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八木哲郎

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万魯建@ Re:小沢一郎の詭計(11/07) 小沢さんの考え方は本当に理解できなかっ…
つねさん@zukai @ 考えさせられました。 60年安保、70年安保は言葉として知っ…
古井戸@ 文学者は書を残す 小田実全仕事、をはじめとする膨大な小説…
inkyo@ 参院戦オオyぶれ 負けてもやめない
はたやん@ はじめまして はじめまして。 官位や席次を検索してい…
2009/03/05
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カテゴリ: カテゴリ未分類
小沢民主党党首の側近秘書が西松建設の政治献金問題で西松側の元トップと共に逮捕された。政権交代の可能性のある選挙の前に何とも苦々しい事件である。

しかし、田中以後の首相は凡庸な人ばかりで、いったい何をやったかわからない。

その田中角栄の忠実な後えいが小沢一郎で、彼は自民党を飛び出して新進党など次々に新しい勢力を作り出し、細川内閣をつくって政権を交代させた。その細川内閣は消費税を7%にしてそれを福祉税にあてるなどいい政策をしようとしていたのに、自民党は佐川急便のヤミ献金問題をついて執拗にゆさぶりをかけ、細川氏はいやけがさしたのか、11か月でさっさと降りてしまった。しかし、この細川内閣のときは世の中の空気が変わり、国民は期待がもてた時代だった。

小沢一郎は、ずっとぶれない政治家で器量が大きく、物事を変える力がある。だから今の日本にとって必要な人である。退陣させてはならない。アメリカと対等な関係を志し、官僚制度をぶったぎる力を持っている。だから私の本音は検察は余計なことをしてくれた、国家の暴力、官僚の恣意的行動ではないかと疑っている。不快な気持である。
検察官僚は、うさんくさいターゲットはいくらでもあるから、どれからやるかは、もちろん彼らの人気を高めるところをやる。そういう点で恣意的である。法律は最高に強く、誰も違法を排撃することに反対はできない。
小沢一郎は献金の違法性はないと言っている。それを信じたい。

さて、何をいいたいかであるが、物差しには2つあって、国益に有利なことをしようとする政治家がスキャンダラスなところがあって、政敵からそれを衝かれ、検察が動き、失脚させられるようなことをどう考えるかである。法律の小さな正義の剣を振り回すか、いちじそれはやめておいて、よい政治家に大きなことをやらせるかである。この点については私はよくわからない。だが、小沢一郎に次期政権をとってもらいいろいろ懸案の大仕事をやってもらいたいから、検察のやったことに不快感をもっている。





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Last updated  2009/03/05 08:18:59 AM


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