あるDrの半生(反省)by ge5999

2007.08.04
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カテゴリ: 半生


僕は大学に会わせる顔もなく、おそらく破門と思っていたので、
”いかないことにします。合わせる顔もないし”と言うと
”そう言わずに、来るかどうかって聞いてくれてるんだから、行くことにしなよ”
と院長先生。
それで、迷ったあげく”出席します”の返事とした。
翌日、医局長から電話があったらしい。
”今年は院長先生も僕も同門会には来るな”という内容だという。
なかなかおもしろい趣向だった。
それなら、確認なんかしなけりゃーいいのに。
すぐにメールで医局長に確認。
”同門会に参加しますか、どうですか、早く返事をくださいとおっしゃっておきながら、出席しますというと来るなというのはどういうお考えか?”
返事はあまり納得のできるものではなかった。
こういう仕打ちをどうしても理解することができなかった。
それで、同門会を退会することにした。
そのほうが、審査員としても、
より平等な立場で審査ができてよいと思った。
考えてみたら、大きな病院の脳外科部長は、
DrHも含めて殆ど僕の先輩。なんせ最年少の審査員なんだもの。
身内が身内を審査するなんて、おかしいですよね。
少なくとも切れる関係は切っておかないと!





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Last updated  2007.08.04 19:48:48


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