3日と4日に行ってきた長野北部と新潟中部方面の紅葉ドライブ報告です。合計走行距離は約1000kmでした。一番最初の部分はすでに 11月3日 の日記にアップしていますので、その続きからです。

前の「中条」から西へ向かい、白馬へ行く途中にある道の駅「 ぽかぽかランド美麻 」(大町市・旧美麻村)。名前のとおり温泉が併設されていますが、「駅」は営業していないようで、人が誰もいませんでした。もうこの頃はきれいに晴れています。

途中の紅葉の景色です。あとにも似たようなのがたくさん出てきます。

白馬へ向かう道です。

これが道の駅「 白馬 」(白馬村)。白馬のように有名なところは市町村合併しないんですかね。ちなみにこの白馬には学生のときにある人とペンションに来たことあり(涙)・・・

白馬から見える白馬連峰の山々。「八方尾根」というところもこの先です。もう雪が積もっているんですね。長野県の北部には有名なスキー場がたくさんあります。スキーは生まれてこのかたただ一度しかやったことがありませんが、もう今の体力では絶対ムリです(また涙)。

さて、白馬からずっと北上して30kmくらいでしたでしょうか、長野県北端新潟との県境に近い道の駅「 小谷 」(小谷村)。これで「おたり」と読むんですが、この地域の人は「なにぬねの」を「らりるれろ」と発音するんでしょうかね。こんね辺鄙(失礼)なところなのに、結構混雑していました。糸魚川方面に行く人など結構交通の要所のようです。

道の駅の反対側の景色を1枚。山の中です。

小谷から再び南下、途中の風景です。紅葉の中にたたずむ家、絵になります。でも生活は大変なんでしょうね。

これは鉄道の駅。松本と糸魚川を結ぶJR大糸線の 南小谷駅 です。学生のときに白馬に来たときはこの電車に乗って来ました。ここは白馬よりさらに北にありますが、昔は東京方面からここまで来る急行電車があったはずです。
さて、感慨にふけりながら今日はこんなところで。次は白馬手前で折れ、東北方向にある信濃町を目指します
引き続き紅葉ドライブレポートです。小谷・白馬方面から東北方向に向かって山岳道路を突き抜けます。紅葉の写真を連発します。




なかなか風情のある景色かと。

蕎麦どころとしても有名な戸隠高原を通過しました。このあたりは相当混雑していました。

50km近く走ってようやく次の道の駅に到着。ここは「 しなの 」(信濃町)というところです。

蕎麦を食べようと思ったら、思いのほか混雑していたのでとりあえず岩魚を食しました。

ここからはたぶん黒姫山という山が見えました。富士山のようにも見えます。

前のところから10数kmくらいでこの「 ふるさと豊田 」(中野市)に着きました。写真を見てもなぜかここはほとんど印象になく、よく思い出せません。

さらに10数km南東に行くと、この「 北信州やまのうち 」(山ノ内町)に到着。

ここをさらに東に行くと志賀高原、さらに群馬県の草津温泉に抜けますが、私は北上して飯山市を経由して新潟方面に向かいました。
まだまだ先へ続く・・・
さて、引き続き紅葉ドライブレポートですが、どのあたりを走っているのか地図で少しお見せいたします。

長野県北部の地図です。上信越道の長野ICは「長野道」と書いてあるところの「長」という字あたりですが、ここから下りて6→21→8→19→18→9→15→24→3の順に回っています。今日の日記は24からです。

ここは「 花の駅・千曲川 」(飯山市)です。千曲川がすぐ近くを流れています。

道の駅から見えた景色です。

途中の紅葉です。

一番上の地図の3にあたる長野県北東端の「 信越さかえ 」(栄村)。すぐ先に新潟県との県境があります。人里離れた感があります。もう夕方になっていました。

道の駅の裏に流れる千曲川。右から夕日が差しています。

反対方向を見ると月が見えたので一枚。この「信越さかえ」を最後に、長野県北部の道の駅すべてを踏破しました。 これで「関東の道の駅」に分類されるところ121駅(開業済のもの)はすべて回ったことになりました。でも何ももらえません(スタンプラリーというのに参加していれば何かもらえました)。

新潟県に入ったときはもう暗くなっていました。ここはこの日最後の道の駅「 クロス10十日町 」(十日町市)。営業時間が17時まででしたので、土産物屋などすべて閉まった後でした。この後渋滞にはまり、長岡市内着は19時近くでした。
明日は新潟・中越編になります。最初は重いテーマから始まります・・・
今日からは先日の連休に行った紅葉ドライブ・道の駅めぐりの 新潟・中越編 です。今日は真面目にいきます。もともと新潟の長岡まで行ったのは、ちょうど 2004年10月23日の中越地震からまる2年が経過 したニュースをテレビで見て、なかなか被災地を直接自分の目で見る機会がないので、どのような状況にあるのか一目見たかったことによります。東京もいつ大地震が来るかわからないし、ひとごとではないと前から思っていました。また、2年も経つとあまり報道もされることがなくなるので、私なんぞの力ではどうにもなりませんが、現状をもっと広く知らせたほうがいいのではとも思いました。
最も被害が激しかった 旧・山古志村 は、 2005年に長岡市に合併 されています。山古志に行く前に、長岡市内・市街地に近いところにあることを聞いていた 仮設住宅 のところまで行きました。長岡市西部の「長岡ニュータウン」の敷地に仮設住宅の一部が建てられています。

朝だったので閑散としていました。かなりの方が山古志に戻られているようですので、仮設住宅の規模はすでに小さくはなっているようです。

ここが正面の入口のようです。「虫亀」とは一体何でしょうか。
この後、長岡市街地から高速に入り、南に数十km行った小千谷ICで下ります。小千谷市内からの道路はまだ多くのところで復旧工事が行われていました。小千谷市の東側にある 山古志 へ向かいます。

すでに旧山古志村に入ったようです。この標識を見てわかりましたが、ひとつ前の写真の「 虫亀 」というのは集落の名前だったようです。私はまっすぐ「山古志」という方角に向かいましたが、「虫亀」地区はきっとまだ復旧に時間がかかっているものと思われます。ちなみに山古志には「道の駅」はありません。

前を走る工事車両の列。このずっと先でトンネル工事もやっていたようなので、復旧工事関連の車と合わせて土曜日の午前中ですが交通量はそれなりにありました。このあたりの幹線道路はすでに全く問題ありませんが、道端には倒壊した家の瓦礫も一部残っていました。

山の頂上のようなところにある 旧山古志村役場 、現在の 長岡市山古志支所 に到着しました。

これが山古志支所の建物。庁舎には全国からの支援に感謝する内容の垂れ幕が下ろされていました。ちょうどこの日の前日、山古志の伝統的な祭事である「 牛の角突き 」というのが開かれていたようです。

支所から見える景色です。山古志は基本的に起伏の激しい山の中といったところにあります。遠くが見渡せるところが随所にあり、 景色のとてもきれいなところです 。でも、真冬、雪深いときはなかなか大変なところだと思いました。

これも支所からの景色ですが、視界が開ける感じです。下の方にダンプカーが見えますが、このあたりは相当な土砂崩れがあったものと推測されます。支所からずっと先の道はトンネル工事などで通行止めになっていましたので、ここから引き返し山を再び下ります。

途中の道で車を停めて一枚。素晴らしいところだと思います。

山古志は鯉で有名なところですが、道すがらこのような 養鯉業 の建物をたくさん見かけました。
山古志が長岡市に合併されて良かったのかどうかはわかりませんが、広域市の一地区になってしまうと、名前が出てくることが少なくなるような気もします。写真では一見もう何も問題ないようにも見えます。でもまだ仮設住宅に住む方たちがいることも事実ですし、長岡方面になるべく足を運んで税収増に貢献するくらいしかできませんが、微力ながらどこかで役に立てないものか、自分なりにいろいろ考えていきたいと思っているところです。
ちょっと重くなりましたが、次回はいたって軽くなります。ではおやすみなさいませ。
紅葉ドライブ・新潟編の続きです。山古志のあとはほど近い道の駅「 ちぢみの里おぢや 」(小千谷市)に立ち寄りました。

「ちぢみ」というのがどういう意味なのかわかりません。少なくとも韓国風お好み焼きとは違います。

小千谷ICから再び高速に乗りますが、その前に通過した 信濃川 です。

高速道路を再び長岡ICで下り、西方向へ20kmくらいでしたでしょうか、日本海が見えてきます。これは海岸沿いにある道の駅「 越後出雲崎・天領の里 」(出雲崎町)。後ろはもう日本海です。「天領」というのは江戸時代、幕府の直轄地だったところです。佐渡の金山を往復する船がここを発着したということで、幕府が直接押さえていたというわけです。

道の駅に併設して「天領出雲崎時代館」というのがありました。

時代館の入口は代官所になっています。水戸黄門に出てくる紋所が自動ドアになっていて中に入ります。

かつてはこういう船で佐渡との間を行き来したようです。

中には「石油記念館」というのもあります。出雲崎は明治初期に石油が出て日本では有数の石油産出地になりました。昔、海上で石油をどのように掘っていたかいろいろと展示がされていました。

道の駅から見た 日本海 。条件がよければ 佐渡島 まで見えるそうです。

ここは海に突き出た「夕凪の橋」というそうですが、別名「愛の橋」ともいうそうです。ここにカップルで来て鍵をつけていくと二人は結ばれるんだそうです。私には縁がありません・・・

道の駅にいた ねこ 。実はねこ好きです。
出雲崎の後は南下して 西山 というところに向かいます。この地名だけでわかる方はさすがですが、ある有名人の出身地ということもあり、そこの道の駅はかなり特殊です。少しだけご期待ください。
さて、紅葉ドライブ新潟編、今日は現・柏崎市西山、旧・西山町というところです。道の駅の名前は「 西山ふるさと公苑 」といいます。誰の「ふるさと」かといいますと、

この人です。この方のお生まれになった場所がこの西山町でございます。道の駅にはすでに100数十ヶ所に行きましたが、ここのような「個人崇拝型」道の駅は初めてです。「道の駅」は脇のほうにありますが、中心はこの「 田中角栄記念館 」と言ってよいでしょう。

これが「田中角栄記念館」の全景。

入口はこんな感じ。道の駅はこの建物の後ろ側にあります。広い敷地の真ん中に記念館があり、恐らくはこちらの記念館が先にあって、後に道の駅にもなったものではないでしょうか。
この記念館の 中は撮影禁止 だったので写真はありませんが、入場料を支払い、田中氏の昔のインタビューのビデオを15分くらい見せられました(将来のコンピュータの時代を予言している話は確かに印象的ではありました)。記念館の中は、1972年の日中国交回復にいろいろ尽くしたということでこの関係の展示がたくさんありました。個人的には、訪中時の録音があって、周恩来の肉声がテープで流れていたことが印象に残りました。この記念館は公営ではなく、財団法人の経営と書いてありましたが、この西山町での田中氏、今は真紀子氏ですが影響力はやはり相当なものです。この地域を走るバス「越後交通」は田中家の会社ですし、どうもこの地域にいないとわからない異質なものを感じます。

で、記念館の左側にはこのような 中国建築 まであります。日本の田舎の町にこのようなものがあるとは正直驚きました。ここは旧・西山町が江蘇省?の淮安というところと姉妹都市になっていたことでこのようなものを作ったようですが、規模が半端でないです。日中国交を回復した田中氏の地元ということでこうなったのでしょう。

正面から見るとこんな感じです。いや、なかなか立派でしたよ。左側にはあずまやもあり、この広さの中国庭園がこんなところにあるのは何度も言いますがびっくり(ちょっと異常)です。

これが道の駅の建物なのですが、右側が記念館、左側に先ほどの中国庭園があって、完全にそれらに押されており、はっきり言って影が薄いです。記念館の受付のおばさんに「後ろの建物は何?」と尋ねたら「あ、あれは町の建物ですね」とほとんど眼中にない感じを受けました。

これは道の駅の中にある淮安市に関する各種展示。結構豪華な展示なんですが、もう西山町は市町村合併で柏崎市の一部になってしまっていますけど、今後どうするつもりなのでしょうか。道の駅には普通、土産物屋やレストランなどがあるのですが 、ここの場合は田中展示と中国展示一色といった感じでした 。

敷地の端の方に「 角さんの台所 」というレストランがありました。ここは道の駅とは経営が違うように見えます。

とはいうものの、折角だったので地元料理「 のっぺ定食 」を食しました。右側のが「のっぺ汁」というもので、山菜やこんにゃくが入っていてちょっととろみのある汁でした。これはなかなかいけました。あと、ここで西山産コシヒカリの2kgパックを買って帰りました。
そんなことで、名士の地元というのは思ったよりもすごいことを改めて知りました。他の首相経験者の地元にある全国の道の駅を回ってみたくなりましたが、この新潟・西山はきっとそのうちでも最も特殊なのではないかと思いました。でも一見の価値はあるとは思います。
それでは、さらに新潟編はつづく・・・
引き続き紅葉ドライブシリーズ7日目ですが、もう実際に現地に行ってから1週間が経ってしまいました。光陰矢のごとしです。今年ももうすぐ終わりですねって感じ。
さて、昨日ご紹介した田中角栄大先生の故郷・西山町から数km南下すると、海岸沿いに 東京電力・柏崎刈羽原子力発電所 というのがあります。「柏崎刈羽(かりわ)原発」という名前は新聞やニュースなどでよく見ますが、実際にどういうところか関心があったので立ち寄ってみました。事前に「見学可能」という情報を得ていましたので、日本海岸にある原発の見学用の「サービスホール」というところに行きました。
ちなみに、原発は柏崎市と刈羽村にまたがって存在していますが、 刈羽村と柏崎市の位置関係 はちょうど レソトと南アフリカの関係 (かなりマニアックですみません)、または 鳩ヶ谷市と川口市の関係 (これも地元以外の人にはわからなくてすみません)のようになっていて、あえて刈羽村がほぼ四方を囲まれる柏崎市にならないのは原発の存在によって相当潤っていて合併などしてしまうと生活レベルが下がるというからだと確信します。

これが海岸沿いの森の中にある柏崎刈羽原発の サービスホール というところです。発電所は左側奥の通りをはさんで海沿いの広大な敷地の中にあります。

私は完全フリーで行きましたが、事前に予約をしておけば写真のような1時間コースのホール内のガイドツアー、1時間半コースでさらにバスに乗って発電所内の見学もできます(無料)。これは原子炉の壁が何重構造かになっているのを説明しているところ。

これは原子炉の1/5原寸大の模型。そもそも原子力発電の仕組みというのをもらったパンフレットをもとに素人的にごくごく簡単に説明いたしますと、原子炉の中で核分裂させたエネルギー(熱)を使って発生させた水蒸気によってタービンを回し、それで電気が生み出されるというものです。水の落差の力でタービンを回すのが水力発電、重油(だったかな)でタービンを回すのが火力発電、ということで、原子力の場合は水蒸気が電気を作っているので、クリーンなエネルギーといわれる所以です。
しかし、核分裂にはウランが必要なので、燃料として使用後の燃料棒などの廃棄問題や、そもそも核分裂のときに放射能が発生することが問題なので、エネルギー効率の良さと、これらの処理にかかるコストや環境等への影響を天秤にかけて考えると、いいんだか悪いんだかよくわからなくなります。この刈羽村は原発があることで雇用や税収に相当恩恵を受けているのでしょうから、いろいろな問題が絡み合って原発問題というのは単純には語れませんね。

さて、一番上の階まで上がると展望台になっています。この左側の木々の奥が発電所です。

発電所の敷地ですが、中はよく見えません。奥は日本海です。原発が海の近くにあるのは、発電後の蒸気を大量に放出する必要があるので、必然的にそうなります。もっと原子力のことを知りたい方や見学されたい方は 柏崎刈羽原発のHP へどうぞ。

さて、これは柏崎市南部にある道の駅「 風の丘米山 」。北陸道・米山ICの近くの丘の上にあります。道の駅自体は閑散としていて、あまり特筆すべきものはなかったですが、この風力発電用の風車が印象的でした。日本海からの風の吹き返しが強いところのようです。

道の駅から見た日本海。

さらにもう一枚。景色は素晴らしかったです。
さて、この日の道の駅めぐりも日没まであと3時間くらい。明日のレポートでは紅葉の写真を連発して最後を飾らせていただきます・・・
紅葉ドライブ・道の駅めぐり最終回です。もう実際の訪問から1週間以上経ちましたが、現地はもっと紅葉がきれいになっているでしょうね。
さて、新潟の日本海側にある「米山」を離れ、帰途に乗る関越道方向、東に向かって山中を走ります。

一つ目は「 じょんのびの里高柳 」(柏崎市、旧高柳町)。「じょんのび」とは現地の言葉で「のんびり」「ゆったり」という意味だそうです。「ぼんじょび」と読んでしまいます・・・。ここは恐らく山中にもともと「じょんのび村」という町営観光地があって、そこを後で道の駅に認定したものと思われます。温泉が中心で、周りにフィールドアスレチックなどもあり、敷地としてはかなり広く、昔風の建物というコンセプトで統一されていました。

道の駅の裏手の風景です。

次は先ほどのところから数km東へ行ったところにある「 瀬替えの郷せんだ 」(十日町市、旧川西町。さらに以前は仙田村)。山の中ののどかなところです。「瀬替え」というのは何なのか後で調べてみたら、もともと蛇行した川があって、それをまっすぐに付け替えながら周囲に水田を作ったという、山中の限られた土地を有効活用したということのようです。

道の駅の裏手の景色。紅葉と川のコントラストがグッドです・・・

もう1枚どうぞ。

「せんだ」を出発し、南方向の山の中を行きます。途中で見た景色です。

もう一枚、路上に車を停めて1枚。里山の景色はどれをとっても絵になります・・・

この日最後の道の駅は「 まつだいふるさと会館 」(十日町市、旧松代町)。ここは中越の内陸部、六日町と海岸部の直江津を結ぶ北越急行ほくほく線の「まつだい駅」が「道の駅」にも認定されている形になっています。ほくほく線はまだ比較的新しい鉄道で、新幹線並みに路線はほとんど直線の高規格の鉄道です。その分トンネルばかりですが、この駅はこの路線の真ん中あたりにあるこの鉄道を代表する駅です。関東方面から北陸方面へ昼に鉄道で抜ける場合は、新幹線で越後湯沢まで来て、ここでほくほく線を経由する北陸方面のJR特急に乗り換えるのが一般的経路になっているはず。
松代というところは昔から交通の要所のようで、松代城などの観光地もあるようでした。
この後はもう暗くなってきたので道の駅めぐりを終わりにし、東に車を走らせ関越道の六日町ICから高速に乗り、3時間以上かけて家に帰りました(途中家にほど近いいつも行く日帰り温泉に寄ったのでさらに遅くなりました)。この時期、紅葉を目的にして周遊するのはなかなかいけることをこの歳になって発見しました。同じ場所の風景を比べてみるのもおもしろいと思いました。最後に一度使った写真ですが、この定点観測の写真好きなのでもう一回どうぞ。


最後までご覧いただきありがとうございました。たぶん、また近々同じようなドライブに再度出発します・・・


