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Jun 22, 2009
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テーマ: 恐竜キング(189)
カテゴリ: 恐竜キング


♪笑ってよ~ きみのために~♪



今の気持ちを歌で表現してみました(爆)





三度禁を犯す愚をお許しください。

これっきりにしようと思います。

というか、これっきりで終われそうな予感です。

たぶん終われると思います。



何分にもうつけ者故、物事の本質を理解するのに悪戯に時間がかかってしまうようです。

さらには、オ○クなのもので、事象を○次元的に捉えてしまう傾向が顕著だったりもします(爆)

でもわたしは○次コンではありません(超爆)





それにしても……





「そうならそうと、早くいってくれればいいのに~」

という感じでしょうか。

ようやくわかった気がします。

どうしてこのような状況になったのか。

頭の中のモヤモヤが晴れた、といいますか、ノドにつかえていたものがとれた、といいますか……。

そんな感じです。

あくまでもわたしの理解するところ、ということなんですが(;^_^A




ちょっと整理してみますね。

ここのところ、



たまごカード限定大会

恐竜王決定戦・超恐竜王決定戦

DキッズGP2と参加資格拡大


ときて、今回の

ブラック争奪! 無差別級大会




で、この流れが意味するところを考えてみました。

それはやはり、









「内輪ウケ」


でしょうね~(^_^)

いいですね、この割り切り方。

新規ユーザーを取り込もうということは、ハナから想定していなかった、とようやくわかりました(あくまでも勝手なわたしの理解ですよ~)。

いや~、WHFにいった甲斐がありました。

そのおかげでわかったんですから。

時間かかっちゃいましたよ~。

ホント、参ります。

早くいってくれれば、それなりの対応の仕方もあったってものです。

それとも、わかってなかったのはわたしだけ?



でも、普通に考えれば、それも仕方のないことかと。

マックハッピーセットのおまけに2000竜のカードつけたりするからわからなかったんですよ~。

これはさすがにそれなりのねらいがあったと思います。

ユーザー増だったんじゃないかな~と。

ライトユーザーを増やしたいということを頻りにいっていましたモンね。

これに囚われすぎてしまいました。

軌道修正があったのか、あるいはマックが特異点だったのかわかりませんが、気づくのが遅れました、かなり。

シクレの乱発も、当初は新規ユーザー向けと思っていましたが、今こうしてみると、「やってる子」でまだ未所持の子対策だったんですね~。

DキッズGP2の参加資格拡大は、

「今までやってたけど、中学生になって出られないのを何とかしてくれない?」

という声があったからだったそうです(そうおっしゃってましたので、言葉どおり受け取りました)。

ブラック争奪 無差別級大会は、

「普段恐竜キングの大会に参加しているお父さん! そんな皆さんのために……」

ということらしいです(お母さんとはいってなかったような……)。

気合い入ってましたよ、発表の時。

「こんな展開を待ってたでしょ」的な感じで。

そりゃ~まぁ、待ってはいましたが(汗)



夏には新しい展開が……

というお話をいただいていましたが、おそらくこれのことだったんですね。

次弾が8月に登場、という情報はすでにはんぞうさんがお書きになっていますが………。

それが「5紀」という名称であることから、これまでと同じ流れの中にあることが伺われます。

新しい展開、という感じではないですね。

では、その次は?

土と草のSP2000竜を順番に出すのでしょうから、「5紀+」なのか「6紀」なのかはわかりませんが、やはり従来どおりの展開になるのかな。

全国大会の開催中でもありますし、途中で新基軸のカード出したりすると、いろいろと面倒になるかも知れませんので、それは避けてくるかしら。

シクレはやはり次が「SPエオカルカリア」で、その次に「Ω」といったところでしょうか。

あるいは、間にSPのシクレでも何か挟んでくるか。

次々弾が10月あたりで、12月まで引っ張って、DキッズGPの決勝終了後に新展開か、さもなくば………。

と読みましたが、いかがでしょう。




こう書くとまた批判しているように見えるかも知れませんので念のため。

諄いようですが、こうしたことを頭から否定するつもりはありません。

わたしは楽しみにしてますよ、ブラック。

恐竜の大会は大好きなので(^o^)

寧ろ本音をいえば、大人限定の大会の方がよかったと思ってるくらいです(爆)

さすがにそれは憚られたのかな~とは思います。

キッズカードだけに、子どもに混じってやる分には「なぞ大人」程度で済みますが、限定にしちゃうと「変なおじさん」(って同じか?)になっちゃいますから~(激爆)

それはさておき、これまた皆さん燃えるんでしょうね~。

ブラックのカード、ほしいですもんね。




こんな感じで、一ヘビーユーザーとしての想いは確実にあります。

ただ、その一方で、楽しませてもらい続けるために必要だと考えて何かできることないかな~、と思っていたというもう一つの想いもあったということだと。

で、後者の立場でいけば、考えていたことと用意されたことの間にあるギャップを埋めるのに時間がかかっちゃった、って感じでしょうか。

何せ、うつけ者なので(滝汗)

ムシを一生懸命延命させていたから、何か考えてるのかと思ったんです。

でも、そうではないようですね。

刹那的に過ぎるかも知れませんが、

「命尽きるまで」

なんでしょう。

まあ、そのときまでお付き合いはさせていただくつもりなので、いいのですが…(これは前者の想いですね)。

やはり少々残念な気はします。

いけない、いけない。

長く続く可能性が「0」ではないのはもちろんでしたね(失礼しました)。





いずれにしても、恐竜のあり方はハッキリしたように感じます。

新規ユーザー(ライトユーザー)取り込みの手法としてメーカーさんが考えたことは、 これ ですから、それも宜なるかな、デスね。

今のところわかっているのは、

 ・「えほんのたまご」

 ・「歴史大戦ゲッテンカ」

 ・「リルぷりっ」

 ・「ちゃおまんがステーション」

 ・「未来警察バトルポリース」

といったところでしょうか。

「合虫ガッツ」というのも商標申請されてるみたいですね(またムシなのかな)。

7つなので、あと1機種あるんでしょう(何かはわかりませんが)。


恐竜などの既存コンテンツにその役割を担わせるのではなく、こうした新カードゲームの投入に活路を見い出したようです。

シェアの拡大(ライトユーザーの取り込み)はこれらのゲームに任せて、既存のゲーム(といっても、まともに稼動しているのは恐竜くらいですが)については、

<すでにやっているユーザーを如何に囲い込むか>

というのが重要だと判断したようですね。

いろいろと既存ユーザーの求めていそうな仕掛けを用意することで、他のゲームに流れていってしまうことのないように、と考えたのでしょう。

わたしの周りでも、恐竜からDQへとその嗜好が移っている人が結構います。

それに何とか歯止めをかけたい、ヘビーユーザーという固定の顧客層だけでも堅持したいということなのか。

それはそれとして、企業のとる戦略としてはありなのだろうな~、とは思います(それがいいと思っているかはまた別の問題です)。

市場のニーズが多様化しているのはそのとおりだと思います。

これは何もACGだけのことではないですね。

でも、多様化しているといいつつ、勝ち負けが比較的ハッキリしてしまっているのが今のキッズカード市場の現状なんでしょう。

明らかに勝ってるのはDQMBとガンバライドで、S○G○さんは……。

パイオニアとして、何とかこのマーケットでの巻き返しを図りたいという想いのなのかな。

勝機があると判断したからこそ、このような展開を考えたのだと思います。

挽回できるといいですね。

楽しませてもらっている身としては、素直にそう思います。

そうすれば、恐竜も生き残ることができるかも知れませんし。

反対に、これら一連の仕掛けの結果如何では、キッズカードへの展開を大きく見直す、なんてこともあるのかも知れません。

といっても、今今の話ではなく、ちょっと先の話になりそうですね。

ゲッテンカも冬に投入のようなこといってましたし、順次でるゲームも一巡するまでにはそれなりに時間が必要になるでしょうから。

果たして結果や如何に。

見届けさせていただきましょうかね~。




ムシはもちろん、恐竜もですが(ラブベリはやってませんでしたがこれもですね)、結構優秀なコンテンツだと思います。

以前も書きましたが、オリジナルのコンテンツでこの世界(キッズカードゲーム市場)を切り開き、一時代を築いたわけです。

後発のキッズカードが軒並み既存コンテンツを活用していたのとは好対照です。

商売の仕方を考えると、後発組はやはりそうせざるを得なかったのかも知れませんね。

その方が圧倒的に参入しやすかったでしょうから。


おっと。

こうした評価はわたしは専門じゃないので、それなりの方にお任せするのがいいでしょう。




わたしなんかがいえるのは、もう少し一般的なことです。

今の状況をわたしたちの国になぞらえることができると書きましたが、今や


 ・高齢化社会(既存ユーザーの年齢は毎年上がっていく)


であり、


 ・少子化社会(新規ユーザーは年々減っている、あるいはマーケットの規模も縮小している)


であって、それこれ含めて


 ・人口減少社会(離れていくユーザーの数は新規ユーザー数を上回っている=純減)


なわけです。

有史以来、人口が減る社会というのは、徐々に国力が衰え、いずれ滅びていくものです。

それになぞらえれば、ユーザー数の減っていくゲームの行く末も明らかですね。

すでにわたしたちはそれを経験しています。

そのときあなたはどう感じましたか?

また同じことを繰り返すのでしょうか?

そんな疑問はまだついて回ってしまいます。






いや………

そんなに熱くなる必要はないですね。

ぐるぐる巡ってますが、適当なところでおさめておきましょう。

恐竜の位置づけは見えてきたわけですからね(この見方が当たってれば、ですが)。

そもそも、わたしなんぞがここでどれだけ文句垂れようが、イチャモンつけようが、


暖簾に腕押し


でしたから、いらぬ心配はせぬがいい、と。



まぁ、さんざん書いてきたけど、
















これじゃ道化だな。


笑うしかないか、こりゃ┐( ̄ヘ ̄)┌ ヤレヤレ・・・







ということで、今度こそマジメに無期限休止ですぜ、旦那。



※このままだと「オオカミ」呼ばわりされちゃいそうです。

HNがHNだけに、しっくりくるかな。

「オオカミ中年ケン~」


撃沈




では、さようなら~!






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Last updated  Jun 22, 2009 10:21:54 PM


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