アラフィフおやじの温泉やITや中国や道の駅のブログ

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2013年GW西日本遠征(2)


2013年GW西日本遠征(2)



GW西日本遠征レポート(4)です。2日の高野山後半から。

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再び大塔。

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大塔のご由緒。

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青空に映える大塔。

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再び西禅院に戻ってきました。ここにも「こうやくん」が。

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こちらは西禅院のご本堂。

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17:30とちょっと早いですが、精進料理の夕食。いい感じ。

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東北遠征で好きになったこごみもあり、うれしくなります。

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健康によさそうなキノコ系。

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高野山といえば高野豆腐。一服したあと風呂へ。ゆるやかな時間が続きます。ちなみに、1000円ほど払えば写経の体験もさせてくれるそうです。特定の宗教に帰依しているわけではありませんが、年をとってくるとこのような静かなひとときが段々好きになってきます。。

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ライトアップされた大塔を観に再び檀上伽藍へ。

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考えてみると、夜のお寺に来たという経験はあまりないかも。。

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鐘です。このあと、翌朝は朝の勤行というのがあるので、夜10時過ぎには寝てしまいました。

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さて、ここからは5月3日の朝。6:30からの勤行に備えて早起き。

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ご本堂へ向かう廊下。

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文字通り、心が洗われます。

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30分近く、読経を聴きましたが、3名のお坊さんが奏でる独特のハーモニーに聴き入りました。学生のとき、サンスクリットを習い、最近は仕事でインド関係もやっていますので、はるか昔のインドとのつながりがなんとなく感じられ、感慨深いものがありました。あとでお寺の方に聞きましたが、高野山の中でも檀上伽藍に近いこの一帯は最も歴史が古く、宿泊した西禅院も無数にあるお寺の中でも最も古いもののひとつだとか。近くには高野山大学というのもあり、全国の寺の子弟がここに学びに来るそうです。

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このあとは朝食。8時から檀上伽藍で「結縁灌頂(けちえんかんじょう)」という儀式があるというので、チェックアウト後すぐに向かいました。

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若い僧たちが控えています。

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一団がやってきました。

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輿に乗った高僧?

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お坊さんの間を行列が通っていきます。

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一団は金堂に入っていきます。

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まだこのあとも儀式は続くようでしたが、荘厳な儀式を十分満足できました。このあとは一路、岡山県北部の湯原温泉に向かいます。。



GW西日本遠征レポート(5)です。3日朝、高野山の檀上伽藍の儀式を見学、急峻な坂道を下ったあとは、しばらく紀ノ川沿いを走ります。

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9:24、道の駅紀の川万葉の里で一服。道の駅の裏手を流れる紀ノ川。あの山の向こうがたぶん高野山方面。ちなみに、高野山という名前の山はありません。

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花と川と山。その後は一気に大阪市内を突き抜け、この日の投宿地、岡山県の北部、湯原温泉に向かいます。

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10:20、ここを直進すればすぐ関西空港。私はここを右折して泉佐野南ICから阪神高速に乗ります。

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阪神高速を湾岸沿いに北上、10:37泉大津PAの展望台に上がってみました。こちらは関空の方向。

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これはたぶん淡路島方向かと。

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これはおそらく神戸方向。

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たぶん大阪市内方向。遠くの高い建物は来年春オープンする日本一の高さになる、あべのハルカス?その後大阪環状線とか市内の難しいルートを通り抜け、中国道方面へ。大阪中心部の高速は、東京の首都高よりももっと複雑で細かな分岐や合流が多い感じがしますね。カーナビがないと初めてでは絶対に迷うと思います。

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中国道につながるあたりが渋滞していたので、一般道へ。12:39、たまたま宝塚大劇場の脇を通過しました。手塚治虫記念館もここにあるんですね。

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宝塚のここだけは英語のみの案内板も。

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その後西宮北ICから中国道に乗り、13:47、兵庫県の加西SAで一服。

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ここでは柿の葉寿司で昼食。中身はサバと鮭の押し寿司ですが、柿の葉で包むのは関西方面では結構メジャーですね。

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岡山県に入り、15:30、勝央SAで休憩。

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ここのレストランで目を惹いたのがこの巨大ラーメンと巨大カツ丼。

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巨大カツ丼と一般のカツ丼を比べてみました。トンカツ好きなので挑戦したいところですが、すでに糖尿病患者なのでやめておきます。。

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中国道から落合JCTで米子道を北上、岡山県の北端、鳥取県や蒜山高原にも近い湯原ICで高速を降り、16:04IC出口近くのガソリンスタンドで給油。湯原温泉の看板がありました。目的地までもうすぐ。

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16:31、湯原温泉の宿泊先に到着。

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あの吊り橋の向こうに、温泉の「西の横綱」ともいわれる湯原温泉の露天風呂があります。

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チェックイン後、内風呂とホテルの露天風呂を先に。奥のダムの下に露天風呂があります。

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ホテルから徒歩5分くらいのところに有名な露天風呂・砂湯があります。砂湯といっても、指宿のような砂風呂でなく、川べりに湧出するぬるつる系の巨大で野趣たっぷりの露天風呂でございます。。

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吊り橋はわたりませんが、風情あります。

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右側の小さい建屋があるところが砂湯です。

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こちら砂湯の奥のダム。あとでホテルの人に聞きましたがこの湯原ダムは下流にある発電所のタービンを回すためのものなので、通常大量な放流をすることはないそうなのですが、2年前に集中豪雨があった際に、やむなく放流したために川辺の露天風呂などすべて水没してしまったことがあったそうです。

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名泉砂湯のご由緒。

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露天風呂番付。西の横綱がここ湯原温泉。東はというと、群馬県の宝川温泉となってますね。露天風呂ということであれば、その広さを考えるとこの両横綱は妥当でしょう。

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露天風呂1回目終了。

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先ほどの吊り橋を渡る車。橋が大きくたわんでいてスリル満点。

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夕食前にテレビをみると、どこの民放か確認し忘れましたが、岡山と香川が一体化していることに新たな発見。

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大部屋で晩飯。国産和牛の食事を予約しておりました。

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松葉ガニの本場も近いのでカニも出ました。また食べ過ぎ。

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夜の部の露天風呂へ。灯りのついているところの左に露天風呂のあずまやが見えます。

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上の方の灯りがダムの上部ですね。

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こちらは宿泊した湯原国際観光ホテル菊之湯。

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露天風呂方向の夜景。この日は300km以上運転したので早めにまた就寝。。




GW西日本遠征レポート(6)です。5月4日の朝、湯原温泉出発の日から。

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この日も早起きして3度目の湯原温泉砂湯へ朝風呂に向かいます。山の上の方の霞が美しいです。

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この先は撮影できませんが、朝から結構たくさんの人が湯浴みをしておりました。ここも思い出深い温泉地になりました。ちなみに、この先の山を超えた方角には鳥取の三朝温泉もあるんですねえ。

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朝食です。 CIMG8029

後ろ髪を引かれる思いで8:36、湯原温泉を出発。

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再び湯原ICから米子道に乗り、今度は南下。中国道から岡山道に入り、9:27途中の高梁SA。

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山陽道から瀬戸中央道に入り、10:08瀬戸大橋に入りました。クルマで瀬戸大橋を渡るのは2006年秋に高知まで行ったとき以来約6年半ぶり。

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左奥は対岸の坂出の工業地帯。

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10:20途中の香川県側、与島にある与島PAで一服。ここは瀬戸大橋見物の絶好のロケーション。

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上段がクルマ、下段がJRの二層構造。15年くらい前にはサンライズ瀬戸という特急でもここを通過したことがありました。

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これはここのゆるキャラ、わたる君。

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大好物の土佐文旦を購入。このあと四国側に渡り、高松道に接続、高松西ICで下り、高松駅方面へ。

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11:40、JR高松駅。近くにフェリーターミナルもあり、比較的最近再開発されたのかとてもきれいな駅周辺です。

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こちらはフェリーターミナル方向。最近の地方都市もいつの間にかきれいになっているところがたくさんありますね。15年前くらいに鉄道で来たときは、昔の駅舎だったと思いますが、全く思い出せません。。

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うどん県ですので、ここはさぬきうどん駅だそうです。

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高松駅に来たのは、本場のさぬきうどんを食べたかったからですが、とりあえずチェーン店らしき店に入ることにしました。

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ツウは「かけ小」を頼むようですが、私は鳴門わかめ入りの冷ぶっかけ(小)にしました。

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駅前のショップにあったうどん県グッズ。

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駅にほど近い玉藻公園。高松城があったところですが、ここは珍しくお濠が海につながっているとのこと。

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その横の琴電の高松築港駅。こんぴらさんなどの方面に向かう電車。

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電車が来たので一枚。その後高松中央ICから再び高松道に乗り、鳴門方面へ。

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13:00、途中の津田の松原SAにあった、今度は「うどん脳」グッズ。ちょっと気持ち悪い感じもしますが。。

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津田の松原SAからはきれいな景色が。

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三保の松原の四国版みたいな感じでしょうか。このあとは鳴門の渦潮です。。





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