ツーキニストの戯言

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2009.12.24
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カテゴリ: カテゴリ未分類
こんばんは。


えー。ただいまPCを叩きながらマッサ。ヘッドフォンでモーツァルトの「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」聞いとります。

んーーーー癒されますなぁ。。
この美しい旋律。歯切れのいいリズム。。
目を閉じれば、ヨーロッパの運河や大聖堂、そして田園風景が広がり。。



その地へタダで降り立ったかのような情景が浮かびます。。




…って、タダが余分だろ!!

んーーー。


あの。。
今夜はアイスバインとサワーキャベツ!
明日はステーキとじゃがいもとサワーキャベツ!
あさってはアイスバインと…


って、ドイツ人どんだけ肉好きやねん的な毎日。
あードイツがオレを呼んでいる!!(ただ肉が好きなだけだ)

呼んでる!!

オーーー!ダンケシェーーーン!!
(カッコいいセリフを言いたいが、ドイツ語これしか知らん)訳:おー、ありがとう(笑)


さて、もう本題に入っていいっすか?(勝手に入れ)

マッサ。

「へヴィメタリスト」
です。はい。

んー。へヴィメタリスト。。

カッコいいような、近寄り難いマニアような、圧倒的に後者のような…(笑)

といっても、へヴィメタられる側ですけどね。(聴く専門という趣味的意味をわかりにくく説明してみました!)



そう。かったるーい、と思われがちなクラシックレコード鑑賞を意外と、受け入れ。

チャイムの音で心地よく起こされることしばしば(笑


でも、マジメな話。
スメタナ:我が祖国

は、高校の音楽の授業で聞いたとたん、体中に衝撃が走り、自分の求めていた音楽的美旋律ここに極めたり的な開眼をしたのを憶えてます。

そして、後日CDを購入し、いまだに手元にあるのです。

モルダウが入っているアルバム。
こう言った方が、「あーモルダウのね」と理解頂けるかたも多いでしょうか?

へヴィメタに共通する哀愁漂うメロディ、へヴィメタの限界を軽く凌駕するドラマティックな展開、荘厳なスケールと溢れ出る迫力…


音の歪みという、いわゆる破壊を求める部分で言えばへヴィメタのが欲求を容易に満足させることが出来、ある意味では究極をそこに見出すことも出来るけど、ロックンロールや歌謡曲ではなく、へヴィメタを求めるプロの人間の多くがクラシックを一方では聞き込んでるのが納得できる壮大な世界が、ここにある。

我が祖国。

何回聴いても完璧なまでのスケール。
へヴィメタばかり20年以上聴いてるオレだけど、「我が祖国」の前ではこちらに軍配を上げることにためらいはないね。

最近、クー太の耳に入る音楽はへヴィメタよりクラシックのが良かろう、ということで長いこと眠ってたCD「我が祖国」を引っ張り出してきて、繰り返し繰り返し聴いてる。

今もモーツァルト集から我が祖国へCD取替え。。
ちなみにモーツァルト集は、新聞の企画で応募者もれなくプレゼント系のアンケートで当たった賞品(笑)

スメタナ:我が祖国

是非、聴いてみてください。
まあ、言うてもクラシックなんて敷居が高くて、堅苦しくて受けつけなーいっていうかた。


あると思います。(まだ使える?このギャグ)
CD持ってきましょうか?(笑)

ま、マッサのように壮大で展開型の音楽が好きなものにはたまらない一枚です。


















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Last updated  2009.12.24 22:44:52
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