幻泉館日録@楽天

PR

Calendar

Profile

幻泉館 主人

幻泉館 主人

Archives

2025.11
2025.10
2025.09
2025.08
2025.07
2025.06
2025.05
2025.04
2025.03
2025.02

Comments

聖書預言@ Re:The Philosophy of Modern Song(03/11) 神の御子イエス・キリストを信じる者は永…
katori@ Re:The Philosophy of Modern Song(03/11) お元気ですか? いつも6月になるとwish…
sonohanasakumade@ Re:訪問診療(04/2) クロ現で 沢木耕太郎さんのインタビュー…
幻泉館 主人 @ Re[1]:ギターというモノ/ギタリストというヒト(12/26) chappi-chappiさん、こんばんは♪ 漣さの…
chappi-chappi@ Re:ギターというモノ/ギタリストというヒト(12/26) おこんばんは。 新しいプロバイダーさん…

Favorite Blog

内田先生かく語りき81 New! Mドングリさん

いよいよ次週555です 穴沢ジョージさん

テレ朝「ちょっとだ… まいか。さん

じゆうたく考【壁】 シェフ・オオシマさん

でろれん日乗 でろりさん
夜間飛行へ・・・ 夜間飛行さん
remi's room remi10さん
デパ地下グルメ @キララさん
Now Wait For Last Y… コブラクローさん
ひねもす庵 夏見還さん
2004.06.08
XML
カテゴリ: 書籍と雑誌
【追記】No.4

飛べなかったらそれまでの人生だと。

ラリってたらそれぐらいありそうね。
俺は飛べる。
飛べない俺に用はない。

ところが、もちろん彼は空を飛べるはずもなく、なおかつ運良く助かってしまい、骨折して「痛えよぉ! 痛えよぉ!」と泣きじゃくる。
実にみっともない現実があるわけだ。
あの役者さんがかっこ悪いのは、かっこ悪い現実を想像する力がないからなんだろう。


幻ぐらい、自分の力で見たらどうなんだ。

【追記】No.3
本屋さんに寄ってNHK人間講座のテキストを買ってくる。
図書券1枚+88円。

実はテキストを読まないで番組を見た方が印象に残ります。
このシリーズのテキストはテープ起こしのダイジェスト版みたいなものなんだよね。
ただ、番組を見逃すことがあるので、気に入ったシリーズは市民大学講座のころから時々買っています。

この前買ったのは去年、永六輔さんの「人はなぜ歌うか」の時。
ああ、それで日本語の韻とメロディについて考えたのでありましたわ。
日本語ロック論争(1971年)

【追記】No.2
ところで風邪をひいたので、ヘルペスが左の小鼻にできてうっとうしい。

ここでまたgoogleしてみる。
ヘルペス

ふ~ん、今は薬を飲んで抑えることができるのか。
>気が付いたら直ぐに抗ウイルス剤を服用することである

どうなんだろう。
うっとうしいけど、健康状態のバロメーターでもあるし、長年つきあってきたヘルペス君なんで、薬を飲むべきかどうか、なんだか疑問。



【追記】No.1
これ、なんか書いたことあるなあと思っていたら、書いてましたわ、やっぱり。
昨年の12/2付日録 です。
なんかなあ、他の人が付けてくださったレスをぼんやりと覚えていたので、不安だったんですけどね。
ぼけらった。

どうしてこれを見つけたかというと、なんとなくgoogleで検索したら、自分のところがヒットしたのでございます。
とほほ。

だから、トラックバックよりもサイト内検索機能を付けてくださいな、楽天広場様。
ここにぼけ中年が一人おりますので。



喉鼻がぐちゃぐちゃだったのですが、マーチン弩級28号君や一五一会君を引っ張り出して、歌を歌いました。
おかげでまた熱が出たようです。

今いちばんよく使う歌本は『セメントフォーク大全集』かな。
去年買った本です。
一昨年はCDと連動した企画物の『フォーク・ビレッジ』(ソニー・マガジンズ)というのを買いました。

それに似てるんですが、違うのはこの本が雑誌「新譜ジャーナル」のページからそのまま版を作っていること。
したがって印刷が少し汚くなるのですが、当時の新譜情報やらアドバイスやらがそのまま入っているということです。

494曲収録。
『フォーク・ビレッジ』の1001曲と比べると半分ですが、その分濃ゆ~い感あり。
「新譜ジャーナル」が「シンプジャーナル」になったのも知らないし、廃刊(1990年)も知りませんでした。
編集協力として表紙に「坂崎幸之助」の名前があります。
あの人の場合は本当に選曲などしっかりやってると思います。

この本は、主に歌い手さんの名前のあいうえお順で曲が掲載されてます。
だから、最初の方にあるのはRCサクセション、赤い鳥、あがた森魚さん。
最後が渡辺真知子さん。
これを、頭から順にじゃかじゃか歌っていくですよ。
ヒマさえあれば、ひと晩中でも歌っていられると思います。

本当はですね、別の楽器で合わせてくれる人がいるともっと楽しいでしょう。
しょうがないから、自分でギター弾きながらブルースハープ(ハモニカですばい)を吹いたりするわけです。
あのハモニカホルダーね、髪の毛がひっかかって抜けてしまうんですよぉ。
いろんな意味で痛い。

セメントフォーク大全集
『セメント・フォーク大全集』
自由国民社
本体1500円+悪税

幻泉館 リンク用バナー





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2004.06.08 18:17:32
コメント(26) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: