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八木哲郎

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万魯建@ Re:小沢一郎の詭計(11/07) 小沢さんの考え方は本当に理解できなかっ…
つねさん@zukai @ 考えさせられました。 60年安保、70年安保は言葉として知っ…
古井戸@ 文学者は書を残す 小田実全仕事、をはじめとする膨大な小説…
inkyo@ 参院戦オオyぶれ 負けてもやめない
はたやん@ はじめまして はじめまして。 官位や席次を検索してい…
2009/01/28
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カテゴリ: カテゴリ未分類
日比谷のシャンテシネで中国映画「戦場のレクイエム」を観る。1948年、国民党軍と共産党軍の内戦を題材に描いたもの。ある戦場で両軍の激烈な戦闘場面が繰り広げられる。連隊長グーは最後まで死守せよ、ただしラッパが鳴ったら撤退せよとの命令を受けるが、グーはラッパが聞こえなかったとして撤退せず、47人の部下は全滅し、自分だけが


さて、この映画は中国人の名誉を重んじる価値観をよくあらわしている。中国人がもっとも重視する価値感は後世に自分の名を残すということである。中国では先祖崇拝の心が厚く、子孫は立派な先祖を崇め、自分も価値ある人生を生きて後世に名を残そうとする。このため今でも名誉回復の訴訟がたくさん進行している。日本人とはこの点が違っている。

このごろ、だんだん真面目な風が久しぶりにもどってきたことがうれしい。いい映画があちこちで上映されている。その反面テレビがくだらなくなった。テレビの広告収入は自動車、保険が大半だったのが、激減したため、いい番組がつくれず、昔の焼き直し再編集か、くだらないお笑い番組、芸能人のおしゃべり、いつまでたってもつづくサスペンスもの、料理番組、つまり埋草だけで無駄な時間をつぶしている。テレビは衰退してもらいたい。その代わりに映画産業が回復してもらいたい。テレビは本来文化や情報のためのツールとして価値があるにもかかわらず、広告媒体となったために堕落した。テレビはニュース、情報番組、演劇、音楽、大相撲、野球などのスポーツ中継、その他生活番組だけで十分である。





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Last updated  2009/01/28 08:57:41 AM


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