ツーキニストの戯言

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ぼて日記 (THE FAS… beautyボテさん
2008.10.18
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カテゴリ: カテゴリ未分類
みなさん。
人生は1度きり。
と近所のひとが言っておりました。(別に噂で知ることじゃねぇだろ)

みんなひとそれぞれ忙しいと思いますが。マッサ、あえてみなさんに申し上げたいのです。


いいですか?1度しか言いませんよ。





人生は1度きりなんです。

って言うの、早速2回目だろ。

えぇ~ コホンッ
と、とにかく。

今の世の中、高度情報化社会なんつって家にいながら、世界中の情報、文化を知ることが出来ますが、その情報として知ることと、体験することの違いということが、いかに語りつくせないレベルに至る差をもっているか、ということを、僕マッサは声を大にして言いたいのです。

昔から言います。
お金で買えないものがあります。買えるものはマスターカード。

と。
そうそう、現金持ち歩くんではなくて、カードでね。

って、おい。CMの単なる復唱やめろ。って。

とにかく。


言うものの、じゃあマッサが旅人のように異文化触れまくりかって言えば、それはノーなんですが、逆に少ないだけに「まだまだ異文化触れたいのだ!触れたいのだ!」的な意欲が、半年に1度の割合で湧いてくるのだ!!(ほんとに行きたいのか?)

ドイツ、フランス、韓国、バリ、シンガポール。
行ったことあるのはこれくらいかな?
詳しい記述は以前にも一部日記にしてますが、とにかくどこの国へ行っても「もれなく」カルチャーショックが戴けますです、はい。

今回は箇条書きだけしましょか??


公衆男子トイレ。小便用の便器の位置が高すぎる。外人さんサイズで便器の高さが作られているのだ。。
んん。マッサ、一応日本人としては平均値くらいの身長だと思うので、これにはショック!!
 な、なんか、天井に向かって「いたしてる」感があり、恥ずかしいことこの上なかった。
カッコ悪いから、確か背伸びして「いたした」記憶がある。(それでも充分カッコ悪いだろ)

2.ドイツ(バッド・ホンブルグ)
混浴サウナ。混浴ということは…いわゆる混浴なんです、はい。
んんー、混浴自体が当たり前なのか、男女ともに隠してる人なんていないのさ。
お湯の中に入る訳じゃないから、当然…丸見え。
しかも、お客のほとんどが20~30代くらいの男女なのさ。
僕と同行者2名の東洋人は、まわりの地元民(だと思われる)ドイツ人男女があまりに堂々としてるから、必要以上に胸を張って「日本男児万歳」みたいな顔してキリリと振舞ってしまったのだ(笑)

3.ドイツ(ハイデルベルグ)
ま、ハイデルベルグっていうのはたまたま、っていう感じだけど、街中でいきなり見知らぬおじさんに「日本人か?」と声をかけられ。
「我々ドイツ人と日本人は先の世界大戦で同盟を結んでた仲だ!!お互い仲良くしようじゃないか日本人よ!!」
 日本語を勉強してるとかで、とにかくどれだけ通じるかどうかの実験がしたくて、声掛けまくってるようなおじさんだった。。
 って、これドイツへ渡航した人のなかで何人かから同じような経験をしたって聞いた。
本当にドイツ人は日本を慕ってる人が多いらしい。。。

4.韓国(プサン)
観光バスが急に故障しエンジンがかからなくなった。
我々観光客全員が降りて、バスを押しがけしたのだ。今や「押しがけ」って、レーシングカーやバイクしか無いものだと思ったので、貴重な体験となった(笑)
ちなみに最初は他のバスに引っ張ってもらってエンジン始動を試みた、のであるが…
運転手、牽引ロープが無く「タイヤチェーン」を見つけて「これこれ」といきこんで使ったのだが、期待(当然)も虚しく、プッチ~ンと勢い良く切れて終わったのだ…おそるべし大韓民国。

まだまだいろいろあるけど、長くなるし、とりあえずこんな感じ。
まあ、この類を異文化、カルチャーショックとは言わないかもしれないけど、それはさて置き、とにかく日本にいたらなかなか経験できない経験が出来る、ということをそれも異文化交流のうちのひとつとして考えて、今後も機会さえあれば、できるだけ異国へ行ってみたいな~
と思うのです。はい。







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Last updated  2008.10.19 00:45:40
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