現代徒然草

現代徒然草

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

八木哲郎

八木哲郎

Calendar

Category

Comments

万魯建@ Re:小沢一郎の詭計(11/07) 小沢さんの考え方は本当に理解できなかっ…
つねさん@zukai @ 考えさせられました。 60年安保、70年安保は言葉として知っ…
古井戸@ 文学者は書を残す 小田実全仕事、をはじめとする膨大な小説…
inkyo@ 参院戦オオyぶれ 負けてもやめない
はたやん@ はじめまして はじめまして。 官位や席次を検索してい…
2009/05/14
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
今朝の朝日はオピニオンで山口二郎氏と郷原信郎の両氏が小沢退陣にふれて発言している。この前の立花、浜氏の感情的な切り捨ての文章より客観的で納得のいく書き方である。

各紙が民主党の動きについてどういう書き方をしているか、読売、産経、東京、日経の記事も読んでみた。毎日は手に入らなかったので、インターネットで読んだ、
すると、朝日以外の新聞は、鳩山、岡田氏の発言をそのままあっさり書いて文章量もたいして多くない。
しかし、朝日の政治記事だけは「親小沢か非小沢か」とか鳩山だと小沢院政のおそれだとか、若手は岡田擁護だとかで、まるでノンフィクション仕立てで書いている。
小沢があるベテラン議員に代表選の行方を電話で聞いたという記事では、記者がそのベテラン議員から聞いたらしい会話の内容を書いているが、それがほんとうかどうかはわからない。とにかく関連記事をふくめると2ページくらいになり、やたらに長い。
2ぺージ目では「12日夜、民主党内をさまざまな情報がかけめぐった」などという書き出しで始まり、民主党内でさまざまなグループが会合などをひらいている記事になっている。
しかし、こんな劇場仕立ての記事、しかも政治記者の忖度が入った反小沢とか非小沢だとかいう勝手に図式化した記事などは必要だろうか。
要するに鳩山だろうと岡田だろうと、小沢の院政だろうと、そうでなかろうと、国民はいい政策、いい政治をしてくれればいいのであって、もっと客観的にその政党が政権を担った場合のポテンシャルなどを解説してくれたほうがいい。選挙が近づいたら、国民の投票行動に影響を与えるような政局だとか政争だとかの記事は余計であるし、こういう書き方はやめるべきだ。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2009/05/14 08:13:18 PM


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: