現代徒然草

現代徒然草

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

八木哲郎

八木哲郎

Calendar

Category

Comments

万魯建@ Re:小沢一郎の詭計(11/07) 小沢さんの考え方は本当に理解できなかっ…
つねさん@zukai @ 考えさせられました。 60年安保、70年安保は言葉として知っ…
古井戸@ 文学者は書を残す 小田実全仕事、をはじめとする膨大な小説…
inkyo@ 参院戦オオyぶれ 負けてもやめない
はたやん@ はじめまして はじめまして。 官位や席次を検索してい…
2008/01/04
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
正月2日はテレビ「ビッグ・ダディ」を堪能。3時間近い番組が実におもしろかった。

話は岩手県の山村で妻の突然の出奔から7年間、男4人、女4人の子供をそだててきたビッグ・ダディ(40歳くらい、マッサージ業、アウトドアー系のたくましい男性)が、岩手の山村の分校が閉鎖したので、遠い町に高校の上の子を通わせるのは交通費がかかるというので、新聞で移住募集広告を見て奄美大島に移住を決意する。地元の人の好意で家賃3000円の家を借り、マッサージ業をしながら、畑を耕し、釣りをして子供をそだてる、まるで小説のような事実の話である。
今回の第2回(実際は再放送)では7年前に当時7か月の末の子を置いて出奔した元妻がいきなり訪ねてくる。しかもビッグ・ダディの子供でないらしい三つ子を連れて。ダディは同衾を避けて近くの家で寝る。3日で早く帰れと追い返す。
この元妻は名古屋の新聞販売店の配達員。なんと2ヶ月後、この店をやめて、背水の陣で奄美にやってきて、復縁をせまる。何とも勝手な女。
ビッグ・ダディは復縁はあくまでノー。しかし元妻は近くで別居すれば、子供たちをくらせると希望し、ビッグ・ダディもそこまで拒否できない。そこで分院を計画し・・。ところがまたまた元妻が勝手な動きをしはじめた・・・で終わった。

・・とまあ、続きが楽しみだが、見て感じたのは、このビッグ・ダディと元妻がいかなる名優にもおとらぬ“名演技”をみせたことに感心した。もちろん子どもたちもである。
もちろん演技ではなく事実だからいかなる演技もかなわないわけである。
名優は役になりきるために、セリフを覚えるだけでなく、モデルの人を観察してその心情や性格を理解しようと努力するわけだが、やはり実際を超えることはない。

この放送の感想にはたくさんの書き込みがあり、それがまたおもしろかった。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2008/01/04 09:07:38 AM


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: