現代徒然草

現代徒然草

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

八木哲郎

八木哲郎

Calendar

Category

Comments

万魯建@ Re:小沢一郎の詭計(11/07) 小沢さんの考え方は本当に理解できなかっ…
つねさん@zukai @ 考えさせられました。 60年安保、70年安保は言葉として知っ…
古井戸@ 文学者は書を残す 小田実全仕事、をはじめとする膨大な小説…
inkyo@ 参院戦オオyぶれ 負けてもやめない
はたやん@ はじめまして はじめまして。 官位や席次を検索してい…
2009/03/13
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
小沢民主党代表の秘書逮捕事件は、小沢氏自身の進退にかかわることもあり得るので、政権交代にも影響してくる。私はいまだに検察のやり方に怒っている。こんなことを検察がときところをわきまえずにやるのなら、国家権力がこの国の最高権力者ではないか。

しかし週刊朝日の今週号ではジャーナリストの上杉隆、田原総一朗、青木理、堀江貴文、桐陰横浜大教授の郷原信郎の各氏が不適切な行為であると言い、鳥越俊太郎氏も私と同じ見解であった。さらに今朝の朝日朝刊では、米コロンビア大学教授のジェラルド・カーチス氏までが、数カ月以内に総選挙があり、政権交代が取りざたされ、次の首相になる可能性のある小沢氏を政治資金規正法違反という形式犯で秘書を逮捕するというのは極めて異常である、検察は逮捕に至った理由について説明責任がある、そうでないと国家に対する信頼も地に堕ちると言っている。
小杉氏は旧田中派と検察特捜部の歴史的な暗闘で、小沢氏と検察との最終戦争であると言っている。もし小沢が政権をとれば検察や法務省の最高幹部を一掃するだろうから、小沢政権は許すわけにはいかないとのことだ。
与野党が騒ぎ出してから、バランスをとるつもりか自民党の二階氏も捜査すると検察は言を変え出している。
法律論はどうあれ、国民の多くが政権交代を期待している矢先に、こういう逮捕劇を行って選挙の行方に影響を与えるというのは、不適切である。国家の越権行為だ。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2009/03/13 07:30:08 PM


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: