現代徒然草

現代徒然草

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

八木哲郎

八木哲郎

Calendar

Category

Comments

万魯建@ Re:小沢一郎の詭計(11/07) 小沢さんの考え方は本当に理解できなかっ…
つねさん@zukai @ 考えさせられました。 60年安保、70年安保は言葉として知っ…
古井戸@ 文学者は書を残す 小田実全仕事、をはじめとする膨大な小説…
inkyo@ 参院戦オオyぶれ 負けてもやめない
はたやん@ はじめまして はじめまして。 官位や席次を検索してい…
2009/11/20
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
政権が交代するといろいろ世の中のことが変わってくることがわかる。そのひとつがメディアが変わってきたということだ。

しかし、今度は自分が投票して支持した民主党政権ができると、この政権を応援したいから、あまりメディアが足を引っ張るようなことを書くと、不愉快な気持ちになる。
今度の政権は単なる政権交代ではなく維新的な、これまでの官僚政治を終わらせるという意味での存在理由があるから、どうしても4年よりずっと続いて、10年くらいの間に官僚の支配システムを根こそぎ終わらせてもらいたいと思っている。
国民の多くもそういう気持ちを持っているから、読売新聞の橋本五郎サンみたいに、体育館みたいなところに観客を集めて事業仕分けで官僚いじめはよろしくないなどとは思わない。それは72%の支持に現れていた。五郎サンはもう時代から置いてけぼりだ。
したがって過激な週刊誌も政治批判記事が少なくなった。小沢一郎は闇将軍などという小沢攻撃も少なくなった。市井のおしゃべり、噂話で週刊誌はオール新潮かオール文春になりつつある。
 いちばん顕著な変化は、私はよく飯田橋の潮社の前を通るが、いままでこの雑誌は民主党か民社党系のリベラルなライターまでが書いていたが、最近はそういうライターが影をひそめ、宗教雑誌にもどったという感じである。
こういう時代になるとメディアの編集はやりにくくなるのではないか。
ストレス解消剤効果がなくなるからで、下手をすると売れなくなり、面白くなくなるとさらに売れなくなる。こういう悪循環が始まったのではないか。






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2009/11/20 06:36:38 AM


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: