ガラクタ 王国XP

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2005/10/01
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世界の中心で、愛をさけぶ

~あらすじ~
記憶の中に残る思い出。
広瀬亜紀は笑顔で、笑っていた――――。

主人公「松本朔太郎」は残業のせいで、彼女「藤村律子」の引っ越しの事をッ忘れていた。
急いで帰ってきたが、其処に彼女の姿は無く、置き手紙があった。
『少し出かけてきます。』
とりあえず、朔太郎は友人が経営する店による。
そこで偶然にもテレビに映る彼女を見つける。

朔太郎はしだいにその思い出の中に迷い込んでしまうのだった。
『1986年』
其処に一生懸命に走る一人の青年が居た。
彼は、17歳の朔太郎。
今日は、通っている高校の校長先生のお葬式の日だった。
そんな中、彼は亜紀に見とれてた。
そして、カセットに普段言えないような言葉などを入れて会話したりした。

だが、幸せも唐突に悪夢へと変わってしまう。

亜紀が当時不治の病だった「白血病」にかかってしまったのだ。
そんな彼女は、世界の中心。「地球のへそ」とも呼ばれている「エアーズロック」、聖なる地「ウルル」に連れて行く事にするのだった。

『現在と過去を結ぶ思い出のカセットが彼女との最後の恋の始まりだった。』


キャラクター:☆☆☆☆☆☆
「高校生時代の朔太郎役の人の演技にビックリした。表情豊かで素晴らしいと思う。亜紀役の人もこの映画の為に髪を剃るのも凄い。」
ストーリー:☆☆☆☆☆☆
「まさか、カセットテープが物語の鍵になるとわ。」
オススメ度:☆☆☆☆☆☆(名作保証

この作品から一言
『助けてください。助けてください!!』

感想
この作品には「客を泣かせるシーン」と言うモノが存在するそうです。
大抵の映画だと一番最後のシーンらへんで泣かせるのですが。
この映画では、中盤から泣かせるシーンが複数入ります。
例えば、ピアノのシーン。
自分が一番ツボに入ったシーンです。
もぉ半泣きですよw中盤でww
でも、今回は泣きませんでした(半泣きだったけどw
途中から家族がいっしょに見てたからと言うモノもあるのかもしれません。
たぶん、一人だったら泣いてたかも。
自分的に、この作品はツボなシーンが沢山ありました。
自分は後で「あぁ、なるほどなぁ」と行ってしまうような、事実が分かる系(ひぐらしとか)そういうのが好きなのですが。
あの女の子の交通事故のシーンとか、パキューンみたいな。
とりあえず、この作品の感想はここで終わります。
あんまり、ネタバレ文などを読んでしまうと、たぶんこの映画の良さがわからないと思うからです。
まず、映画を見てください。
そうすれば、感想を書こうにも書くことが在りすぎて書けないかも。
この映画のキーワード、ソレは。
『物語の終末は、一つのカセットと二人の永遠の思い出が精霊となり、この地に宿るのである。』





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最終更新日  2005/10/01 09:06:35 AM コメント(1) | コメントを書く
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moji_moji_moji @ 結構好きですヨ。 立ち読みで済ましちゃうんですけどね。(^^…
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