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2011/04/19
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カテゴリ: カテゴリ未分類


やはり津波当時、家におられた人、逃げ遅れた方々は高齢者がおおかったことがわかる。あるいはもともと地方に残っておられたのは、高齢者が多かったからかもしれない・・。
せめてもの救いは40代以下の人たちが非常に少なかったことである。

今回の災害は津波という自然の災害と原発のトラブルが二重に重なったことが大きかった。とくに原発をこういう危険なところにつくらなかったならば二次災害はずっとすくなかっただろうにと思う。これは人災であるといえよう。

IT機器の使用がますます多くなり、暖房も冷房も電気を使う。エネルギーというものの需要がますます高まる。これからの社会、原発を減らすとすれば、エネルギーの供給をどうすればいいのか。太陽光というのがこれからますます注目されるだろう。各家庭の屋根に太陽光パネルを敷くとざっと300万くらいかかり、補助金を受ければ200万円くらいでできるという。これから家を建てる人は建築費の中に見込んで建てるようにしたらいいのではないか。暖房に電気をつかうことをやめ、日本にたくさん出る間伐材や廃材などを暖房の燃料にする方法はないだろうか。
これはシロウトの考えかもしれないが、クーラーに使っている熱交換機は、冷房をすれば暖気が出てくる、暖房をすれば冷気がでてくる。これを室外機で放出している。もしこれを放出しないで暖気は風呂桶に接続し、冷気は冷蔵庫に接続して循環させることはできないものだろうかと思う。とくに夏期、ビルの冷房で放出する暖気は街をヒートアップしてしまうので、太陽光で暖めた水をさらにこの暖気で暖めれば、ビル内の湯の供給ができるのではないかと思う。

今度の災害でいろいろいなことを考えさせられた。風評被害で安全であるのも関わらず出荷制限させられたり、売れなかった野菜があって損害が甚大だとか。外国の映像で手に持った簡易放射能測定器で商品を調べているのを見たが、どうして日本ではああいうものがないのだろうか。特定の中央機関でなく市町村とかもっと小さい出荷組織単位で小型の放射能測定器を備えてうちの作物は大丈夫ですよとやればいいのではないか。

、「日本は大丈夫」「日本全体がチームだからがんばろう」というはげましのフレーズがテレビのAC広告に出てくるが、それを言う人がサッカー選手だったり芸能人だったりする。
私の世代ではそういう役割で出てくる人は国立大学の総長とか著名な文学者、宗教家だったりした。だいたい高齢な長老格である。しかし今は一人もそういう人は出てこないのは、どういう現象だろうか。

これは深刻な問題である。





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Last updated  2011/04/19 11:20:04 AM


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