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地球~8.クロアチア★


クロアチアというと内戦のイメージを残している人は多いだろうと思う。
だけど大間違い! クロアチアというのは とっても綺麗。 町並みが素晴らしいんです。
「魔女の宅急便」を思い出してほしい。空から観た町並みの感じ・・・。
お家がたくさん並び、その屋根が全てオレンジ。全ての家の屋根が、オレンジに統一されているのだ。

 ・・・ すごい‥ キレイ・・・!!!

クロアチアのイメージは そんなんです。景色が最高という言葉が使えます。
実際、船旅をしている人に、下船直前にとったアンケート(また行きたい国は?)では クロアチアが ダントツ一位


とりあえずちょっと、この国の成り立ちを書いておこうか。
ずらずらと書いているにで、興味がある人だけ読んでくれればいい。

 《 924年にクロアチア王国が成立。後にハンガリーの支配下になる。
オーストリアとの 二重支配 を受けた後、19世紀に自治権を獲得。 1918年にセルビア人クロアチア人スロベニア人王国(のちのユーゴスラビア王国)の一部として独立。
第二次世界大戦中は、ドイツやイタリアの分割統治下に入り、ナチスの後押しを受けて民族主義が台頭する。そのなかで、チトー率いるパルチザン(抵抗運動)が、全民族の平等と協力による統合を訴えて民意を獲得。戦後、チトーを大統領とする「ユーゴスラビア連邦人民共和国」が成立した。

内部に6つの共和国を抱える「多民族国家」はしかし、チトーの死をきっかけに崩壊。91年、スロベニア、クロアチアが独立を宣言したのを皮切りに、あちこちで民族紛争が泥沼化する。クロアチアでも、人口の2割近くを占めていたセルビア系住民との間で何度もの戦いが続いた。 》


 要は支配されていたけど頑張って独立した。
補足すると、クロアチア内部で土地の貧富の差があった。
お金持ちの方の人たちが独立したがっていたら
お金持ちの側のおがげで食べていけていた人たちは納得いかないので、
「ちょっと待った!」と言い出し内戦になった。

このくらいにします。

クロアチア は 人も明るめで感じもいいですし、
なんか良い感じです。


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