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2004.06.09
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カテゴリ: 音楽
【追記】No.3


掲示板にそんな質問がありました。
せっかくだから、しばらくの間掲示板は「落ち込んだ時に聴く曲は?」とテーマを決めましょうか。

とりあえず私、Bob Marley「No Woman, No Cry」。

【追記】No.2
「夢のドライブ」「夢の散歩」、夢は妙に心惹かれるものだが、夢ならなんでもいいというものでもない。
ラビさんだから、つげさんだから、いいのだ。

表現すべきものを持たない者の夢は、意外に自由度が少ない、ステロタイプなものだ。


私は夢見るころなどとうの昔に終わっているのだが、夢見ているはずの思春期の少年少女の発想にお粗末なものが多いのは寂しい。

人と違うんだぜと言いたいころだろ。
「謎」と書いただけでは、謎でもなんでもないんだよ。
本当の俺はもっとすごいこと考えてるんだといくら言っても、言語化できないんだったら、それは何も考えてはいないんだ。

昨日の日録で追記した役者君だが、言動が奇矯ではあっても、独創的ではないようだ。
どこかで学習したものをなぞっているだけでは、月並みは非凡に変わらない。
本当は言いたいことがあるんじゃなくて、月並みな他人と違うんだと言いたいだけで、その中身は空っぽだ。

一見はみだしてしまった若者のように見えるのだが、実はこういう若者が増えてくると、世論操作はずいぶんたやすくなる。
たとえば、インターネットの巨大掲示板は既に積極的に世論操作に活用されている。

事情通を気取りたい、自分を大きく見せたいという、子供のような心性の若者を煽るのは、実に簡単なことだろう。
ずいぶんお手軽に。
「13円50銭」 の時よりもずっと簡単になっているはずだ。

【追記】No.1
お風呂から上がって書斎に戻ると、椅子をヒナに占領されていた。
今夜はちょっと夜なべ仕事があるんだよ。
どいてくれと言って通じる相手ではないので、ひょいと床に下ろした。


わりとこだわらないやつなのである。

いずれにせよ、今夜は書斎が快適であるということが、ヒナによって証明された。

ヒナの昼寝 2004年6月9日 午前2時



夏風邪はだいぶ治ったのであるが。

「あゝ風邪をこじらせた」
つぶやいてみて脳裏に甦るのは、中山ラビさんの声。

 ♪ 琵琶湖のロックコンサート
 ♪ 比叡山のビヤガーデン

70年代の京阪神を知らないので、思い描く風景はとんでもないものなのかもしれないが、それでいいのだ。
「夢のドライブ」なんだから。

ラビさんは18歳で家出して関西へ行ったということになってます。
御本人の言では「大阪で事務員をやりながら、音楽喫茶や教会でディランの曲を歌っているうちに京都のほんやら堂(洞)に出入りする」ようになったそうです。
このあたりはなんだかよくわからないままの方がいいですね。

ただ、「夢のドライブ」の中ではデパートの高島屋で母親と別れることになっていて、それがこの「家出」を思い出させるのです。
「享年19身元不明行倒れ」

この曲は1974年の春一番コンサートでやったものがレコードに入っていた。
今回のベルウッド復刻盤では削られてしまったのだが( 春一番ライブ '72-'74 )、ダイジェスト編集盤の『春一番スペシャルセレクション 帰る道はないだろう』には入ってます。
この前風太さんの若き日の写真を見つけた、あのアルバムです。
悲しみの季節(5/19)
貴重な音源になってしまいましたな。

同年のセカンドアルバム『ひらひら』では、洪栄龍さんたちのロックサウンドにチンドン菊乃家さんが参加して(「たいへんだあ!」)、おもしろい音になっている。

 ♪ 最新型エアコンから流される
 ♪ あの文明のため息

 うう、寒い。
 エアコン、苦手だ。

中山ラビ『ひらひら』中山ラビ『ひらひら』(1974年)
1. 川にそって
2. 人は少しづつ変わる
3. こえられない
4. わかれ
5. こうして二人
6. たいへんだあ!
7. ドアをあけて
8. ひらひら
9. 夢のドライブ
10. いいくらし
11. 祈り



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Last updated  2004.06.09 12:25:28
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