だから走り続ける 

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2007年07月26日
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カテゴリ: 母ちゃんのボヤキ
昨日はベビの検診、今日は3歳児検診。


昨日15分前で遅かったから、今日は40分前だったのにすでに22番。
・・・昨日よりも遅いじゃないか!!


まずは難関の採尿。
出る前にトイレに行かさなかったので受付の時点で「トイレ~」
ダッシュで紙コップを持ってトイレへ・・・。
しか~し、出ません。いくら待っても出ません。
紙コップを構えられてるんじゃ~出るものも出ません。


「お名前は?」「何歳かな?」と言う問いにはきちんと答えられた。
が!イスの上でモジモジ。・・・ジッとしてろ!と怒る。

歯科検診。
舌小帯が短いといわれている事を相談。
「あ、全然心配ないですよ」と言ってもらえてホッとした。

身体測定。
ここは難なくクリア。
ちょっと体重が減っていたわ。すでに夏バテかしら?

内科検診。
ここでも問診の時と同じ質問をされ、きちんと答えられてクリア。

検診後の説明とやらの前に、もう一度トイレへ。

狭い個室に2人入ってたのでもう汗だく。

そして検診後の説明へ。
みんなはイスに座って説明を受けているのに、私たち親子だけ立ち話状態。
そして尿検査の結果を聞きに保健婦さんが行ったっきり帰ってこない。
しばらく待ってるうちに3歳児が「抱っこ・・・」

・・・朝からちょっと元気がなかったんだよねぇ。

保健婦さんが戻ってきて、尿検査の結果が「たんぱく±・潜血±」と聞かされた。
2回やって同じだったから、微量だけど出血しているだろうと。
病み上がりでもビタミンの取りすぎでもない。

念のため2週間後に再検査に来るよう言われて帰ってきた。
帰ってカレンダーに書き込んだ。
・・・あれ?来月10日まで毎日どこかへ行かなきゃならんじゃないか!きっつ~ぅ。



家に戻って1時間もしない間に、
昨日の朝4時に家を出て5時間半かけて応援に来てくれていた実母が帰る時間。

みんなでタクシーを見送った後、さ~また一人で頑張らなきゃ!と夕食の準備。
そろそろ出来上がるぞーって時に、3歳児が食事用のイスから落ちて股を押さえて大泣き。
「危ないから、座るんならきちんと座る!」と言った矢先の出来事。
余りに泣くから「も~~~どこが痛いん~~~」とパンツを覗いた。

見てビックリ!出血してるじゃない。
もうご飯どころではない。
すぐに横に寝かせて、パンツを下ろして見てみるが血だらけで判らない。
「イタイイタイ」とボロボロ涙を流す3歳児。
「ちょっと待ってて!!」と言いつつ、時計を見ると17:45-
診察時間が終わる!と焦って診察券を探す。
かかりつけの小児科へ電話したら「外科に行ってください」と。

外科?整形外科?
ずっと前にかかった整形外科の診察券を見ると、木曜日休診。
それから医療マップを広げ、近そうな所から電話。
どこも木曜は休診か、木曜の午後から休診。
同じアパートのママんちに電話して、そこの子が行ってる整形外科の診察時間を見てもらった。
やっぱり木曜日休診。

仕事中だった旦那に電話して、会社付近に外科がないか探してもらったりもした。

最後にNETで県内今診てくれる病院を検索。
うちから一番近くの(でもハッキリした場所は???)病院へ電話。
すでに診察時間は終わっていた。
それでも近かったからか、「待ってるからすぐ来てください」と。

保険証と受給者証を持って、どうやって子供3人連れて車を走らせたか
ちょっと覚えていない。かなりパニクってた。

病院に着いたら、すでにエアコンが切られてかなり蒸し暑かった。
3歳児は意外にもケロッとしてた。
でも先生に診てもらう時は顔がこわばっていた。

股の割れ目の所を先生がくまなく診る。結構中の方が切れていたようだった。
先生は
「よく切れるところだし、これくらいなら大丈夫。
 今日明日は湯船に入らずシャワーで、家にあるマキロンをシュしてくれたら良いです」
と意外にもアッサリ言われて、ハイ終了!
最後に飴を貰って3歳児ニッコリ。


以前、和田アキ子が司会をしている「ビューティーコロシアム」で
幼年期にあごを強打し、そのまま放置されて病院に行かず仕舞い。
強打が原因であごの成長が止まってしまっていた~と言う相談者がいた。
その事が頭をよぎり、放置する気になれなかった。

3歳児、場所が場所なだけに本当にビックリした。


と今日はとんだ一日でした。





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最終更新日  2007年07月26日 23時26分51秒


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