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八木哲郎

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inkyo@ 参院戦オオyぶれ 負けてもやめない
はたやん@ はじめまして はじめまして。 官位や席次を検索してい…
2008/05/11
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カテゴリ: カテゴリ未分類


いかにもしゃれた映画だが、私は映画に何らかの吸収目的をもって見に行くので、(たとえば19世紀の英国中流社会のイメージを感じたい、など)場違いな感じであった。登場人物の一人、高校教師のブルーディに扮する女優の熱いまなざしがいかにも教師らしく真摯で、魅力的だった。
私はジェイン・オースチンの「高慢と偏見」はついぞ読まなかったが、この映画では「高慢」が「自負」になっている。
読んでいないので、どちらが適訳かしらないが、私はイギリス人の誇り高き「高慢」と堕すべき「偏見」はよくイギリス人の性格を物語る表現だと思っていた。

シネマズ川崎というシネマ・コンプレックスのあるラゾーナ川崎は西口にできた新しい商業施設。東口の雑多猥雑だが活気がある庶民的な商店街とは好対照をなしている。
私のような世代は東口の猥雑感が好きだ。かつて付近の工場から吐き出されたおびただしい労働者たちが毎夜ここで買物をし、飲み食いをし、高歌放吟し、悲喜こもごもの人生模様を送った街である。
一方は若い人たちの明るくしゃれたラゾーナ。川崎自体が煙モクモクの第二産業の雄であったイメージから西地域の文化的イメージに大きく変わっている。






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Last updated  2008/05/11 07:32:55 AM


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