ネットでの出会い・・・その1



最初は一人ゲームを楽しんでいました
一人ゲームもある程度達成してくるとだんだん飽きてきてしまって
私の心の中に冒険心が芽生えだしたのです
そして足を踏みいれたのが2ショット
ネット他の人と会話するなんて未知の世界なので 胸の鼓動がドキドキ・バクバク
九州ロビーの文字をクリックし ロビーに腰を下ろすわけにはいかないが
どんな人がいるのか眺め・プロフィールを覗きながらも内心はチョット怖い気持ちでバクバク
っと言うのも
そのころテレビの報道で出会い系サイトでの事件が頻繁に報道されていたからです

私はそんな事を思いながらもRさんに声をかけられました
一瞬ドキッ
プロフィールを覗きどんな人なのかチェック
悪い人じゃないよね なんて思いながら会話を楽しみ友達登録を・・・・
私には第1号の友達登録です
お互いが家庭も仕事も持っているので 出会えるのは夜のわずかな時間でした
そして Rさんの紹介で友達二人増やすこともできました
こうなってくるとネットを繋ぐ楽しみができ 夕飯を済ませ片づけをさっさと終わらせPCの前に座って検索開始
姿が見えないとどことなく落ち着かなくてがっかり

あるときRさんにメッセンジャーに誘われました
私はただRさんとの時間を大切にしたくて 誘導にしたがってメッセンジャーを繋ぎました
ここではログインさえしていえば お互い時間ができたときに会話を楽しむことができるので 再会するのに苦労しなくてすむのです

Rさんとの会話に胸を弾ませ 時には時間を忘れて色んな話しを交わし楽しんでいました
これも一つの恋心なのでしょうか

どれだけの時が過ぎて行ったでしょう
いつのときからか 出会う時が少なくなり 私の胸が切なさを感じ始め
それに耐えかねた私は 別れのメールを送ったのです
それからと言うものRさんはハンゲを何ヶ月もログインされなかったのです
私は少々心が痛んではいたんですが・・・・

それが今月に入ってログインされたではありませんか
私はRさんのIDをじっと眺めながら ほっとしました
私にはRさんのネットを邪魔する権利はないのです
今はただ 懐かしさを感じています


© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: