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ほとんど半日、落合川で過ごしましたので、もう少し北上することにしました。Iさんが訪ねる予定にしているポイントを、わたくしたちもめざすことにしたのです。 おそらくこのあたりだろうと目星をつけたところへ行くと、すでにIさんは到着済み。ターゲットとしていた大枝垂れ桜は、ほぼ満開です。名古屋からやってくる列車と組み合わせて撮ったあと、順光側へ移動しました。 この桜とロクヨン貨物を組み合わせたら、と思ったのですが、それは叶わない夢です。きれいな光線状態のもと、見事な枝ぶりの桜と「ワイドビューしなの」を絡めて撮影できただけでも御の字です。 撮影地:中央本線倉本~須原 今日4月30日は、図書館記念日(日本図書館協会、1971年)、みその日、そばの日(毎月末日)だそうです。 【中古】使用済みオレンジカード(1つ穴)JR東日本長野支社発行「新型電車 ワイドビューしなの 登場」
2019/04/30
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落合川の俯瞰ポイントへもどり、通り過ぎる列車を撮影したのですが、やはりロクヨン貨物の運行はビミョ~です。そんなことを居合わせた方と話しているうち、ひょんなことから鉄道情報誌で名前を知っている方であることが分かりました。その方もわたくしの名前はご存知だそうで、前から会ってみたいという気持ちをお持ちだったようです。偶然の出会いに驚きました。 そのIさんの情報によると、お昼過ぎにロクヨン重連オイルタンカーが来るようです。聞くところによると、その前日で冬場の繁忙輸送が終わり、この日から閑散期に入るため、貨物の便数が減ったようです。道理で朝の貨物が来なかったわけだ。そうなると、昼過ぎのロクヨン貨物は余計のこと貴重品になります。当初の撮影スケジュールとは大きく変わってしまいますが、もう少し粘ることにしました。 撮影地:中央本線落合川~中津川 今日4月29日は、昭和の日、ワシントンとメリーランド州ボルチモア間で世界最初の電車がアメリカで開通した日(1851年)、畳の日、羊肉の日、肉の日(毎月)だそうです。 JR時代のEF64 0 RM MODELS ARCHIVE (NEKO MOOK 鉄道車輌ガイド vol.10)
2019/04/29
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今年の桜テツの締めくくりは中央本線(西線)です。久しぶりに落合川を訪ねてきました。 落合川へは、かなり以前に二度ほど来ています。一度目は有名な俯瞰ポイントから撮影したのですが、二度目に来たときは竹が伸びて前を塞いでおり、ああ、撮影ポイントが一つなくなってしまった、と思いながら撮影を諦めました。 でも、二度目の訪問から結構な時間が経っているため、今回の落合川行きでは、竹が伸びて撮影できなくなっていることをすっかり忘れていました。しかし、現地に着くと,竹林がすべて伐採されてすっきりと見通せるようになっていました。うれしいことに桜も満開です。いいぞ、いいぞ、と思いながらスタンバイに入りました。 しかし、楽しみにしていた名古屋方面行きのロクヨン貨物は、待てど暮らせどやってきません。休みの日なのでウヤになったのだろうと思い、そのあとに来る下りのロクヨンに備えて移動しました。 撮影情報誌で紹介されていた場所へ行ったのですが、残念ながら木が伸びていたためお手本アングルは諦め、別の角度から撮影することにしました。草花には不調法で名前が分からないのですが、桜とは違う白い花をつけた木が盛りを迎えていましたので、手前に配して季節ネタで撮影しました。 撮影地:中央本線中津川~落合川 今日4月28日は、サンフランシスコ平和条約発効記念日、ドイツワインの日、象の日、庭の日、缶ジュース発売記念日だそうです。
2019/04/28
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普段見られない場所での桜の花見ということから、この日は妻も一緒でした。折角日本海側へ来たのですから、少し観光もしていこうということになり、伊根の舟屋を見物することにしました。 伊根の舟屋は随分昔に一度行っているのですが、ほとんど記憶の彼方に霞んでいます。ただ、テレビで取り上げられることが多いため、既視感や知ってる感は結構ありますが、やはりリアルで見るのは楽しいものです。 伊根の次、もう少しだけどこかへ回ろうということになり、久しぶりに加悦鉄道のSL公園へ行ってみることにしました。園内には文化財に指定されている古典機をはじめ、かなりの数のオールドタイマーが保存・展示されています。屋外展示なので外観に痛みがきているものもありますが、保存会の努力のあとが伺えるものもたくさんあり、敬意を表しながら園内を回りました。ここでも桜がちょうど満開を迎え、コラボカットを記録することができ、ここまで来た甲斐があると思いながら家路をたどりました。 今日4月27日は、婦人警官記念日、悪妻の日・哲学の日(ギリシアの哲学者、ソクラテスが時の権力者から死刑宣告を受け獄中で毒を飲んで死亡。妻は悪妻として有名。BC399年)、国会図書館開館記念日、駅伝誕生の日、世界生命の日だそうです。 加悦鉄道(上) 丹後ちりめんを運んだ「絹の鉄道」 (RM LIBRARY) [ 加悦鐵道保存会 ]
2019/04/27
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カニかに気動車が走り去ったあとは、ホームの反対端へと移動します。今出ていった気動車は、隣の駅で丹後リレー号として走る特急「丹後の海」と交換するため、その往復の時間を待てば、この日のメインイベントとなる桜カットを手に入れることができるのです。 藍色メタリックに金色のモールやマークが、いかにも水戸岡デザインと言える特急「丹後の海」号。以前、どこかの駅、確か豊岡駅だったかな、で遠目に見かけたことはあったのですが、天気が悪かったのと、距離がありすぎてカメラを向けることができませんでした。そのため、走行写真を撮るのは今回が初めてです。 この日は「あかまつ」号や「くろまつ」号、「あおまつ」号といった京都丹後鉄道が誇る観光列車が一切走らない日でしたので、この「丹後の海」号を撮影できたのがせめてもの救いになりました。まあ、これだけの桜をバックに撮影できたのですから文句はありませんです、はい。 今日4月26日は、リメンバーチェルノブイリデー(チェルノブイリ原子力発電所で大爆発事故、1986年)、よい風呂の日、世界知的所有権の日、七人の侍の日だそうです。 [鉄道模型]トミックス 【再生産】(Nゲージ) 98017 京都丹後鉄道 KTR8000形(丹後の海) 2両セット
2019/04/26
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八重桜が満開を迎えている大阪です。桜テツ、まだまだ続きます。だって、積み残しがいっぱいあるんだもん。四国の桜を終え、続いては日本海側、京都丹後鉄道の桜へ移ります。 出身地が京都丹後鉄道の沿線という職場の同僚と雑談をしていたとき、桜の駅で撮った写真が載っているカレンダーを見せられたのがきっかけで訪ねることにしました。ときに満開。今年は本当に桜を満喫しています。 駅進入のシーンですが、バックに枝垂れ系の桜が並んでいます。ソメイヨシノより少しピンク色が濃いのが特徴です。単行のディーゼルカーの前面にはカニの絵が大きく描かれています。何たって、ここは超ブランド品の松葉ガニとして有名な間人(たいざ)ガニの本拠地ですから。 今日4月25日は、国連記念日、歩道橋の日、拾得物の日、ファーストペイデー、DNAの日、ギロチンの日、世界マラリアデーだそうです。 京都丹後鉄道
2019/04/25
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徳島線、土讃線、予讃線と、朝から徳島、香川両県を転々としてきましたが、次なる撮影路線は琴平電鉄にしました。 以前から桜テツとして撮影したかったのが挿頭丘駅の周辺です。もちろん、ここへは以前も訪れたことはあるのですが、桜の時期に行ったことは未だなく、ずっと桜テツで訪ねたいと思っていたのです。今回ようやくその思いを果たすことができました。ただ、願わくは、琴電レトロ電車と組み合わせたかったのですが、これまでは桜の時期と運転日がうまく合いませんでした。 今年の運転日と桜の相性はバッチリだったのですが、残念ながら、わたくしが四国を訪れたのはレトロ本番の前日だったのです。休みと天気の関係で(この翌日、つまりレトロ運転日は曇りの予報が出ていました)、琴電レトロよりも、晴れの日の撮影を優先させたのです。ああ、今年もレトロ電車の桜テツはできなかったなあ、と思いながら、居並ぶテツ人の間に混ざっていたのですが、ふと振り返ると挿頭丘駅にレトロ電車が停まっているではありませんか。おお! 見ると、「回送」の看板を掲出しています。翌日の運転に備えてのハンドル訓練か、月に一度の運行なので調子を見るための試運転だったのかもしれません。いずれにしても、予想外のうれしいできごとです。このブログでは、後追いカットはよほどのことがない限りアップしないのですが、今日は例外です。晴天の満開桜とレトロ電車のコラボですから、原則にちょっとばかり目をつむってもよいでしょう。それだけの価値はあると思うのです。 撮影地:琴平電鉄挿頭丘~岡本 今日4月24日は、植物学の日、日本ダービー記念日(第1回日本ダービー、当時の名称は東京優駿大競争を東京目黒競馬場で開催。優勝は一番人気のワカタカ1932年)、しぶしの日だそうです。 琴電ー古典電車の楽園 讃岐に生きる大正浪漫のオールドタイマー (JTBキャンブックス) [ 後藤洋志 ]
2019/04/24
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上りの「しおかぜ・いしづち」を撮ったあと、もう一度詫間駅の方へもどりました。駅の近くに菜の花の大きなかたまりがあり、それと列車を組み合わせられないか、と思ったからです。そのカットは先日、ご覧いただいています(こちら)。 その前に、駅のそばでも、先ほどとは違う桜を見つけました。こちらは枝垂れ桜で、花もちょうど満開に近い状態です。ちょうど下りの特急「しおかぜ・いしづち」が来る時間でしたので、それと組み合わせることにしました。 定刻。踏切が鳴り始め、やってきたのは、レトロフューチャーの8600系でした。これまで、この車輌は高松周辺でしか撮影したことがなく、分割後の2輌編成のカットばかりだったため、併結された長編成を初めて目にすることができ、二重でうれしい結果となりました。 撮影地:予讃線詫間~海岸寺 今日4月22日は、地球の日(アースデー)、国連母なる地球の日、よい夫婦の日、夫婦の日(毎月)だそうです。 8600系 特急いしづち 予讃線 松山〜高松 4K撮影作品 [ (鉄道) ]
2019/04/22
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箸蔵の桜を堪能したあとは四国山脈を越え、香川県へ移動しました。 かなり以前、四国でEF65貨物を撮影していたとき、偶然出会った地元の人に、詫間駅には桜の木があり、春には列車と組み合わせることができる、と聞いていたからです。そのときは春ではなかったため、どのようは感じなのかは分からなかったのですが、その言葉に賭けることにしたのです。 結論から言うと、少し遅かった。すでに花びらが散り始め、かなりの花で赤い額が見えていたのです。ちょうどやってきた普通電車と組み合わせてシャッターを切りましたが、記録したという程度でした。 ほかにもないだろうかと思い、周囲をロケハンしてみました。これまた偶然、箸蔵で待っている間に、地元の人から何となくあのあたり、という印象の話を聞いたからです。確かに、線路に近いあたりにポツポツと盛りを迎えた木が立っています。その中の1本を選び、やってくる特急「しおかぜ・いしづち」を被写体としました。 撮影地:予讃線詫間~海岸寺 今日4月21日は、民放の日、放送広告の日、渋谷駅前に忠犬ハチ公像建立。ハチ公(本犬)も除幕式に列席(1934年)だそうです。 [鉄道模型]カトー (Nゲージ) 10-1505 JR四国2000系 特急「しおかぜ・いしづち」7両セット【特別企画品】
2019/04/21
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この日、本命としていたのは箸蔵の桜でした。これが撮りたくて早起きし、長駆してきたわけです。もしかして満員かもしれない、と不安に思いながら現地を訪ねましたが、あとから来た人も含めて最終的にテツ人の数は1ダース程度。わたくしが到着したときは、声をかけて譲り合えば、ほぼ望みの立ち位置を確保できる状況でした。聞くところによると、前日の方が、もっと人出があったそうな。 それにしても見事な枝ぶり、咲きっぷりです。花にもパワーが残っているため、列車が通過しても、それほど大きく花吹雪が舞うことはありません。 満開の桜と組み合わせたかったのは、観光列車の「四国まんなか千年ものがたり号」。この列車の前に通過していった特急「南風」と異なり、リズムフォンを鳴らしながらゆっくりと下ってきたため、シャッターを切るタイミングがしっかりとあったのは、とってもうれしいところ。列車通過時、こちらが手を振ると、車内からもしっかりと振り返してくれるのは、さらにうれしいところ。ほんの一瞬だけれど、こういう交流はいいなあ、と心が温かくなるのです。 撮影地:土讃線坪尻~箸蔵 今日4月20日は、修学旅行専用列車の運行開始(1959年)、郵政記念日(1934年)、青年海外協力隊の日、女子大の日だそうです。 【前面展望】乗継企画 JR四国(キハ185系むろと1号)・阿佐海岸鉄道 徳島→牟岐→海部→甲浦 [ (鉄道) ]
2019/04/20
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桜を追いかけて東奔西走した今春。大阪では、八重桜はこれからですが、すでに大半のソメイヨシノは散ってしまいました。桜以外の積み残しネタがあるのですが、一旦ストックしておき、次は四国の桜へとワープします。 わたくしの住む大阪を中心とした近畿圏では今年、花冷えが続いたこともあり、満開が少し遅れました。一方、四国の開花状況はそれほど遅れることがなかったようで、この時期、頻繁に確認する各地の開花情報で、以前から撮影しておきたかった四国の桜アングルに挑戦すべく、4月6日(土)の早朝、まだ暗いうちに家を出ました。本当はもう少しゆっくり出発してもよかったのですが、遠足に出かける前の小学生のように、夜明け前に目が覚めてしまったのです(それは小学生ではなく、年のせいや、と一人ツッコミ)。 本命とする撮影ポイントへかなり早く着いてしまうため、途中で休憩を入れたのですが、それでも早い。どこかで撮影していけないか、と時刻表を確認すると、2カ所ほど寄り道ができそうです。そのうちの一つのターゲットはキハ185系特急「剣山」ですが、写真は後日ご覧いただくとして、わたくしごとですが、最新刊の『お立ち台通信 Vol.22』に「国鉄特急形気動車キハ185系撮影ガイド」として今回も特集ページを担当させていただきました。よろしければご覧いただければうれしく思います。 さて、話をもとにもどすと、「剣山」のあとは「南風」もいけそうなので、お手軽に吉野川橋梁をめざしました。ここではこれまで午後の時間帯にばかり撮影しており、午前中に来たことはありませんでした。どのような感じなのだろうと思い、ポイントへ向かい、車から下りて驚きました。橋梁の背後に桜が折り重なる雲のようにたなびいているのです。予想外の絶景。もしかすると、わたくしにとって今春最大のインパクトアングルかも。そう思いながら列車の通過を待ちました。 今日4月19日は、地図の日(伊能忠敬、蝦夷地の測量に出発、1800年)、飼育の日、養育費の日、最初の一歩の日、第1回ボストンマラソン(1897年)、世界初のミス・ワールド・コンテスト(1951年)だそうです。
2019/04/19
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菜の花つながりで、もう1枚。今年の桜テツは長崎から始まり、四国へ飛びました。明日から四国の桜テツカットをご覧いただく予定ですが、桜と同時に菜の花の写真も写すことができました。 線路のすぐそばの傾斜地に、かなりのボリュームで黄色い菜の花が咲いていたのです。うれしいことに天気は上々。花ネタに関しては、やはり太陽光線がほしいもの。桜もそうですが、それ以上に菜の花に関しては、晴れると曇るとでは、色の出具合が全く変わります。 やってきたのは2輌編成の普通電車。菜の花には、こうしたローカル列車も似合います。 撮影地:予讃線海岸寺~詫間 今日4月18日は、発明の日(1954年)、よい歯の日、世界アマチュア無線の日、頭髪の日(毎月)だそうです。 JR四国スペシャル 予讃線と予土線の全面展望映像と路線・車両の全容を収 (メディアックスMOOK みんなの鉄道DVD BOOKシリーズ)
2019/04/18
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樽見鉄道では水仙以外に菜の花にも出会っていました。保存車輌の撮影を終えて樽見鉄道にもどり、以前訪ねたことのある鉄橋へと車を進めました。そのとき川原に咲いている菜の花を見つけたのです。この鉄橋はトラス橋のため、気動車を直接からめることは避け、築堤の上に来たとき、シャッターを切るよう、アングルを調整しました。黄色い菜の花と単行の気動車。春らしい、かわいい1枚になりました。 撮影地:樽見鉄道谷汲口~木知原 今日4月17日は、世界フェモフィリアデー(世界血友病の日)、職安記念日(ハローワークの日)、恐竜の日(恐竜の卵の化石を初めて発見、1923年)、なすびの日だそうです。 樽見鉄道運転席展望 ハイモ295-315大垣→樽見 【DVD】
2019/04/17
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本巣駅のヤードには工事用の事業車が留置されていました。3月半ばですが、柵と道を挟んだ外側には水仙が咲いていました。わたくしのカメラは液晶モニターがローアングル用に引き出せるタイプではないため、水仙のそばにしゃがみ、適当に角度をつけてシャッターを切りました。ダメなら角度を調整してもう1枚。デジカメならではの撮影方法です。 夕陽が赤みを増し、事業車をきれいに照らしています。この日は事業車(キヤ)に始まり、事業車で終わった1日でした。 撮影地:樽見鉄道本巣 今日4月16日は、新橋~神戸間に最急行列車の運転が開始され(13時間40分)、急行料金の徴収が始まる(1906年)、チャップリンデー(誕生日)、ボーイズビーアンビシャスデー(1877年、クラーク博士が北海道を去る)、女子マラソンの日だそうです。 旅する映像 鉄道シリーズ Vol.1 樽見鉄道 3D [Blu-ray]
2019/04/16
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本巣駅の外れに、線路を横切る跨線橋があります。ほとんど構内と言ってよい位置なので、ヤードに敷設されている複数の線路も目にすることができます。その跨線橋の上でこの日の走行シーンの納めとなる撮影をしたのですが、ふと目をやると給水塔が残っています。これと組み合わせればおもしろい情景写真になると思い、列車の通過を待ちました。 このブログを書くにあたり、この鉄道における蒸気機関車の運転についてググってみました。樽見鉄道は、1989(平成元)年まで国鉄樽見線で、蒸気機関車が引退したのは、それより17年前の1972(昭和47)年4月のことだそうです。蒸気機関車が牽引する貨物列車が走っていたのは大垣~美濃本巣間で、美濃本巣にある住友セメント岐阜工場の貨物を牽引していたようです。機関車はC11が使用されていたことも分かりました。そうした歴史の証人をしてこの給水塔は残っているのだと思うと感慨深いものがありました。 撮影地:樽見鉄道本巣~織部 今日4月15日は、ヘリコプターの日(全日本航空事業連合会、1986年)、世界医学検査日、よいこの日、遺言の日、お菓子の日(毎月)だそうです。 【宅配便配送・7560円以上は送料0円】鉄道の車窓vol.13 樽見鉄道 大垣駅〜樽見駅 全線ノーカット(DVD)
2019/04/15
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旧谷汲線の保存車輌撮影を終え、樽見鉄道にもどって撮影を続けていると観光列車の「ねおがわ」がやってきました。 「ねおがわ」は土曜日や休日などに運行されている定期列車で、根尾川橋梁など10の絶景スポットでは徐行運転をするほか、運転士による沿線紹介も行っているそうです。観光列車とは言いながら、普通料金だけで乗れるのもうれしいところ。観光列車「ねおがわ」の運行がスタートしたのは平成29年秋からですので、まだそれほどの時間が経っているわけではありません。そのため、ピカピカの車体が青空に映えて、とってもきれいです。この列車には偶然出会えたので、とてもラッキーでした。 撮影地:樽見鉄道本巣~糸貫 今日4月14日は、オレンジデ-、タイタニック号の日(生存者は2208人中わずか695人、1912年)、パートナーデーだそうです。
2019/04/14
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養老鉄道の次は樽見鉄道へと向かいました。この時点(3/24)では、桜はまだだろうと思っていたのですが、移動途中、意外にも咲いている木を何本も見かけましたので、思わず期待してしまったのですが、やはり樽見鉄道の沿線はまだ咲いていませんでした。 驚いたのは、桜並木で有名な木知原駅周辺、特に道路に沿っての並木(こちら)が姿を消していたことでした。何本もの桜が根元から50cmあたりでバッサリと切られていたのです。虫害によるものか、はたまた昨年の台風により倒木となったためなのか、原因は不明ですが、有名アングルが1つ無くなってしまったのはショックでした。 樽見鉄道の運転時刻を確認すると、1時間以上やってきません。そこで、旧谷汲駅に置かれている名鉄の保存車輌を見にいくことにしました。わたくしは以前も訪ねたことがあるのですが、久しぶりにオールドタイマーのご尊顔を拝するのも悪くないと思ったからです。 旧谷汲駅の2輌の電車は、以前と比べて少し色あせしたように思えましたが、内外装とも美しく保存されています。保存会の皆さまの努力によるものと思います。この路線の現役時代末期、わたくしは休テツ中だったため、実際の様子は知らないのですが、もし、鉄道写真撮影を続けていたら、おそらく何度も通ってきたに違いありません。5枚窓の赤白電車のフォルムに惹かれ、HOゲージの模型も購入したほどです。家に帰ったら久しぶりに箱から出してみよう、などと思いながら、青い空バックにシャッターを切りました。 今日4月13日は、水産デー(漁業法施行記念日)、喫茶店の日、決闘の日、浄水器の日だそうです。 YAMA模型 【1/80スケール】 名鉄7000系パノラマカー3次車 4両基本セット ペーパーキット 鉄道模型
2019/04/13
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長崎の桜が一段落しましたので、岐阜の撮影行にもどりましょう。ただ、今年はがんばって桜テツに励んでいることもあり、まだまだ桜ネタが残っていますので、整理が済み次第、あいだに挟んでいきたいと思っています。 さて、うねるロクゴ貨物(こちら)を撮ったあと、養老鉄道へ向かいました。養老鉄道では、大垣より南のエリアではかなり前に撮影したことがあるのですが、北のエリアは未踏です。Kさんの案内で北をめざしました。 目的地の近くでは、自分の家の前に車を停めてもよいという親切なご婦人のご厚意に甘えさせていただくといううれしい思い出もできました。 そしてスタンバイしていると、やってきたのは、ベージュに青帯をまいたセンロク編成。わたくしにとっては久しぶりですが(こちら)、Kさんは初見ということで、とても喜んでいます。こんなラッキーもあるのだと気をよくして次の撮影地へ向かうことにしました。 撮影地:養老鉄道揖斐~美濃本郷 今日4月12日は、世界宇宙飛行の日、パンの記念日(パン食普及協議会、1983年)、東京大学創立記念日だそうです。 【送料無料】養老鉄道運転席展望 桑名駅→揖斐駅 マルチアングル映像/鉄道[DVD]【返品種別A】
2019/04/12
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長与まわりは長崎本線とはいえ非電化区間のため、完全なローカル線扱いで、運転されている気動車もワンマンカーです。でも、それが良いのだなあ。 諫早方面行きが走り去ったあと、次の列車までに1時間ほどあります。ここはじっくりとロケハンをしてアングルを決めましょう。 前日、品川530さんから聞いたとおり、満開の一歩手前とあって、少し開花の遅れている木、ほぼ満開に近づいている木と、咲き具合にバラツキがありますが、それをどうするか。 線路のそばから桜並木を見ると、奥の方の東園寄りの木が満開に近く、こちらへ近づくにつれ一歩手前の木が混じります。う~む。望遠レンズの圧縮効果を利用して、奥の満開木をグッと手前に引きつけましょう。そうすれば桜屏風ができあがるはずです。 撮影地:長崎本線東園~大草 今日4月11日は、新宿・立川間、鉄道開通(1889年)、メートル法公布記念日(通産省)、ガッツポーズの日だそうです。 DVD>快速シーサイドライナーキハ66・キハ67 長崎〜佐世保 (<DVD>)
2019/04/11
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午後からは長崎本線の長与方向へ移動しました。トンネル飛び出しの俯瞰ポイントを押さえたあと、桜で有名な大草へ車を進めました。前日の夕方、大村線で偶然出会った品川530さんから大草のお桜は七部咲きと教えてもらったので、一日経てばもう少し花開く可能性が高まるだろうと期待したのです。 天気が良いのと、気温が上昇したのとで、わずか一日の差ですが、わたくし的には、ほぼ満開と思える開花状況です。ああ、桜、桜。花見テツができる幸せをかみしめながらスタンバイに入りました。 撮影地:長崎本線大草~東園 今日4月10日は、駅弁の日(日本鉄道構内営業中央会、1993年)、婦人参政記念日、婦人の日(労働省1949)、交通事故死ゼロをめざす日、建具の日(全国建具組合連合会、1985年)、ヨットの日(ヤマハ)、四万十の日(1989年)、瀬戸大橋開通記念日、LPガス消費者保安デー(毎月)だそうです。
2019/04/10
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ガンメタ「かもめ」と桜花の春枯れてしまったのか、ここ数年続いている大型台風の影響なのか、原因は分かりませんが、いずれにせよ、桜並木がなくなることもあるんだ、と思いながら次の場所へ移動しました。 鉄橋を渡る特急「かもめ」をアウトカーブから軽く俯瞰しながら撮るのが次のポイントのアングルですが、縦位置で桜を大きく入れた構図にしました。ただ、画面左手にある山が太陽をさえぎるような形になり、桜に十分光が回らなかったのは、ちょっぴり残念でした。白い「かもめ」を期待したのですが、やってきたのはガンメタリックの787系でした。 撮影地:長崎本線太良~肥前大浦 今日4月9日は、初の集団就職列車が上野に到着(1939年)、大仏の日、反核燃の日(青森県労働組合)、左官の日(日本左官業組合連合会)、美術展の日だそうです。
2019/04/09
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大垣周辺での撮影は午後も続いたのですが、一旦休止して、長崎の桜テツにワープします。 3月最終日の土・日、長崎方面へ行っていました。土曜は博多から長崎方面ヘ向かう「ななつ星」を追いかけ、一夜あけた日曜は盛りを迎えた桜をターゲットに、今年初めての桜テツを楽しみました。順番から言えば「ななつ星」からご覧いただくべきなのですが、鮮度がすぐに落ちる桜テツを先にしたいと思います。 諫早に泊まり、翌朝は長崎本線の桜名所へとレンタカーを走らせました。最初に向かったのは、とある小学校のそばの桜ポイントです。ここへは9年前の2010年にも一度訪ねています(こちら)。しかし、行ってみて驚きました。ずらりと並んでいた桜の木が姿を消し、切り株だけが残っていたのです。校庭の中や線路際ではない桜は今も枝を伸ばし、きれいに咲き誇っているのですが、フェンス外の線路にそった並木はすべて切られ、ガランとしていました。 どうしてこういうことになったのかは分かりませんが、そのままではバランスが取れませんので、以前撮影した立ち位置から少し場所を変えてカメラを構えることにしました。 撮影地:長崎本線肥前七浦~肥前飯田 今日4月8日は、山陽鉄道で初の一等寝台車が登場(1900年)、花祭り(潅仏会)、忠犬ハチ公の日、参考書の日、ヴィーナスの日、タイヤの日、指圧の日だそうです。
2019/04/08
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大垣付近でキヤを見送ると、追尾撮影は終了。さて、次はどうするか。ちょうど、関東からEF65貨物が下ってくる時刻です。この日、ロクヨンの赤ホキはお休みですから、ロクゴ1本にかけることにしました。 立ち位置は撮影情報誌にも紹介されており、長い貨物なら手前と向こうのカーブを望遠レンズで圧縮すればS字に見えるため、以前から一度訪ねてみたいと思っていた所でした。しかし、いざ紹介されている場所に着くと、どうも違う。地図にポイントされている場所がずれているのです。付近をウロウロして、ようやくここだという立ち位置を見つけました。しばらくして同業者もやってきましたので場所は間違っていないはずです。 この日の機関車は原色機やカラシではなく、フツーのロクゴです。でも、いつまでロクゴの西下が続くのか分からない現状にあって、撮れるうちに撮っておこうと思い、カメラを構えた今日この頃です。 撮影地:東海道本線大垣~関ヶ原 今日4月7日は、世界保健デー(WHO、1949年)、農林水産省創立記念日だそうです。 鉄道名車モデル&プロフィールEF65 1000番代 RM MODELS ARCHIVE (NEKO MOOK)
2019/04/07
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若者構図のキヤをゲットしたあとは、再び追尾モードに。3度目のキヤは大垣駅前後のどこかで撮影しようと思い、2つの立ち位置を考えていました。 そのうちの1つはこれまで何回か行った場所。それだけに、わたくしにとっては新鮮味に欠けます。もう1つは以前から一度行ってみたいと思っていた場所。しかし、立ち位置が今一つ不明で、探すのに時間が掛かりそうなため、ウロウロしているうちに撮り逃がしてしまう可能性があること。そんなことを話しながら運転しているうちに、最初のポイントに近づいてきました。見ると、これまでの顔グロ状態ではなく、きれいな順光状態です。大垣の向こうのポイントは、貨物列車の撮影にでも譲り、キヤは手堅くここで撮っていきますか。もちろん、Kさんに否やはありません。目標の築堤をめざして大きくハンドルを切りました。 撮影地:東海道本線穂積~大垣 今日4月5日は、横町の日、ヘアカットの日、デビューの日、小笠原返還記念日だそうです。
2019/04/05
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キヤ97系は、国内初の気動車による在来線用のレール運搬車両として2007年に製作されました。25mの定尺レール運搬用と、200mのロングレール運搬用があり、いずれもレール運搬用の荷台と運転台を備えています。今回はR1とR3編成が連結され、4輌で運転されました。 名古屋から岐阜の間で朝、下り列車を撮ると、基本的に南へ向いてカメラを構えるため、顔グロになりますが、これは仕方がありません。せめてサイドだけでも日が当たればと思い、線路の東側に立ったのですが、車体の中央部が大きく切り欠いた構造になっているため、車体側面に光の当たる面積が少ない。これも仕方ありませんね。 それにしてもパワーのある気動車なので、思った以上にスピードが速いのに驚きました。特急並みの速度でかっとんでいきました。 撮影地:東海道本線木曽川~岐阜 今日4月4日は、地雷に関する啓発及び地雷除去支援のための国際デー、ピアノ調律の日(ピアノ調律師協会、1994年)、沖縄県誕生の日、交通反戦デー(交通事故遺児を励ます会、1981年)、ヨーヨーの日、あんパンの日、獅子の日だそうです。
2019/04/04
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3月末にテツ友Kさんと一緒にJR東海エリアへ行ってきました。レール運搬車のキヤ97系が走るからです。これまでJR東海の検測車キヤ95系は撮影したことがあるのですが(こちら)、同じキヤでもレール運搬車のキヤ97系は見たことがありませんでした。当初の予定では高山本線でキハ85系特急「ワイドビューひだ」を撮影する予定にしていましたが、「ひだ」はいつでも撮れますので、キヤの優先順位を上げ、撮影が一段落して時間に余裕があれば高山本線へ回ることにして出発しました。 キヤが運転されるのは名古屋から米原の間。そこで多少なりとも土地勘のある一宮周辺から追っかけをスタートすることに。そして1回目の撮影を済ませ、2回目のポイントとして想定している所へ移動している途中、稲沢駅のそばを通るとDD51が機回しされているところに行き当たりました。 もしかすると、もうすぐ発車するかも、と思い、出発時間を検索しました。同時に、その後のキヤの運転時刻を確認すると、ここでDD51を撮影したあとでも何とかキヤが撮影できる見込みが立ちました。すでにキヤは1回撮影できているので、ここはDD51を優先すべきでしょう。 予想した発車時刻が近づき、ポイントや信号が切り替えられていき、同時にアドレナリンの数値が高まります。定刻、DD51がゆっくりと動き出しました。編成の大半にコンテナが載っていない空コキが続いているため、機関車を中心にしたアングルで切り取ることにしました。 撮影地:東海道本線稲沢~清州 今日4月3日は、いんげん豆の日、日本橋開通記念日、ペルー日本友好の日、シーサーの日だそうです。 機関車 DD51 1148形ディーゼル ジップバッグ フリーザーバッグ 電車シリーズ ハートアートコレクション 20×18.5cm 保存袋 鉄道グッズ【あす楽】シネマコレクション
2019/04/03
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復路は、停車時間や撮影ポイントの位置関係などから、大体2回くらいの撮影になります。縦アングルを撮影したあと、再び追尾体制に入り、ほぼ毎回、収めの1カットとしている香東川の鉄橋へと車を進めます。 そして若干のアドバンテージを保ったまま、目的の川原へ到着。橋脚を入れて縦アングルも考えましたが、この日は車輛を中心に、アップ気味に撮影しようと思いました。 しばらくして鉄橋の向こうにレトロ電車が姿を現し、モーター音をうならせながらこちらへ近づいてきました。雨に洗い流された車体のツートンカラーが綺麗です。 列車の通過とともに、この日のテツ予定は終了。あとはちょっとだけ家の用事を済ませて帰宅することにしました。 撮影地:琴平電鉄円座~一宮 今日4月2日は、500円札発行記念日、週刊誌の日、図書館開設記念日、子供の本の日だそうです。 琴電ー古典電車の楽園 讃岐に生きる大正浪漫のオールドタイマー (JTBキャンブックス) [ 後藤洋志 ]
2019/04/02
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場所を転々と変えながら撮影していくのが、わたくしのスタイル。できるだけバリエーションを増やしたい。はい、わたくし、欲張りでございます。 そして、できれば1カ所くらいは縦アングルも欲しいもの。そうするためには、線路を真上から見下ろすような場所が最適です。次なるポイントを想定したとき、以前から気にはなっていたのですが、どのように撮れるのか、ロケハンをしていない場所を思い出しました。とりあえず行ってみましょう。 現地で確認すると、民家がそばにあるものの障害物はあまり見当たりません。ここで撮ることにしましょう。 撮影地:琴平電鉄羽間~岡田 今日4月1日は、エイプリルフール、新年度スタート、トレーニングの日、省エネルギーの日(毎月)だそうです。
2019/04/01
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