唐変木 Crazy About Fishin'

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haria330@ Re:カレイ船 二度目の挑戦。(04/26) ウソの釣果は、いまだに治っておりません…
私も同じく!@ Re:カレイ船 二度目の挑戦。(04/26) この記事から6年経っても、嘘つきは治って…
小江戸唐変木 @ Re[1]:ホウボウ・ジギング@飯岡(03/17) イチローさん まさか太刀魚が釣れるとは…
イチロー@ Re:ホウボウ・ジギング@飯岡(03/17) いや~デカイ太刀魚ですねー! 飯岡で太刀…

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Dec 2, 2012
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カテゴリ: ジギング
12月2日 曇り

何度か予定を立てていたものの、天候不良で断念していた新潟釣行ですが、やっと実現しました。  
夜中の1時に出発し、信越道を通って直江津へ。 途中、妙高の辺りは雪でチェーン規制が入っており、高速道はかなりの積雪でした。

今回は地元のジギング仲間4人で、常宿である有間川の八海丸から出船というつもりでしたが、満船のため別船に乗ることとなりました。 
とても小さな船に片舷4~5人と、ちょっと窮屈な釣り座。 しかも港を出ると結構なウネリがあり、出だしから波を被りちょっと不安・・・。

港を出て15分ほどの水深50mほどのポイントに近づくと既に釣り船が5~6隻は流しており、我々の船も早速ジョイン。 このポイント付近には結構青物の反応が出ているようです。

小生の釣座は左舷ミヨシ2番。
狙いはワラサ・ブリということですが、小生は裏本命のキジハタ、クロソイを視野に入れ、青物は大物が釣れればOK!・・・ということで、タックルはスローを2セット、インチク・カブラ用を1セット、青物用のベイト・タックルを1セットというセッティングです。 船中で小生を除く8人は全てスピニングタックル。 ハイギアのリールでヒラマサも視野にタックル組みをしている人が殆どです。

最初の流しは水深50m。 先ずは青物用のタックルにちょっと重めの170gのセミロング・ジグを装着。 他の人より早くボトムをとって、お先に青物ゲットという作戦。

青物の活性が低いと判断して、早速根物狙いに入ります。 船頭に底の状態を確認すると広い根の上を流しているということなので、裏本命を狙う絶好のチャンスとみてスロジのタックルを持ちます。 開始して間もなく、着底から数ピッチでガツンというアタリに反応しますが、これはショートバイトでヒットならず。 魚は居ると判断してボトムを丹念に探ると、ロングフォールで船中初のヒット。  引きから想像するに小型の根魚・・・やはり上がってきたのは小型のキジハタです。 サイズが小さいので即リリース。

その後、右舷側では同行のI氏がイナダ、小型のヒラマサをゲットするも、左舷側はイナダがポツポツ釣れるのみ。  宙層から水面にかけてはイナダが単発的に釣れるので、ボトムでアタリが無いと底から宙層までハイピッチでシャクるとイナダがヒットし、小生も2本ほど釣りあげますが、これもリリース。  そんな中、小生の左隣に釣座を構える同行のO氏が快心のヒット。 しばしのファイトの後、釣り上げた獲物は2.7kgのヒラマサです。 これで左舷側のアングラーも活性が上がりますが、これは単発の釣果。  その後暫くして小生の右隣、左舷ミヨシの方も3kgほどのヒラマサを釣るも、これも単発。

小生はまたボトム狙いに戻ります。 最近ちょっ自分の中でヒラメが良く釣れると思っているピッチ(小生の中では”ヒラメ巻き”と呼んでますが)があり、これを何度も繰り返していると、久しぶりに快心のヒット。 ボトムから25mでバイトしてきました。 掛けた時はイナダかな?・・・と思いましたが、水面に姿を現した魚はヒラメ。 サイズは大きくはありませんが、食べごろサイズ。  ヒラメはボトムと思われがちですが、意外と中層まで追いかけてくるので、この水深でのバイトは想定内です。 ただ、この棚まで追ってくるヒラメは、あまり大型が掛かったことはないので、おそらく若くて血気さかんなヒラメ君が中心の狙い方なんでしょう。

中盤になるとボトムでのアタリも遠く、宙層の青物も全くアタリを出さない状況。
船中ではたまにイナダが掛かるという状況です。 潮が流れてないという判断から、小生はインチクを使います。 活性の悪い時には結構な効力を発揮するインチクですが、これも全く効果無し。 万策尽きた感のあるなか、最後の手段でタイラバを使ってみることにします。過去に1番実績のある90gのタイラバで根魚狙い。 
開始早々から何やら魚の気配を感じ、早速ヒット。 狙い通りのヒットに小生はニンマリです。 ロッドが柔らかいので引きも楽しめます。 小さいながらも裏本命のソイをゲット。 
その後もアタリは頻繁にありますが、なかなかフッキングをせずイライラしますが、これもタイラバの面白いところ。 そして暫くの後、少しサイズアップのソイをゲット。 

船は少しポイントを移動して、釣り船が集まっている水深40mほどのところを流し始めます。
この頃から少し潮も流れ始めたのか、船中ではイナダが釣れ始めます。 
小生もジギングに戻って真面目に釣りをしますが、釣れるのはやはりイナダ。
せめてワラサクラスの青物が釣れれば楽しいのですが、この状況では期待もできず、結局はボトム狙いの釣りになります。

これは根魚のチャンスとばかりにロングフォール&巻上げを繰り返していると、フォール中に魚からのシグナル。 ロッドを大きく煽ってロングフォールさせると・・・居ましたね~~カサゴ君。 根魚4種目をゲット!  サイズは小さいが満足。 
続けて暫く同じパターンを繰り返すと、今度はちょっと大きい魚がヒット! これは良型のキジハタです。 根魚の活性の良いポイントで続けて釣りたかったのですが、船は少し沖に戻って50mラインへ。 いよいよ終盤戦というところです。

このころから船頭さんもあまりヤル気がないようで、アタリのないまま流し続ける時間が長くなってきます。 イナダのアタリも遠いなか、左舷の大艫で3kg級のヒラマサと、右舷大艫で3kg級のヒラメが釣れて少し期待も上がりましたが、それ以外はほぼ釣果のない時間が続きます。 小生も殆どヤル気がないなか、時間潰しにタイラバを落とします。 まったく期待をしてはいませんでしたが、意外や意外・・・結構アタリがでます。 しかし、殆どがショートバイトでヒットしなかったり、掛けてもフックアウトで釣果につながらず、小さなソイを釣ったのみ。 これはリリース。

そして45mほどのポイントに戻り、いよいよ最後の数流し。 小生はタイラバを続行。
根魚で釣りたいのは、あとマハタだね! なんて云いながら投入。


この魚を最後に、一流しの後沖上がり。

本命のブリ・ワラサは顔を見せませんでしたが、数釣りができたので楽しむことができました。  一回ヒラマサかな?というアタリはありましたが、途中でフックアウトしてしまいました。

結果は、イナダ5、キジハタ3、ソイ3、カサゴ1、ヒラメ1、真鯛1
小生以外の船中釣果は、ヒラマサが0~2(船中5本)、イナワラ1、イナダ0~多数、ヒラメ1、ソイ1、キジハタ1、ウマヅラ1というところでした。

有間川釣果12-2--2012.jpg

根魚3種(カサゴ、ソイ、キジハタ)

根魚3種.jpg

ソイとキジハタのグリル。 オリーブオイルとニンニクでスペイン料理風に。
魚をおろしたあと塩胡椒をし、野菜を乗せ、オリーブオイルをたっぷりかけてグリルしてみました。 魚の出汁とニンニク、オリーブオイルのコラボが最高でした。

根魚のオリーブグリル01.jpg
根魚のオリーブグリル02.jpg
根魚のオリーブグリル03.jpg








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Last updated  Dec 3, 2012 02:07:55 PM
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