで一度入ってみたい絶景ポイントですが、その他にも知られざるスポットがいくつもあります。たとえばサマイパタ遺跡不思議なことが大好きな人なら、一目見てこれはUFO発着基地だと断定するでしょう。標高2000mほどの山の頂上が全長約300mの1個の石?岩になっていて、そこに滑走路のようなものや超重力ポイントのようなサークルが刻まれている。(実際ハングライダーでこの遺跡の上空を飛びこのサークルに吸い込まれるように着地してしまった体験を持つWさんから話を伺いましたが、重力とは別の力が働いているそうです。)その他にも不思議な色々が刻まれている。この山の麓の町では、移民された日本人Aさんが広大な農地で自然農を展開し、日本人の好きな野菜の数々をマーケットに流通させている。アンデスの国ボリビアと印象はぬぐえませんが、実は国土の3分の2は熱帯雨林。そこにはセドナを髣髴とさせるロボレという場所があります。エアーズロックのような山や"Aguas Calientes"(アグアス・カリエンテス:熱い水)といういわゆる天然温泉があります。この熱帯の平原にはコロニア・オキナワというオキナワ日系移民の方々が開拓したいわゆるオキナワ村があります。ここでは広大な土地で大豆等を育てています。また、サマイパタの比較的近くにサンファンというところがありそこではやはり日系移民の方々が、おいしいお米や大豆などを作っている。 ボリビアの首都ラパスは標高3800mほどのすり鉢上の大都市は先住民のるつぼであり、そこを拠点に、チチカカ、ティワナク、ウユニなどへ足を伸ばし、さらに登山家にはアンデス東山脈の最高峰イリマニ6439mは魅力的です。そのほかコーヒーの産地、コカの産地のコロイコ周辺も大変魅力的です。そのほかに「モホス大平原」という太古のアマゾン流域の古代遺跡群があります。ボリビアにはまだまだ日本人が知り得ないことが沢山あります。次回のKAJI Houseでは色々詳しく報告をさせて頂きますね。
2014.08.28
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ラパスからチチカカへ向かう最初の出発点はサンタクルスでした。 ボリビア 虹色の街サンタクルスの教会イグレシアス・デ・ラ・サンタクス標高400mほどのボリビア最大の商業都市だ。ここに集い音楽を愛する人々を招いていただきクリスタルボウルとギターの演奏会会場は教会敷地内の一室にてラテン系のかたがたも波動音楽の真髄をとても良くご理解いただいてます。皆さん教会音楽に携わり、声楽を勉強していらっしゃいます。クリスタルボウルをバックに「アベマリア」を全員で合唱。すばらしい歌声でした。さすがラテンのかたがたはとても熱くて明るいです。なぜか・・最後はラテンミュージックでダンス!ダンス!ダンス!出終わりました。MAOさんに感謝です。***というわけで積もる報告もあり、ライブ&報告会なるものを開催します。9月5日(金) 19:00~KAJI Houseクリスタルボウル&ギター・キャラバン演奏後は持ち寄り夕食会にてアンデス奉納演奏珍旅行記?報告会をしたいと思います。参加費ライブ1500縁+持ち寄り料理一品
2014.08.19
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Titicaca - Isla del sol(チチカカ-太陽の島)太陽の島の日常はこんな感じ・・穏やかです。牛、豚、ロバ、アルパカ、鶏が人と共存しています。島の斜面はその多くの面積が農地(畑)で、主にキヌアの畑です。太陽の島の入り口にあるインカ神話によるクスコ王国の初代国王である「Manqu Qhapaq 」の像この太陽の島での奉納演奏の出発点、コパカバーナの宿Hotel Rosario del Lago TiticacaではKAJIのクリスタルボウル&ギター「Saraswati」がダイニングのBGMとして採用されました。ここのダイニングはキヌアのスープをはじめ、素敵なボリビアン料理を提供しています。
2014.08.14
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ボリビア・サンタクルス郊外のM亭でのキャラバン風景日本からボリビアへ永住された日本人かたがたにお集まりいただきました。とても素敵なかたがたです。演奏の中盤ではいつものように、いびきが心地よく聞こえてきました。庭では南国の鳥たちがさえずっています。中には2400町歩(10km×10km?)ものチアシードなどを栽培している農家さんも参加されています。ボリビアは自然食品の宝庫です。マカやチアシード、キャッツクロー、キヌア、マテ、コカなどなどこの邸宅の庭には紫タヒポの木があり美しい花を咲かせていました。
2014.08.07
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標高4000mに広がる琵琶湖の7倍の広さの湖、Titicaca. ここでの奉納演奏は冗談抜きで息の切れる思いでした。インカの聖地コパカバーナにあるHotel Rosalioから眺めるチチカカの海原クリスタルボウルの演奏前に友人から預かった神事用の麻のより紐をチチカカの風に通し、ヤギのつめで作った鈴でお清めをした。チチカカに飛び出した半島コパカバーナよりボートで約2時間、行きは白波が立ち、50名ほど乗せたボートは木の葉のように揺れた。前の日に挨拶を交わしたアイマラ族の女性からの言葉。「カミサキ!」、「ワリキ!」彼女は唯一日本語をひとつ知っていた。「おだやか」、そして付け加えた・・「パシフィコ、おだやか」・・パシフィコとはチチカカのことなのか帰路についたときのチチカカは「穏やか」でした。太陽の島”Isla del sol”の北側の海岸に接岸。そこから数キロ島を登ったところにその聖地はある。”ガヤットリー・マントラ”を唱え、地球の反対側の聖地に奉納させていただいた。空のこれほど美しい青が目に焼きついて今でも思い出される毎日です。
2014.08.05
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