スリランカ宝石留学物語

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ジェムガスキー

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死ね死ね@ Re:スピネルとサファイアの見分け方は?(05/17) 死ね死ね死ね死ね死ね
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2011.12.14
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カテゴリ: 魅力のスリランカ
スリランカ、ウバの旅の続編です。


翌日は、
sky.jpg
とても良く晴れました。


エッラ・ロックから少し行ったところに
バドゥラという町があります。
鉄道でコロンボからキャンディ、ヌアラエリアを抜けて、
終着駅となるのがこの町です。



私たちは車で行くので、
コロンボから遠く離れていて、
滅多に里帰りもできないメイドのラニさんを誘いました。



彼女の実家は、

tea farm.jpg
バドゥラから山をどんどん登っていく途中の紅茶園の中にあります。




紅茶園で働くタミール人は、
イギリスの植民地時代にインドから連れてこられた人々で、
仏教徒のシンハラ人の多く住むスリランカでは、
宗教もヒンズー教で少数派になります。


ぜひ、
実家に遊びに来てほしい
と招待を受け、

(↑海外青年協力隊でもなければこんなチャンスもないだろう)






Bus.jpg

バスで彼女の実家のある村へ行きました。




実家では、

sinseki.jpg
親戚が集まってくれて、



cu2.jpg
カレーをご馳走になりました。

(私たち用に辛さ控えめです)


食後には、


usi.jpg
飼っている子牛を見せてもらったり、
村を散策。


furo.jpg
共有のお風呂場
山からの自然な水を活用…エコだわ。




kamisama.jpg
村で祭ってあるヒンズー教の寺院




carry 1.jpg
お土産にたくさんの夏みかんをもらって、

(↑ドッチボールの大きさ)


carry 2.jpg
重いけど、大好物なので、
文句言わずにリュックに入れてバス停に向かう娘

(私の運んだのも入れると合計8個!)




さて、
その頃と同じ約1年前、
我が家では、



mishin 1.jpg
足踏みミシンを買いました。

(カーネーションの時代みたいでしょう?)



洋服のサイズを直したり、
サリーのアンダーを作ってもらたりしていますが、


もっぱら活躍するのは、



fukuro.jpg
オーダー頂いたジュエリーをお送りする時の袋です。
すべて、彼女の手作りです(*^o^*)




そして、少し上手になってると思います~。
この袋のことをブログに書きたくて、
でもせっかくなら作り手のバックグランドがわかると
「ただの袋でない」と思ってもらえると思い、ウバの話を書きました。





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Last updated  2011.12.14 13:36:44
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