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八木哲郎

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つねさん@zukai @ 考えさせられました。 60年安保、70年安保は言葉として知っ…
古井戸@ 文学者は書を残す 小田実全仕事、をはじめとする膨大な小説…
inkyo@ 参院戦オオyぶれ 負けてもやめない
はたやん@ はじめまして はじめまして。 官位や席次を検索してい…
2008/04/25
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カテゴリ: カテゴリ未分類


小山氏のセミナーは教室式講演の枠をとりはらって、いきなり知的情報ゲームを展開、まず自分のタイプを脳のどの分野の使用を重視する4つのタイプの中から選択する。Aは理論を重視するタイプ、Bは組織などのマネジメントをキチッとやる実務はタイプ、Cは人情家というか、人間的な側面が豊かなタイプ・Dはリスクをとってでもつっぱしる冒険家タイプ。最初のゲームはA-C、B-Dというように自分の反対のタイプの人と向き合って話し合い、それだけコミュニケーションは効率的、効果的に行われたか、をたしかめる実験だった。それから自分がもっているもの、自分がもっていないものをどれだけたくさんあげられるか、脳の回転度の実験、最後はアイデアをどれだけ出せるかのゲームだった。
全体の研修の目的はいかに効率よく、また効果的に上げられるかということに意識を傾ける、脳をつかいなさい、というものと受け取った。
その後、パーティになり、二十数人が参加。
若い人たちとの話し合いは実に楽しく、こんな嬉しい夜はなかった。
私は今は後期高齢者だが、知研を始めたのが38歳、その夜発見したのは37年前の私や当時の知的生産の技術ブームにのめりこんだ同じ考え方の仲間たちと寸分変わらぬ若い人たちの姿だった。この人たちが手にしている本は、小山氏の本や勝間氏の本。あのころは梅棹忠夫の「知的生産の技術」や川喜田二郎の「発想法」、加藤秀俊の「整理学」だった。もっている本がちがうだけで、考えていることは同じだ。
昔、私たちがのめっていたことを話したら、みなとても好奇心にあふれて聞いてくれた。
40年ちかい歳月をへだてて、いま“知的生産の技術”がもどってきたのだ!
お帰りなさい!知的生産の技術!





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Last updated  2008/04/26 12:45:22 AM


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