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友人のブログをいくつか見ると、わたくし同様、若かりし日に撮ったモノクロやカラーの写真をデジタイズされています。ところが、今月は一気に更新回数が増えていたりして、これも巣籠りの影響なのかな、と勝手に想像しています。でも、それ以上に懐かしさの方が勝っているのかもしれません。だって、わたくし自身がそうなのですもん。ああ、こんなのがあった。ああ、このときはこうだった、ということが次々に思い出され、それがブログ更新につながっているのでしょう。 で、時計の針を今一度、過去へと巻き戻します。38年前の1982(昭和57)年4月に撮影した、今は亡き別府(べふ)鉄道のカットをこれから数日ご覧いただきたいと思います。こちらは、カラーポジをデジタイズしています。 別府鉄道は、かつて兵庫県西南部で鉄道事業を行っていた会社で、創業者が経営していた製肥所の肥料製品を積み出すための鉄道として、1921(大正10)年に野口線が、1923(大正12)年に土山線が開業しました。貨物輸送が主だったため、旅客輸送は近代化がなされず、最後までクラシックな気動車や混合列車がのんびりと運転されていました。1980年代に入り、国鉄貨物営業縮小の影響を受け、土山線を経て山陽本線土山駅で国鉄線へ受け渡す貨物輸送ができなくなったことが直接的な原因となり、1984(昭和59)年2月1日に鉄道全線が廃止されました。 わたくしが別府鉄道の撮影にいったのは、廃止の約2年前ですので、まだ全廃の悲壮感は漂っていなかったと思いますが、残っている写真を改めて見直しても乗客の姿はほとんど見られず、いずれ廃止が必至となることは容易に想像される状況です。 ところで、DD50が牽くこの混合列車を撮影した場所は全く思い出せません。おそらく石の鳥居を見つけたので、それと組み合わせて撮影しようと考えたのに違いないのですが、列車が通り過ぎるのを待つ地元の方々が良い味を出しています。スーパーカブや自転車に同乗しているお子ちゃまも、今や40歳を越えた中堅世代になっているはずです。改めて時の流れを感じます。 撮影地:別府鉄道 今日4月30日は、図書館記念日(日本図書館協会、1971年)、みその日、そばの日(毎月末日)だそうです。 図説 別府鉄道【電子書籍】[ 安保彰夫 ]
2020/04/30
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1週間余りモノクロ写真が続きましたので、このあたりで少し色ものが欲しくなってきました。50年余り前から現代にワープします。 今、ツツジがきれいに咲き誇っています。桜と違い、これまでツツジと列車を組み合わせて撮ったことは、あまりなかったような気がします。遠出ができず、本当に散歩で行ける範囲内となると、何かないのか、撮れるアングルはないのかと、かえって注意力が増すのかもしれません。 自宅から半径1キロ以内の線路際にツツジと列車を何とか組み合わせられるところを見つけました。万全のアングルでないのは承知の上です。それだけテツに渇しているのでしょうね。窮すれば何とか、という感じです。 いつでも自由に出かけられたことが、いかに幸せだったのか、と改めて感じています。でも、逆に今まで気づかなかった景色が見えてきたのも、また幸いと言うべきなのかもしれません。もう少し辛抱すれば光は必ず見えてくる。そう信じて過ごしていきたいと心から思っています。 今日4月29日は、昭和の日、ワシントンとメリーランド州ボルチモア間で世界最初の電車がアメリカで開通した日(1851年)、畳の日、羊肉の日、肉の日(毎月)だそうです。 [鉄道模型]トイコー サウンドトレイン 阪急電車9000系
2020/04/29
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竜華機関区の構内をうろうろし、居並ぶ蒸気機関車を順番に記録していると、ナメクジのD51 25号機を見つけたようです。フィルムの消費を抑えるため、父のカメラ「ロード」を使っての記録は、機関車1輌に1カットくらいしかフィルムを使っていないのですが、25号機に関しては3カットも(笑)使用しています。 無骨なフォルムのD51の中にあって、初期型のナメクジタイプは優美な曲線が子ども心にも何か感じさせるものがあったのでしょう。普通の構図に加え、下からあおって頭上の給炭施設を写し込むといった小技も利かせています(爆)。 形式入りのナンバープレート、ボイラー前面の曲線など、今見ても25号機の優美さには痺れます。今ならフィルム3カットどころか、前から後ろから、引きにアップと、1ロール分くらいのシャッターを切るだろうなあ。 撮影地:竜華機関区 今日4月28日は、サンフランシスコ平和条約発効記念日、ドイツワインの日、象の日、庭の日、缶ジュース発売記念日だそうです。 【中古】マイクロエース Nゲージ D51-78 なめくじ A9503 鉄道模型 蒸気機関車
2020/04/28
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竜華機関区ではC58とD51を記録しています。そのなかには奈良機関区で撮影したC58 357号機の姿もありました。奈良機関区では、扇形庫の横で盛んに蒸気を噴き上げており(こちら)、まもなく仕業につくのだろうと思っていましたが、予想どおり竜華機関区までやってきていたのです。 竜華機関区構内を走行するC58をとっさに撮影したのでしょう。今なら、オートフォーカスでピント合わせは問題ありませんし、ズームレンズで画角も瞬時に修正できますが、レンジファインダーの固定焦点カメラとあっては、おそらくピントを合わせるのが精一杯だったのでしょう。そのため、機関車のバランスは悪いわ、車輪は切れているわ、で正直ご覧いただくのをためらうカットではありますが、奈良機関区ではキャブからテンダーにかけてのアングルだったため、前の方がどうなっているのかが分かりません。こちらを見ると、ふむふむ、357号機は、ライトはシールドビームで、煙突に集煙装置はついていない機関車なのね、といったことが分かります。 画面の配置が悪いのは十分承知の上なのですが、C58の右側には、おそらくDD13と思える機関車が写っているのと、画面奥の建物も、昭和の国鉄時代の機関区ではよく見かけたデザインの建屋です。こうした諸々が瞬時に、半世紀前のガキテツだったころへいざなってくれるのは、ある意味、不幸中の幸いなのかもしれません。 撮影地:竜華機関区 今日4月27日は、婦人警官記念日、悪妻の日・哲学の日(ギリシアの哲学者、ソクラテスが時の権力者から死刑宣告を受け獄中で毒を飲んで死亡。妻は悪妻として有名。BC399年)、国会図書館開館記念日、駅伝誕生の日、世界生命の日だそうです。 C58蒸気機関車・SL銀河マフラータオル
2020/04/27
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奈良機関区で撮影した1969(昭和44)年の12月。この日の午後は竜華機関区へ回っています。 構内に停まっている機関車を片っ端から撮ったフィルムの中にC58の若番、28号機の写真が残っていました。今回、デジタイズした画像をよく見ていると、28号機の後ろに暖房車が連結されているのに気づきました。 撮影している時は当然、車輌の横を通り過ぎていたでしょうから、暖房車が連結されていることも分かっていたと思いますが、長い年月の流れの中で、きれいさっぱりと忘れ去っていました。51年ぶりの再発見です。昨日のブログに「暖房車の写真はほとんど撮った記憶がありません」と書きましたが、前言撤回です。 それにしても、50年以上前の写真を見ていると、メインの被写体はもちろんのこと、周囲にちょっとだけ写り込んでいる車輌やストラクチャーの何と興味深いこと。大掃除の時に昔の新聞や雑誌を見つけ、思わず読みふけってしまうのに通じるところがあります。コロナ禍の影響で撮影に出かけられず、ガキテツのころの秘蔵写真をデジタイズしてアップされているご同輩や先輩諸兄なら、この気持ちお分かりいただけますよね。 撮影地:竜華機関区 今日4月26日は、リメンバーチェルノブイリデー(チェルノブイリ原子力発電所で大爆発事故、1986年)、よい風呂の日、世界知的所有権の日、七人の侍の日だそうです。 製品版:N用:地方によくある転車台(下路式17m級 124mm)
2020/04/26
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奈良機関区のターンテーブルそばには暖房車が留置されていました。この写真を拡大すると「スヌ31」という形式名が読み取れます。国鉄における暖房車の車輌表記「ヌ」は、一説によると「ぬくめる」や「ぬくもり」に由来すると言われています。 こういう車輌ですが、車内にはボイラーを積んでおり、石炭を燃やして蒸気を発生させることから、資格を持った人が乗務しなければならないなど、使用上の制約もあったようです。そうしたことが、この車輌が使われなくなっていく原因の一つだったのかもしれません。 これ以後、各地の機関区を訪ねるようになる中学生のわたくしですが、暖房車の写真はほとんど撮った記憶がありません。その意味では、この写真も、わたくしにとっては、鉄道史の記録につながる貴重なお宝カットと言えるのです。 撮影地:奈良機関区 今日4月25日は、国連記念日、歩道橋の日、拾得物の日、ファーストペイデー、DNAの日、ギロチンの日、世界マラリアデーだそうです。 [鉄道模型]ワールド工芸 【再生産】(N) 国鉄マヌ34暖房車 後期タイプ 蓋無し炭庫 塗装済完成品【特別企画品】
2020/04/25
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中坊のガキテツとしては、一輌でもたくさんの機関車を撮りたいことから、テツを始めたばかりのころは、もっぱら機関区回りが主でした。今と違って、機関区への入場もそれほど難しいものではなく、撮影前に機関区の事務所で注意事項の説明を受ければ、あとは自由に撮影してよいという状態でした。また、機関士さんたちもやさしく、厳しく注意された記憶は全くなく、むしろ運転台に乗ってみるか、とお誘いを受けることすらありました。大らかな時代でした。 奈良機関区には扇形庫があり、何両もの機関車が、あるものは煙を上げ、あるものは火を落として静かに休んでいる状況でした。扇形庫の外に留置されているこのC58 357号機は、仕業が近いのでしょうか、盛んに蒸気を噴き上げています。撮影した1969(昭和44)年から50年以上経った今も、その音が聞こえてくるようです。 撮影地:奈良機関区 今日4月24日は、植物学の日、日本ダービー記念日(第1回日本ダービー、当時の名称は東京優駿大競争を東京目黒競馬場で開催。優勝は一番人気のワカタカ1932年)、しぶしの日だそうです。 栄光の蒸気機関車 2(鉄道DVD)
2020/04/24
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52年前にテツ、当時は蒸気機関車の魅力にどっぷりとハマってしまったわたくしは、親にせがんで自分のカメラを買ってもらったのだろうと思います(何度も繰り返しますが、そのあたりの記憶が不鮮明なのです)。わたくしの人生で初めて手にしたマイカメラは、ハーフサイズのカメラ、「オリンパスペンEE-2」でした。36枚撮りフィルムで72カット(プラスアルファ)撮れるのは、少ないお小遣いからフィルム代を捻出しなければならないガキテツにとって、画質うんぬんより経済性こそ何より優先すべき事柄だったからです。ですから、現在わたくしの手元に残っているネガフィルムのアルバムでも、しばらくはハーフサイズのスリーブが続いています。ただし、今回のデジタイズ化にあたっては、フルサイズカットの取り込みを優先させることにしました。 多度津機関区で撮影したフィルムのあとのフルサイズフィルムは、奈良機関区で撮影したC11やC58のカットです。その間、1年ほどの時間が流れています。カメラは依然として父親の「ロード」ですが、こちらで撮影したのはわずか数カットです。メイン機がハーフサイズの「オリンパスペン」に替わったのと、ピント合わせが面倒くさいので、自然と稼働機会が減っていたのかもしれません。 それにしても、1969(昭和44)年12月に撮ったC11の奥には当時の奈良駅が見えます。昔は、駅と機関区が接近している所は結構存在し、ホームから煙を上げているカマを眺めることができるのは、それほど珍しい光景ではありませんでした。熊本機関区、高知機関区、宮崎機関区などがそうしたテツ情景として、今もわたくしの記憶の中に残っています。 撮影地:奈良機関区 今日4月23日は、サン・ジョルディの日(日本書店組合連合会等、1986年)、こども読書の日、地ビールの日、シジミの日だそうです。 きかんしゃ トーマスとなかまたち ワッペン 【トーマス】
2020/04/23
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高松駅でC58とDF50の重連を撮った2日後には多度津機関区でC58やC11、ハチロク(8620)などを撮影しています。ただし、微かに残っている記憶では、いずれも休車か廃車体だったような。 わたくしがテツの産湯を使ったとき、手にしていたのは父親が所有していた「ロード(Rord)」という国産のカメラでした。ファインダーの中に見える2つの像を重ね合わせると合焦するレンジファインダー式のカメラで、もちろん露出計などはついていません。おそらく、シャッタースピードはこれくらい、絞りはこれくらいといった大まかなことを教えてもらって出かけていったに違いありません。 そのような状況ですから、逆光も何もあったものではありません。とにかく目につくのを幸い、片端からレンズを向けたのだろうと思います。すでに50年以上の年月が流れ、当時の記憶は濃い霧の彼方にかすんでいます。当時、息子に愛機を手渡した父もすでにこの世にはいませんから、詳細を確認するすべもありません。 50年以上経ってデジタルの世界で当時の画像が復元できるとはいえ、もとの状態を越えることはできません。昔、富士フイルムのCMに「美人な人は、より美しく。そうでない人は、それなりに」というのがありましたが、まさしく多度津機関区で撮ったこの写真は「それなりに」のカットです。しかし、わたくしにとっては、テツの産湯から上がったばかりの時に撮った、何ものにも代えがたい宝物カットなのであります。 撮影地:予讃線多度津機関区 今日4月22日は、地球の日(アースデー)、国連母なる地球の日、よい夫婦の日、夫婦の日(毎月)だそうです。 ザ・ラストラン C11形207号機 [ (鉄道) ]
2020/04/22
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わが国鉄時代シリーズ、モノクロ版に移ります。コロナ禍の影響で撮影に出られないため、大昔のポジやネガを在宅撮影してデジタル化しています。以前から、いつかやらなくては、と思いつつ先延ばしにしてきたのが、ここにきて一気に現実の作業となりました。ある意味、良い機会を与えてもらったと前向きに考えています。 で、白黒ネガのデジタル化。やってみましたが、思った以上に簡単でした。デジタイズ化を前提に昨年、サブ機としてニコンD850を購入していたのですが、別にメイン機があるため、たまに動画用に使用するぐらいで、休車状態が続いていましたが、ついに本格稼働となりました。 D850の場合、ライブビューに切り替えた上でデジタイズモードにし、ネガをポジに反転する選択をすれば、モニター画面でそのままポジ状態で見ることができます。ネガフィルムを撮影しているという感覚は全くありません。ライブビューなので、ネガを挟んだアダプターを動かせば、角度の調整も容易ですし、露出も、モニターを見ながら簡単に補正することができます。しかも、オートフォーカスで、しっかりとピントの山を拾ってくれますので、ピント合わせも簡単です。最初は少し手間取りましたが、慣れてきたら早くて手軽です。36枚撮りのフィルムであれば、1時間くらいで全カットデジタル化できます。 何より、50年以上も前の蒸気機関車をはじめとする懐かしの車輌がリアルに目の前に存在し、それを撮影しているような気分になれるのが楽しい。仮想空間が現実のものとして目の前に現れている不思議な感覚です。なので、ハマるわ、これ。 白黒ネガのデジタイズ化で最初に引っ張り出してきたのは、1968(昭和43)年12月29日、つまり、今から52年前の四国・高松駅で撮影したC58とDF50の重連貨物のカットです。このブログをご覧いただいているおテツな方々は、みなさんそれぞれにテツの産湯を使った場所があると思いますが、わたくしの場合、無煙化直前の高松駅がうぶすなの地でした。 このカットはこれまでにフィルムスキャナーでもスキャンしていますが、一番状態が良いかもしれません。何より時間と手間のかかり具合が段違いに異なります。例年ならGW期間中はいろいろな場所へ撮影に出かけるのですが、今年はじっくりとデジタイズ化の作業に取り組んでみようかしらん、などと思っています。 撮影地:予讃線高松駅 今日4月21日は、民放の日、放送広告の日、渋谷駅前に忠犬ハチ公像建立。ハチ公(本犬)も除幕式に列席(1934年)だそうです。 7009-2 DF50(茶)(再販)[KATO]《発売済・在庫品》
2020/04/21
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わたくしの記憶の中では、高松駅構内での撮影は気動車ばかりと思っていたのですが、ポジフィルムの中にはDE10が牽く客車列車のカットも残っていました。しかも一編成だけではなく、50系(レッドトレイン)、旧型客車取り混ぜて3種類のDE10牽引客車列車が見つかったのです。そのうち、本日は50系客車を牽いて高松駅に到着したDE10の編成をご覧いただきます。 国鉄で50系客車の運用が始まったのは1978年(昭和53年)3月で、筑豊本線・芸備線が最初の使用路線でした。しかし、動力近代化計画により、各地の客車列車は電車、もしくは気動車に置き換えられていったため、50系客車の中には製造開始から10年ほどで解体されたものもあったようです。その意味で、50系客車は時代の波に翻弄された車輌と言えるかもしれません。 ガキテツのころ、もとより特急などには乗れないため、必然的に普通列車で移動することが多く、そうした際、旧型客車に乗った経験は数多くあるのですが、50系客車に乗った記憶はあまり残っていません。そうした点で、四国管区で運用されている50系客車の写真を見つけたことはうれしい限りです。何でも撮っておくものだ、と改めて思っており、38年後にご褒美をもらったような気がしています。 撮影地:予讃線高松駅 今日4月20日は、修学旅行専用列車の運行開始(1959年)、郵政記念日(1934年)、青年海外協力隊の日、女子大の日だそうです。 10-1276 KATO カトー 50系客車 5両基本セット Nゲージ 鉄道模型(ZN69573)
2020/04/20
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全国に先駆けて無煙化の達成が早かったことから、四国は気動車天国で、いろいろな種類の気動車を見かけました。いずれご覧いただく機会があると思いますが、急行塗装のキユニとか、ひげ付きの急行色などもよく見かけました。普通気動車ではキハ20系が主流でしたが、キハ10系もまだ残っていたと思います。今はカラーポジを中心にデジタイズしていますが、白黒ネガの中に残っているはずですので、近い将来、白黒ネガの取り込みがスタートすれば、「こんなん出ましたけど~」といったカットも見ていただけると思っています。 本日の思い出のワンカットは急行色のキハ26です。急行色ではありますが、列車名を記したヘッドマークがついていないことから、普通列車としての運用のようです。そう思ってみると、車体も結構老朽化しています。撮影した当時は何も思いませんでしたが、38年経って改めて眺めてみると、わたくし自身が年を経てクタビレてきているだけに、キハ26の車体のクタビレ感が味わい深くて、良い! 撮影地:予讃線高松駅 今日4月19日は、地図の日(伊能忠敬、蝦夷地の測量に出発、1800年)、飼育の日、養育費の日、最初の一歩の日、第1回ボストンマラソン(1897年)、世界初のミス・ワールド・コンテスト(1951年)だそうです。 トミックス(TOMIX) 鉄道模型 Nゲージ 98012 キハ26形ディーゼルカー(初期急行色・一般窓)セット
2020/04/19
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高松駅構内でいろいろな列車を撮影するのは楽しいことでした。列車の種類は、今もそれなりにバラエティーに富んでいますが、当時はもっと多かったような気がします。 列車ではありませんが、このころはまだ宇高連絡船が走っていましたから、高松駅では船の写真も撮ることができました。宇高連絡船のことを知らない方には分からないと思いますが、この画面でも右奥に船体の一部が写っているのです。「急行うわじま」のヘッドマークの奥に見えるベージュとオレンジ色が宇高連絡船、おそらく伊予丸の船体だと思います。 ガキテツの時代から何度も足を運び、カラーポジでも記録することができた高松駅構内の多くの列車。その意味では、「うわじま」という列車名も馴染み深いものなのですが、この愛称もすでに消えており、「今は昔の物語」なのです。時の流れを感じます。 撮影地:予讃線高松駅 今日4月18日は、発明の日(1954年)、よい歯の日、世界アマチュア無線の日、頭髪の日(毎月)だそうです。 ノスタルジック・トレイン キハ58/65系四国急行 うわじま 前方展望 予讃本線(内子線経由) まつやま⇒うわじま [DVD]
2020/04/18
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姫路で撮影したあとは、なぜか赤穂線まわりで岡山へ向かっています。途中、伊部駅を撮影したカットが残っているからです。伊部駅は現在、2階に備前焼の展示・販売コーナーを持つ中規模の駅になっていますが、当時は平屋のローカル駅でした。 そのあとは岡山駅で381系「やくも」を撮影しています。これも国鉄色ですが、夕方の撮影なので、ピントに若干難ありなのです。今と違ってISOが100もないカラーポジを使用していることから、スローシャッターにせざるを得ず、仕方がないのですが、もったいないことをしたものです。 そして翌日、高松駅で停車中の気動車を撮影しています。早くに無煙化を達成した四国ですが、まだ電化はされておらず、気動車王国として、さまざまなディーゼルカーが走っていました。また、高松駅は櫛状の行き止まり式の線路配置に加え、高徳線、予讃線、土讃線の列車が居並ぶことから、乗り間違えを防ぐためでしょうか、急行列車には列車名を書いたヘッドマークが掲出されていました。 本日の写真はキハ28系の急行「むろと」です。「むろと」は現在、徳島駅と牟岐駅の間で運転される特急となっていますが、1966年から1988年の間は急行として運転されました。さらに、この写真を撮影した1982年当時は高松駅が起点の急行だったのだ、とこの写真を見て改めて気づきました。 撮影地:高徳線高松駅 今日4月17日は、世界フェモフィリアデー(世界血友病の日)、職安記念日(ハローワークの日)、恐竜の日(恐竜の卵の化石を初めて発見、1923年)、なすびの日だそうです。 鉄道ザラストラン 54号 キハ28・58高山線 特急車 デアゴスティーニ
2020/04/17
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38年前の高松への旅の途中ですが、「はまかぜ」関連で割り込みます。 デジタイズをしていると、キハ82系の「はまかぜ」が出てきました。こちらは、キハ181系「はまかぜ」を姫路駅で撮影した前年の1981(昭和56)年5月に神戸の三宮駅で撮影したものです。 ちなみに、「はまかぜ」がキハ82系で運行されたのは、1972(昭和47)年から1982(昭和57)年までで、1982年から2010(平成12)年まではキハ181系、以降はキハ189系で運行中です。この写真は、わたくしの手元に残る唯一のキハ82系「はまかぜ」で、偶然とはいえ、よく撮影していたものです。 キハ181系とキハ82系両方の「はまかぜ」を見比べてみると、車体のヘッドライトやテールライト回り、スカート回りのデザインが異なるといった基礎知識は別にして、列車愛称板の字体が異なるのにも気づきます。キハ181系の文字は少し細め、かたやキハ82系の文字は少し太めです。さらにキハ82系の方は、ベースが青っぽく見えます。これは元々そうなのか、この愛称板固有の事情だったのか、そのあたりはよく分かりません。 いずれにせよ、今から39年、38年前にカラーポジで撮影していたからこそ、こうした違いにも気づくことができるわけで、写真撮影の技術はさておき、この記録を残していた若き日の自分を少しだけ褒めてやりたい気分です。 撮影地:東海道本線三宮駅 今日4月16日は、新橋~神戸間に最急行列車の運転が開始され(13時間40分)、急行料金の徴収が始まる(1906年)、チャップリンデー(誕生日)、ボーイズビーアンビシャスデー(1877年、クラーク博士が北海道を去る)、女子マラソンの日だそうです。 [鉄道模型]トミックス 【再生産】(Nゲージ) 92573 国鉄 キハ82系特急ディーゼルカー(北海道仕様)基本セット(4両)
2020/04/16
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DE10貨物のあとは、同じく姫路駅で撮影したキハ181系特急「はまかぜ」の写真が残っています。 「はまかぜ」は現在も走っていますが、車輌はキハ189系に変わっています(こちら)。その前はキハ181系ですが、塗装が国鉄色ではありませんでした(こちら)。ヘッドマークも絵入りです。 そうした、その後の変遷を確認した上でこの写真を見ると、列車愛称板は絵入りではなく文字だけ。もちろん、塗装は国鉄色。さらに姫路駅も、現在は高架駅となっていますが、この当時は地上に線路とホームがありました。38年という時の流れは、列車にも駅にも大きな変化を与えています。 撮影地:山陽本線姫路駅 今日4月15日は、ヘリコプターの日(全日本航空事業連合会、1986年)、世界医学検査日、よいこの日、遺言の日、お菓子の日(毎月)だそうです。 惜別 キハ181系 特急はまかぜ永遠の鉄路 [ (鉄道) ]
2020/04/15
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38年前の四国への旅、明石駅で撮影した117系新快速の次には、姫路駅で撮ったDE10貨物のスライドが並んでいます。 おお、国鉄色! と言っても、当時はこれが当たり前の色でした。 さて、この貨物がどこの線区を走っていたものなのか、よく分かりません。DE10の運転席付近をを拡大すると「姫一」という所属が確認できますので、播但線の貨物が姫路駅に到着したところかな、という気はします。いずれにせよ、コキにコンテナという、現在の規格が統一された貨物列車と違い、黒ワムあり、茶ワムあり、さらにはヨまでついているあたりに時代の流れを感じます。 撮影地:山陽本線姫路駅 今日4月14日は、オレンジデ-、タイタニック号の日(生存者は2208人中わずか695人、1912年)、パートナーデーだそうです。 2235 JR DE10 1000形ディーゼル機関車(JR東海仕様)[TOMIX]《発売済・在庫品》
2020/04/14
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これまでずっと気になっており、過去にも何度か挑戦してきたネガやポジフィルムのデジタル化。しかし、フィルムスキャナーの性能や、手間と時間のかかり具合、さらに外注するとなるとそのコストなどから、決め手を欠いたまま時間だけが流れていました。ところが、少し前、簡単にデジタル化できるアダプターがニコンから発売されました。フィルムデジタイズアダプターES-2。接写レンズの前にキットを取り付け、それをマクロレンズで等倍撮影するのです。はい、わたくしも購入しました。折角純正品を利用できるのに、それを使用しない手はないからです。 で、やってみました。まずはカラーのポジフィルムから。思った以上に簡単です。鉄道写真の場合、等倍マクロ撮影を行うことはほとんどありませんが、わたくしの別の趣味である水中写真や昆虫写真撮影では、マクロレンズで最短距離まで近づいて被写体を等倍撮影することはしばしばあります。その場合、ほぼ手持ち撮影ですので、それに比べたら、カメラを三脚に固定し、じっくりピント合わせができるのはとっても楽です。 手元にあるポジフィルムを取り出してみると、今から38年前、昭和57年(1982)2月に神戸から四国の高松まで泊りがけで出かけている一連のスライドが出てきました。この時の詳細は、すでに記憶の彼方にかすんでいますが、とにかくこの日、明石駅(当時は神戸市内に住んでいたため、三宮駅や神戸駅なら理解できるのですが、なぜ途中の明石駅で撮影したのかを思い出せないのが、悲しい)から当時の新快速117系で西へ向かったようです。 撮影地:山陽本線明石駅 今日4月13日は、水産デー(漁業法施行記念日)、喫茶店の日、決闘の日、浄水器の日だそうです。 東海の快速列車117系栄光の物語 国鉄改革“功労車”の軌跡 117系全車歴“本家”関西仕様車の動向も収録! (キャンブックス 鉄道 161)[本/雑誌] / 徳田耕一/著
2020/04/13
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大阪へ向かう「ひのとり」を見送ったあと、少し場所を移動しました。日は西に傾き始めていますが、帰りがけの駄賃で、もう一か所立ち寄ることにしたのです。 この場所でのターゲットは「しまかぜ」です。ただ、夕刻とあって、名古屋や伊勢志摩から大阪へ向かう特急が次々とやってきます。バラエティーに富んだ列車群は、さすが日本一の私鉄です。そうした中、更新色と旧塗装の混合編成もやってきました。ただし、旧塗装は編成後方の名古屋方についていたので、その点がちょっぴり残念でした。 鉄橋を渡る写真を大量生産しながら待っているとターゲットの「しまかぜ」が姿を現しました。ここは三本松と同じく大きな鉄橋ですが、バックが山になるところが異なります。緑の中に青と白の「しまかぜ」が浮かび上がり、これはこれで美しい。 撮影地:近畿日本鉄道室生口大野~榛原 今日4月12日は、世界宇宙飛行の日、パンの記念日(パン食普及協議会、1983年)、東京大学創立記念日だそうです。 京都発しまかぜ運行5周年記念作品 近鉄 レイルビュー 運転席展望 Vol.4 京都発 しまかぜ【Blu-ray】 [ (鉄道) ]
2020/04/12
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阪急電車で行く春を惜しんだあとは、今一度近鉄電車にもどりましょう。 この日、いろいろな角度から撮影してきた三本松の鉄橋ですが、このアングルが一番有名です。走り始めてまだ1週間しか経っていないということもあり、「ひのとり」の通過する少し前から、この場所へは全部で1ダースほどのテツ人が集結しました。別に今日でなくても、という気はするのですが、同じことをしているわたくしの口からは申し上げられないですよね、はい。やはり、みなさん、考えることは同じなのです。旬のネタは新鮮なうちに頂戴する。 それにしても、やはり、足回りもボディもキラッキラでビュリフォ~。この美しさを確認できただけでも足を運んだ甲斐があるというものです。 撮影地:近畿日本鉄道三本松~室生口大野 今日4月11日は、新宿・立川間、鉄道開通(1889年)、メートル法公布記念日(通産省)、ガッツポーズの日だそうです。 近鉄特急 「アーバンライナーPlus」の前面展望映像〈近鉄難波〜近鉄名古屋〉を収録 みんなの鉄道DVD BOOKシリーズ【合計3000円以上で送料無料】
2020/04/11
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同じポイントですが、少しだけ左に回り、列車の先頭部を桜とともに切り取りました。こちら側に並んで咲いている桜の木は、比較的最近植えられたのですが、ようやく育ってきて、花のボリュームも出てきました。 例年ならば、3月末から4月にかけては、桜前線の北上とともに各地を転進するのが習わしなのですが、今年の桜テツはこれで終わりになるでしょう。本当に心寂しい惜春です。 今日4月10日は、駅弁の日(日本鉄道構内営業中央会、1993年)、婦人参政記念日、婦人の日(労働省1949)、交通事故死ゼロをめざす日、建具の日(全国建具組合連合会、1985年)、ヨットの日(ヤマハ)、四万十の日(1989年)、瀬戸大橋開通記念日、LPガス消費者保安デー(毎月)だそうです。 【中古】 阪急電車大全集 −後編・京都線− /(鉄道) 【中古】afb
2020/04/10
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昨日(2020年4月8日)、このブログのアクセスカウンターが300万を越えました。2006年1月1日にスタートしたこのブログ、継続は力なりでやってきました。始めたころはたくさん見かけたブログですが、最近はツイッターやフェイスブックなど、速報性に富むSNSツールがいっぱいあって、ブログ形式が少し減少しているのは否めません。ただ、こういうご時世ですから、テツなみなさんにとって、ひと時の息抜きになればと思いつつ、今しばらくがんばってみようと考えています。 さて、桜の阪急電車、あと少しだけご覧いただこうと思います。外出自粛ではありますが、通院、通勤、買物などは必然なのでOK。また、健康維持のための散歩程度は許されるようです。隣駅で桜テツをしたのと同じ日、自宅から500メートルほどのところにあるオーバークロスで短い時間だけカメラを構えました。 ここへは一昨年の春にも来ています(こちら)。同じアングルで撮るのは面白くないので、今回は右手の桜並木を大きく取り入れてみました。ただ、その結果、後方の高圧電線と鉄塔が少し目立つようになりました。何とか隠すことはできないかと右へ、左へと場所を変えてみましたが、やはり無理です。ただ、それを凌ぐ桜のボリュームに免じて、今年はこれでいこうか。 今日4月9日は、初の集団就職列車が上野に到着(1939年)、大仏の日、反核燃の日(青森県労働組合)、左官の日(日本左官業組合連合会)、美術展の日だそうです。 プラレール 阪急電鉄1000系
2020/04/09
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改札口を出るため、同じホームの反対側へ進むと、そちら側でも満開の桜を見ることができました。この駅では何度も乗り降りしていますが、そのアングルには気づきませんでした。 こちらは、カーブの外側から撮影しなければならないのですが、編成の後部はトンネルの中にあるため、全体を写し込むことはできません。桜屏風をバックに、先頭部分だけを配する構図でもいいか。そう思いながら列車の到着を待ちました。 今日4月8日は、山陽鉄道で初の一等寝台車が登場(1900年)、花祭り(潅仏会)、忠犬ハチ公の日、参考書の日、ヴィーナスの日、タイヤの日、指圧の日だそうです。 【中古】ニューホビー/トミーテック 鉄道コレクション(K415-K416) 阪急電鉄5000系 リニューアル 2両セット【A】メーカー出荷時からの塗装ムラはご容赦下さい
2020/04/08
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近鉄の報告中ですが、春の花つながりで割り込みます。 わたくしが勤務する職場は、いまだ在宅勤務とはなっていませんので、毎日電車に乗って通っています。ただし、学生がいないのと、お勤めの人たちが少なくなっているため、以前に比べて車内はかなり余裕があり、乗る車輌によっては十分座れるどころか、空席さえあります。そうした車内から先週末、外を眺めていると、わが家の最寄り駅の隣駅のそばで桜が満開になっているのを確認しました。そこは、昨年秋に紅葉が綺麗な場所でした(こちら)。来年の春は桜が期待できそう、とそのとき思いました。 この前の土曜日(緊急事態宣言が出される前です)、隣駅のスーパーへ買物に行くついでにホームの端からあの桜と阪急電車を組み合わせて撮影しました。この日は、もともと中部地方の私鉄沿線で桜テツを予定していたのですが、こういうご時世ですから断念しました。そう遠くない日、今よりさらに外出制限が厳しくなる可能性があります。ホームの端から僅かな時間だけ撮影して今年の桜テツの渇を癒しました。 今日4月7日は、世界保健デー(WHO、1949年)、農林水産省創立記念日だそうです。 【中古】ニューホビー/トミーテック K487-K489 鉄道コレクション 阪急電鉄3300系 リニューアル車 3両セット【A】※メーカー出荷時より少々の塗装ムラは見られます
2020/04/07
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午前中から鉄橋付近をウロウロしていて、時間になったらぜひ、撮影していこうと思っていたアングルがありました。鉄橋を眺める場所ですが、手前に桜に似た花をつけている木があったのです。しかし、午前中は山かげに入っていたため、影が移動して、手前の木にも光が当たるようになったら、やってきた列車と組み合わせようと思っていました。 サイドから撮るアングルですので、編成全部を入れようとするとワイド気味になり、相対的に花の木も小さくなってしまいます。短い編成が来たらベストなのだが、と思いつつ、アプリの走行位置情報を見てみると、間もなく4両編成の特急がやって来ることが分かりました。 旧塗装編成を期待しつつも、朝から行き交う数多くの列車を見ていて、旧塗装編成が走っているのは目にしませんでしたから、まず間違いなく新塗装だろう、と思ってスタンバイしていると、やはり予想どおりでした。でも、春の花入りカットを撮ることができたので、わたくし的には満足です。車体の側面が少し陰り始めました。そろそろ鉄橋の反対側へ移動しましょうか。 撮影地:近畿日本鉄道三本松~室生口大野 今日4月6日は、白の日、城の日(兵庫県姫路市、1991年)、北極の日、コンビーフ記念日、新聞をヨム日だそうです。近鉄電車 大軌デボ1形から「しまかぜ」「青の交響曲」まで10 (キャンブックス) [ 三好好三 ]
2020/04/06
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朝、名古屋へ向かった編成が帰ってくる時刻が迫ってきました。もう一度編成写真にチャレンジです。今後はガッツリかぶりつきです。 いやあ、それにしても、このメタリックレッド、やっぱりきれいです。この輝きを維持するのは大変だろうなあ、などと要らぬ心配をしてしまうのが、小市民ですなあ。 撮影地:近畿日本鉄道三本松~室生口大野 今日4月5日は、横町の日、ヘアカットの日、デビューの日、小笠原返還記念日だそうです。
2020/04/05
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定番の編成写真を押さえたあと、もう一度三本松の鉄橋付近へ戻ってきました。鉄橋の近くには赤い花をつけた木が植わっており、それを画面に入れて撮影しているおテツを何人か見かけましたので、わたくしも真似させていただきました。次の「ひのとり」通過までには今しばらく時間があります。ちょうどやってきたアーバンライナーplusで春の情景カットとしました。 撮影地:近畿日本鉄道三本松~室生口大野 今日4月4日は、地雷に関する啓発及び地雷除去支援のための国際デー、ピアノ調律の日(ピアノ調律師協会、1994年)、沖縄県誕生の日、交通反戦デー(交通事故遺児を励ます会、1981年)、ヨーヨーの日、あんパンの日、獅子の日だそうです。 近鉄アーバンライナー プラス&ネクスト 大阪難波〜近鉄名古屋/近鉄名古屋〜大阪難波【Blu-ray】 [ (鉄道) ]
2020/04/04
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朝、鉄橋の上ですれ違った「ひのとり」2編成のうち、大阪へ向かった編成が折り返してくる時刻になりました。少し場所を変えてスタンバイします。今度は定番の編成アングルです。 今回、初めて「ひのとり」を撮影して感じたのですが、車体のメタリックレッドを表現するのが意外と難しい。ピカピカなので、車体にいろいろなものが写り込み、それが色合いに変化をもたらすのです。線路際でお会いした方と話していると、思った以上に黒く写る、と感想を述べられていました。それはわたくしも感じました。きれいな色なのですが、再現が難しい。今後もいろいろと試してみる必要がありそうです。 撮影地:近畿日本鉄道榛原~室生口大野 今日4月3日は、いんげん豆の日、日本橋開通記念日、ペルー日本友好の日、シーサーの日だそうです。
2020/04/03
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この日は「ひのとり」の撮影が最優先ですが、同時に「しまかぜ」も撮影対象の上位に想定していました。そこで、「しまかぜ」の通過に合わせて場所を移動しました。 当初、名古屋行きの「ひのとり」を撮る場所の一つとして考えていたのですが、同時にやってきて移動が叶わなかったため、「しまかぜ」を撮ることに変更したのです。 久しぶりに訪れたこのポイント。スイートスポットがかなり狭く、加えて先客がいるため、さらに難易度が増しました。結果的に画面カツカツの若者構図となってしまいました。まあ、いいか。 撮影地:近畿日本鉄道室生口大野~三本松 今日4月2日は、500円札発行記念日、週刊誌の日、図書館開設記念日、子供の本の日だそうです。 近鉄 レイルビュー 運転席展望 Vol.2【ブルーレイ版】しまかぜの朝 【Blu-ray】
2020/04/02
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近鉄のこの春のビッグニュースは「ひのとり」の運行開始でした。デビューから1週間が経った3月21日(土)、評判の新型車輌を大阪線屈指の撮影ポイントが集まっている三本松近辺で見てきました。 列車通過予定の1時間くらい前に現地へ到着し、「ひのとり」の記念すべきファーストシュートをどこで撮ろうかとロケハンをしました。わたくしの予想では、先に大阪行きが通過し、その後、それほど時間をおかずに名古屋行きがやってくるだろうと思っていました。 そのため、この辺りでは超有名なお立ち台の鉄橋を大阪行きのポイントとして選び、スタンバイしていました。ところが、近鉄アプリの列車走行位置情報を見ると、両列車とも1分から2分程度の遅れを出しながら走行中です。う~む、大阪行きを撮ったあと、移動している時間はないかもしれない。 そんなことを考えていると、画面の左側から名古屋行きの「ひのとり」が姿を現しました。やはり、こちらの方が早かったか。そして間髪を入れず、右側にも「ひのとり」が出現しました。おお、すれ違い。 そして鉄橋の上で見事に交差していきました。すれ違いシーンが「ひのとり」の初見とは! しばらくの間、興奮が収まりませんでした。 撮影地:近畿日本鉄道室生口大野~三本松 今日4月1日は、エイプリルフール、新年度スタート、トレーニングの日、省エネルギーの日(毎月)だそうです。 タカラトミー プラレール S-44 ライト付近鉄名阪特急ひのとり S44ライトツキキンテツメイハントツキユウヒノトリ [S44ライトツキキンテツメイハントツキユウヒノトリ]
2020/04/01
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