全29件 (29件中 1-29件目)
1

午前中、松山市内で伊予鉄道の撮影を終えましたので、午後からは予讃線のお立ち台である海辺の俯瞰ポイントへ移動しました。ここも以前に訪れたことがあります。 普段着姿に加え、本格的な雨模様とあっては、もとより同業者の姿は見られません。普通電車より特急電車の方が多く通過するというローカル事情の中で、同じ特急「しおかぜ・いしづち」ながら、ノーマル8000系、アンパンマン8000系、さらにはレトロフューチャー8600系と、午後の2時間ほどの間に違う列車をコンプリートできたのはうれしいことでした。 撮影地:予讃線大浦~浅海 今日5月31日は、シベリア横断鉄道工事開始(1891年)、世界禁煙デー(世界保健機関[WHO]1989年)、そばの日(毎月末日)だそうです。 ジョイパレット それいけ!アンパンマン プッシュゼンマイアンパンマン列車(予讃線8000系)
2020/05/31
コメント(0)

伊予鉄道の撮影ポイントで見逃してならないのが、郊外電車と市内電車(路面電車)がクロスする大手町駅付近です。全国でも数少ない、平面ダブルクロスとなっている場所です。1つの画面に郊外電車と路面電車を写し込むことができるのは、全国でもここだけでしょう。しかし、2列車がそろうのは運に左右されます。 郊外電車は大体15分間隔で運転されており、遅延などが発生する可能性は低いのですが、路面電車の方は道路の混雑具合に左右されますので、10分間隔の運転とはいっても時間どおりにやってくるとは限らないからです。 日ごろから晴れ男をもって自認するわたくしですが、今回の愛媛訪問では、最初から晴れ運に見放され、ついていないのですが、テツ運には恵まれたようです。2回連続して郊外電車が通過するときに路面電車とのコラボシーンをゲットできたからです。しかも、最初に出会った郊外電車は、伊予鉄道に2編成しかないオリジナル車輌の610系で、もう1回は、京王電鉄井の頭線で活躍した3000系のリニューアル車です。しかもうれしいことに、路面電車の方はいずれもレトロな旧型車輛ばかり。片や、もと京都市電の生き残りのモハ2000形。片や、1951(昭和26)年~1957(昭和32)年にかけて、ナニワ工機(現アルナ車両)で製造された、市内線初の半鋼製ボギー車のモハ50形です。天気の運をテツで取り戻したかな? 撮影地:伊予鉄道大手町駅 今日5月30日は、文化財保護法公布記念日(文化庁)、ゴミゼロの日(東京都など1982年)、消費者の日(消費者保護会議、1978年)、掃除機の日、女子将棋の日だそうです。 トミーテック(TOMYTEC) 266488 鉄道コレクション 伊予鉄道700系 3両セット B
2020/05/30
コメント(0)

伊予鉄道と言えば、やはり「坊ちゃん列車」を忘れてはいけません。機関車の外見は蒸気機関車ですが、実はハイテクの固まりです。 マッチ箱のような客車2輌を引っ張って街なかを走る姿は風情があります。コロナ禍の影響で全国的に観光業が冷え込んでいますが、松山の街に観光客を呼び戻すきっかけの一つになってほしいものです。 撮影地:伊予鉄道市役所前~県庁前 今日5月29日は、国産初の電気機関車が走った日(1928年)、京都に地下鉄が開通した日(1981年)、呉服の日、幸福の日、こんにゃくの日(日本こんにゃく協会、1989年)、エベレスト征服記念日、白桜(与謝野晶子)忌、肉の日(毎月)だそうです。 伊予鉄が走る街今昔 坊っちゃん列車の街松山の路面電車定点対比50年 (JTBキャンブックス) [ 大野鐵 ]
2020/05/29
コメント(0)

国の緊急事態宣言が出され、外出自粛となる少し前、3月下旬に愛媛県の松山へ行っていました。その後の推移から、そのとき撮影したものはアップ保留としていましたが、ようやく全国的に緊急事態宣言が解除されたことから、2カ月遅れでご覧いただくことにしました。 四国は、愛媛県を除くと、琴電レトロや土讃線などをはじめとして、結構頻繁に足を運んでいるのですが、愛媛となると少し遠くなりますので、敬遠気味でした。以前の訪問から時間が経っていますが、観光列車の「伊予灘ものがたり」を記録したいし、伊予鉄道もカラーリングが変わった(以前のカラーリングはこちら)ので撮っておきたいというのが久しぶりに松山を訪ねてみようと思った理由です。 伊丹空港からボンバル機で1時間弱。降り立った松山空港は雨模様で、レンタカー会社でも午後から強い雨になるのでご注意くださいと案内されました。 最初から心が折れてしまうような状況で、一時は撮りテツをあきらめ、やきものの里、砥部焼でも訪ねてみようかしらん、などと思いましたが、気を取り直し、まずは松山市内で路面電車を記録することにしました。 路面電車の撮影は、車のカブリとの戦いになるのですが、雨の日曜、さらには外出を自粛する雰囲気が高まっている状況とあって、全体的に車の通りも少ないように感じました。おかげで雨が降り止んだときに車の進入がない状況で新旧の路面電車がすれ違うシーンを撮影することができました。 撮影地:伊予鉄道市役所前~県庁前 今日5月28日は、国際アムネスティ記念日、ゴルフ記念日(ミズノ、1994年)、花火の日、ニワトリの日(毎月)だそうです。 伊予鉄道株式会社創立125周年記念伊予鉄道株式会社創立125周年史「道は、みらいへ」
2020/05/28
コメント(0)

糸崎機関区では、前日の広島機関区のように巨人機がゴロゴロというわけではありませんでした。運用の関係で、おそらく広島機関区に集まっていたのでしょう。入れ替え機のC50のほかにはD51が数輌、構内や庫の中にいて、それらを撮影して回っています。 庫の中ではD51の正面を見上げるアングルで撮影しています。ちょうどナンバープレートに光が当たり、ほの暗い庫の中で明るく浮かび上がっているのに心惹かれたのかもしれません。 今回、往年の白黒ネガフィルムをデジタイズして気づいたのは、思った以上に中間トーンが出ていることです。作業を始める前は、真っ黒か真っ白かになり、あいだの領域は飛んでしまうのでは、と想像していたのですが、そういうことはあまりなく、ちょっと意外でした。高校で写真部に入り、白黒写真の焼つけなどに熱中したのですが、そのときに使っていた印画紙で言えば2号くらいの、少し軟調かなと思える色の出具合です。もう少し硬めの色調の方でもよいかなとは思うのですが、中間トーンが飛んでしまうよりはマシです。 反対に、カラーネガフィルムのデジタイズは、思ったより出来がよくありません。カラーフィルムが普及し始めたばかりの時期で、フィルムの性能の違いが、半世紀後のデジタイズ化で出ているのかもしれません。いずれにせよ、これからも引き続き若き日の記録をデジタイズ化していきたいと思っています。 撮影地:糸崎機関区 今日5月27日は、山陽線全線開通(1901年)、百人一首の日、日本海海戦の日、海軍記念日だそうです。 [鉄道模型]カトー (Nゲージ) 2016-8 D51 200 蒸気機関車
2020/05/27
コメント(1)

一夜明けた翌日も、午前中は観光をし、午後から糸崎機関区を訪れています。広島機関区での心に残る出会いがC62とC59とすれば、糸崎機関区ではC50だったようです。それまで、構内の入れ替え機と言えばC11くらいしか見たことがなかったため、初めて目にしたC50は、新たなコレクション追加ということで熱心にカメラを向けています。 ボイラ前部のゼブラ模様にテンダー中央の緑十字と、それまで見たことのない塗装が施されていますが、そこがまた働く機関車然としており、これはこれで心に響いていました。 後年、Nゲージの模型収集に熱を上げた時期があるのですが、基本的には撮りテツのため、模型は気が向いたときにしか触らず、さらに加齢が原因でNゲージの模型は細部がよく見えないという情けない状態になったため、段ボール箱に収納したまま放置していました。 それが、このコロナ禍の閉門蟄居期間中に、ふと模型のことを思い出し、段ボールの中で眠っていた模型たちを引っ張り出したところ、しっかりC50も入手していました。それもデフ無しとデフありの2種類。いかに糸崎機関区での刷り込みが強烈だったかがよく分かります。それにしてもこの66号機、形式入りのナンバープレートがカッコ良いですなあ。 撮影地:糸崎機関区 今日5月26日は、東名高速道路全通記念日、ラッキーゾーンの日、ル・マンの日だそうです。 C50 「KATO Nゲージ50周年記念製品」【KATO・2027K】「鉄道模型 Nゲージ カトー」
2020/05/26
コメント(0)

初めての広島訪問では、午後から原爆記念公園の見学に行ったようです。きちんと社会見学をするあたりが、いかにも中学生らしい(笑)。ただ、記念館で見た凄惨なシーンは、子ども心に強く印象に残ったようで、しばらくは夜のトイレが怖かった(笑)。 そのあと、呉線経由で糸崎に向かったようです。機関区を見学するのは翌日なのですが、本日の思い出の1枚は、呉線経由で移動する途中の駅で撮ったC62 37号機です。おそらく跨線橋か何かを利用して撮ったのでしょう。ボイラの上辺あたりの位置にカメラがあるアングルです。C62の太いボイラと短い煙突の様子がよく分かります。撮影した駅がどこなのかは全く思い出せません。 撮影地:呉線 今日5月25日は、アフリカデー、主婦休みの日、食堂車の日(私鉄の山陽鉄道に日本初の食堂車が誕生、1899年)、広辞苑記念日、アメリカ映画「スター・ウォーズ」が公開された日(1977年)だそうです。 国鉄時代アーカイブズ Vol.6 C62形蒸気機関車 2 / ネコ・パブリッシング 【ムック】
2020/05/25
コメント(0)

広島機関区にはC62、C59、D51のほかにC58やC11もいました。C11は、今はなき宇品線で使用されていました。C58は芸備線用だったのでしょう。 この日、広島機関区で記録したC58は313号機です。隣にC62 15号機が停まっているのが、いかにも広島らしい。今回、フィルムデジタイズをして楽しかったことの一つに、メインとなる被写体の周囲に写っているものを見ることでした。このカットのように隣にC62が写っている分かりやすい写真がある一方で、遠くに、例えばEF58の大窓機が停まっていたり、EF61などがさりげなく佇んでいたりするのを見つけると、思わず、おおっ、と声が出たものです。 コロナ禍で遠出ができないまま、2か月が経とうとしています。非常事態宣言が解除されつつある今、様子を見ながらですが、少しずつ出かけることもできるのかな、と思っています。この2か月ほど、遠出を控えていた間に、いつかは、と思っていたデジタル化作業を進めることができたのは、むしろ良かったと思っています。災い転じて福となすことができたのかも。 撮影地:広島機関区 今日5月24日は、ゴルフ場記念日、伊達巻の日だそうです。 USED【送料無料】絶景!鉄道俯瞰100選 —西日本編— [DVD] [DVD]
2020/05/24
コメント(0)

当時の広島機関区には常磐線で特急「ゆうづる」を牽引して活躍したC62 23号機もいました。関東に親戚はいませんでしたので、もとより常磐線を訪ねるすべはありませんが、東のスター機関車にめぐり合うことができただけでも幸運です。この朝はターンテーブルに乗っているタイミングを撮影できました。 ボイラ前面に白いペンキのようなものがついています。初めての広島遠征から5か月後のこの年の夏、今度は初めての九州遠征をおこない、旅の最後にもう一度広島機関区を訪れた際も、23号機にはまだ白い勲章が残っていました(3月のときより少し小さくなっていましたが)。いまだにその理由は分からないままです。夏に出会ったC62 23号機は急行「安芸」の先頭にたっており、その意味でもわたくしには記憶に残る一輌となっています。鉄道模型を買って手元に置いておこうかしらん(笑)。 撮影地:広島機関区 今日5月23日は、世界亀の日、KISSデー、ラブレターの日、初の「公害白書」が出た日(1969年)だそうです。 栄光の超大型急客機〜C62のすべて〜/鉄道[CD]【返品種別A】
2020/05/23
コメント(0)

C62のキャブをサイドから見るアングル、わたくし、好きであります。ハドソン機ならではの2軸従台車、高い位置にあるキャブ、巨人機を象徴する太いボイラ。サイドからだと、これらを凝縮して眺めることができるからです。 テツの道にさまよい込んだ中学生の心にも何か響くものがあったのでしょう。機番が違いますが、似たようなアングルで撮ったカットがいくつか残っています。そして、半世紀経っても刷り込みの威力は衰えません。やっぱり、C62のキャブまわりをサイドから見るのは好きだなあ。 C62 17号機と言えば、日本の蒸気機関車最高速度記録を保持している機関車です。後年、名古屋市千種区の東山動植物園に保存されているのを見たときには、懐かしい想いがこみ上げてきたのを昨日のように思い出します。2011年3月、名古屋市港区に開館したリニア・鉄道館に移設され、大切に保存されていますが、こちらへの訪問はいまだ実現していません。50年ぶりにデジタルの世界で再会した17号機。いつか現実の17号機に会いにいってもいいかな、と思う今日この頃です。 撮影地:広島機関区 今日5月22日は、国際生物多様の日、サイクリングの日、ワットが新発明の蒸気機関の特許を取得した日(1775年)、ガールスカウトデーだそうです。 [鉄道模型]天賞堂 (HO) 71015 C62形 2号機 東海道タイプ 【ダイキャスト製 カンタム・サウンドシステム搭載】
2020/05/22
コメント(0)

C62 15号機の次は16号機です。これは17号機のうしろに連結されていましたので、顔の部分だけを切り取るかたちで撮影しています。 この16号機も15号機とともに渡道し、のちに北海道で元気な姿に再会しています。もとは特急「つばめ」や「はと」、さらには「かもめ」などを牽引した栄光の特急機です。特急牽引時代の雄姿を目にすることはできませんでしたが、動いて走っている姿を実際に見ることができたのは、やはり幸せなことでした。 撮影地:広島機関区 今日5月20日は、世界計量記念日、東京港開港記念日、新東京国際空港(成田空港)開港記念日、ローマ字の日(財団法人日本のローマ字社、1955年)だそうです。 【中古】HOゲージ/天賞堂 51001 C62形蒸気機関車 東海道タイプ【A】
2020/05/20
コメント(0)

今でもC62が一番好きな機関車ということは、このブログで何度もしるしてきました。そのきっかけとなったのは、人生初の撮影遠征である1970(昭和45)年3月の広島訪問で間近に巨人機たちを見たことでした。 手元に残っているフィルムのカットの流れから確認すると、わたくしが初めて撮影したC62は15号機です。15号機は呉線電化後の1970(昭和45)年10月、つまり、わたくしが広島で初めて出会った半年後に北海道へ渡り、軽量化改造を受けたあと、函館本線C62急行牽引機の1輌となります。わたくしは、北海道でもこの15号機に再会する幸運に恵まれています。しかし、のちにそのような運命があるとは露知らず、このときは初めて見る巨大なC62に圧倒されながらシャッターを切り続けたのでありますよ。 撮影地:広島機関区 今日5月19日は、横浜駅(現在の桜木町駅)が開業した日(1872年)、ボクシングの日、織田信長軍が桶狭間の戦で今川義元軍を破った日(1560年)だそうです。 【中古】蒸気機関車C62 [DVD]
2020/05/19
コメント(0)

1970(昭和45)年3月の広島訪問で撮影したカットの中には、機関区で働く人たちの姿を記録したものがいくつか残っています。 人が写り込むことに気を遣わなくてはならない現今の世の中ですから、整備をしている職員さんのすぐそばに寄って無邪気にカメラを構え、それに対して何も言われなかったのは、今と時代が違うのと、まだまだ幼い中坊が相手だったからかもしれません。う~む、このアングル、今のわたくしには、とても撮れないなあ。 撮影地:広島機関区 今日5月18日は、国際親善デー、国際博物館の日、ことばの日、ファイバーの日、ナポレオンが皇帝になった日(1804年)、函館五稜郭で榎本武揚が無条件降伏し、戊辰戦争が終結した日(1869年)だそうです。 [鉄道模型]トミックス (Nゲージ) 2240 JR DE15-2500形ディーゼル機関車(JR西日本仕様・単線用ラッセルヘッド付)
2020/05/18
コメント(0)

日が昇ってからは広島機関区を訪ねています。機関区には呉線で運用されているC59やD51、さらには憧れの巨人機C62などが朝の仕業を終え、静かに休息していました。初めて間近で見るC59やC62。その大きさに圧倒されながら、中坊のわたくしは無我夢中でシャッターを押し続けたのであります。 初めて見たC59、カッコよかったなあ。この朝、構内にいたのは164号機だけでしたが、C62とは違った存在感がありました。それまで雪の福知山機関区で同じパシフィック機のC57に会ったことがあるとはいえ、やっぱりひと味違います。初めての遠征は、わたくしのテツ人生に強烈な刷り込みを行い、今でもC62、C59と言えば、無条件にひれ伏してしまうのですよ。 撮影地:広島機関区 今日5月17日は、世界電気通信記念日(国際電気通信連合、1968年)、生命・きずなの日、パック旅行の日だそうです。 【中古】永遠の蒸気機関車【付録】カラー・ポスター/17センチLPステレオ・レコード/デゴイチ・ナンバープレート拓本【編集兼発行人】川井彰夫彰文社
2020/05/17
コメント(0)

再び半世紀前のモノクロ時代にもどります。大阪で日本万国博覧会が始まった直後の1970(昭和45)年3月末、憧れであった広島を訪れています。神戸から夜行の急行列車に乗り、真っ暗な広島駅に下り立ち、夜が明けるまでの間は、東京から下ってくる「さくら」や「みずほ」「はやぶさ」「あさかぜ」といったブルートレインを嬉々として撮影しています。当時の牽引機はすべてEF65の500番台でした。 東京発の九州行きブルートレインは大阪を深夜に通過していくため、関西に住んでいるわたくしとしては、撮影したくても撮ることの叶わない高嶺の花でした。それが広島では撮影できる。初めての広島訪問で重点ポイントの一つに置いたのが早暁のブルトレ撮影でした。真っ暗な駅構内でカメラを構えていると、駅員さんにどこから来たのかと尋ねられ、神戸と答えると、驚かれたのを今も覚えています。ホームからはみ出して停まっている機関車を撮るためにホーム端から下りてもよいかと尋ねると、気をつけてな、とお許しを得ました。今なら絶対に許されませんが、大らかな時代でした。 撮影地:山陽本線広島駅 今日5月16日は、旅の日(日本旅のペンクラブ、1988年)、東京・京都・奈良に帝国博物館が設置された日(1889年)だそうです。 電気機関車EX(Vol.10(2019 Win) 電機を探究するすべての人へ 特集:EF65 1000番代誕生50年新鶴見機関区EF65今 (イカロスMOOK j train特別編集)
2020/05/16
コメント(0)

EF15牽引貨物を撮ったあと駅にもどったのでしょう。そこでDD51が牽く客車列車を撮影しています。客車は、今でいうところの旧客ですが、この当時は普通に存在しており、大阪駅でもDD51が牽引する福知山線の青色客車列車を見ることができました。 DD51の所属は亀山機関区です。塗装は原色ですが、これが当たり前の塗装です。普通はライトとライトの間は白い帯でつなげられ、その上に機番が配置されるのですが、この753号機にはその白帯が見られません。よく見ると、キャブの機番も同じ体裁です。撮影しているときには気づかなかったことに38年も経って気がつきました。 今日5月15日は、沖縄本土復帰記念日、ストッキングの日、ヨーグルトの日、いちごの日、お菓子の日だそうです。 カトー 7008-C DD51-1043下関総合車両所
2020/05/15
コメント(0)

竜華機関区周辺で撮影した一連のポジフィルムの中には、EF15牽引貨物が発車していくシーンを撮ったカットも残っています。どこで撮ったのか、場所は思い出せませんが、バックに12系客車などが写っていることから、駅周辺でカメラを構えたのでしょう。EF15の走行シーンを記録したのは、これが唯一です。その意味で、わたくしにとって、この写真は貴重なお宝です。 今日5月13日は、大阪・千日前デパート火災が発生し、死者118人が出た日(1972年)、メイストームデー(5月の嵐の日)、カクテルの日、愛犬の日だそうです。 MR:KATO Nゲージ EF15 標準形 3062-1 鉄道模型 電気機関車
2020/05/13
コメント(1)

このころ、竜華機関区にはまだラウンドハウスが残っていましたが、使用されていたかどうかは不明です。転車台のまわりの留置線にはDE10とDD13が、あわせて3輌止められていました。 DD13はこの当時、入替機として、どこにでもいた機関車でした。DE10は現在もまだ姿を見ることができますが、一部の私鉄を除けばDD13を見ることは叶いません。ハチロクやキュウロクなどの入替用蒸機を駆逐したDD13ですが、蒸気発生装置を持たないことから客車牽引業務につけなかったのが、DE10と明暗を分けた原因だそうです。ふ~む、なるほど。ポジフィルムの中に残るDD13を見て、こうした事情を調べることができたのは良かったと思っています。 撮影地:竜華機関区 今日5月12日は、看護の日[ナイチンゲールデー](国際看護婦協会、1965年)、海上保安の日、民生委員・児童委員の日(全国民生委員児童委員協議会、1977年)だそうです。 【新品】【O倉庫】[RWM]2228 国鉄 DD13-300形ディーゼル機関車(寒地型) Nゲージ 鉄道模型 TOMIX(トミックス)(20170402)
2020/05/12
コメント(0)

1982(昭和57)年3月14日に撮影したEF15は173号機、123号機、158号機、190号機の4輌だったのが、写真を確認することで分かりました。173号機と123号機は前後に連結されて留置されており、少し離れたところに158号機がいて、こちらはEF58 39号機とつながって置かれていました。昨日もしるしましたが、EF15もEF58もすべて前照灯が2灯です。いずれの機関車もパンタグラフを下ろしたままですので、休車状態なのか、運用はあるけれども休憩中なのかは分かりません。 撮影地:竜華機関区 今日5月11日は、大阪~神戸間鉄道開通(1874年)、宇高連絡船紫雲丸が沈没し、死者168人となる事故が起こった日(1955年)、来日中のロシア皇太子を巡査が切りつけた大津事件が起こった日(1891年)、御堂筋が完成した日(1937年)だそうです。 【中古】Nゲージ/KATO 3062-1 EF15 標準形 2010年ロット【A】
2020/05/11
コメント(0)

コロナ禍で撮影に出かけられませんので、今しばらく「わが国鉄時代」シリーズを続けます。雪の福知山機関区のモノクロ写真から、38年前のカラーの世界へ転進しましょう。 2週間ほど前、1969(昭和44)年に撮った現役蒸機時代の竜華機関区のカットをご覧いただきましたが、今回は、それから13年が経った1982(昭和57)年の竜華機関区の様子です。ただし、このときは機関区の中には入らず(入れず)、外から望遠レンズで停まっている機関車を撮影したようです。 竜華機関区と言えば、貨物用のEF15が集まっている場所として知られていました。デッキ付きで、ブドウ色塗装のいかにも古典機然としたスタイルには、すでに姿を消してしまった今でも強く心惹かれます。そうそう、竜華機関区のカマたちは、EF15だけでなくEF58も前照灯が2灯になっていました。この点が玉に瑕のような気がします。撮影時から38年経った今、改めて当時の写真を見返しても、そう思ってしまうのですよ。 撮影地:竜華機関区 今日5月10日は、東海道線にトイレ付き列車が登場した日(1889年)、鉄道唱歌第一集が出た日(1900年)、日本気象協会創立記念日、コットンの日、地質の日、街区表示板の日だそうです。 [鉄道模型]ワールド工芸 (HO)16番 国鉄 EF15 107号機 電気機関車 Hゴム仕様 塗装済完成品 【特別企画品】
2020/05/10
コメント(0)

晴れていたかと思えば、突然、雪が降りだしたりして、天気の急変に戸惑う雪の福知山機関区でした。そうした状況なので、転車台のそばに停まっていたC57 128号機は流れる雪とともに撮影しています。 福知山機関区へは、その当時のテツ友と一緒に行っています。ただ、普段から雪への認識がほとんどないため、たとえばゴム長靴を履いていくとか、準備していくといったことには思いが至らず、普段履いていたズック靴、今で言えばスニーカーでしょうか、のまま雪の中を歩いてしまいました。そのため、機関区から駅へ戻るときには足が凍えてしまって歩くことすらできない状態になり、最後は友だちにおんぶしてもらったことを記憶しています。 あのときのテツ友は今、どうしているのでしょうか。もし、テツを続けていたとしても、半世紀も経ってしまうと、お互いに姿かたちは見事に変わっているでしょうから、たとえ線路際で隣に並んだとしても気づかないでしょうね。でも、今一度、あのときのお礼を言ってみたい気持ちは強く持っています。 撮影地:山陰本線・福知山線福知山機関区 今日5月9日は、アイスクリームの日(日本アイスクリーム協会、1964年)、ヨーロッパ・デー、黒板の日、呼吸の日、メイクの日、ゴクゴクの日、告白の日だそうです。 7008-C DD51 1043 下関総合車両所[KATO]《発売済・在庫品》
2020/05/09
コメント(0)

この日の福知山地方は、雪のち晴れ、のち雪と目まぐるしく天気が変わりました。転車台周辺に留置されている機関車を撮っているときは、運よく晴れ間が広がりました。 休憩中の機関車の中にはD51もいました。長工式のデフと集煙装置をつけた708号機です。テツの世界に足を踏み入れたものの、まだまだ経験の浅い若き日のわたくしにとって、変わった形のデフをつけたD51を間近に見るのは初めての経験でした。雪晴れのもとで輝く黒い巨体は、ことのほか眩しく見えたものです。隣にはDD54も停まっています。 数年後、京都の嵐山へ友人と出かけた際、DD54が牽く客車列車を撮影していますが、それでもDD54を撮った経験は数えるほどしかありません。もっとちゃんと撮っておくのだった、とは半世紀経ったあとの大きな後悔です。 撮影地:山陰本線・福知山線福知山機関区 今日5月8日は、世界赤十字デー(国際赤十字連盟、1948年)、松の日、ゴーヤーの日、米の日(毎月)、イギリスで初の国際ヨットレースが開催された日(1849年)だそうです。 蒔絵シール 鉄道 D511
2020/05/08
コメント(1)

転車台を中心とした留置線にはC57やD51、さらにはDD54なども停められていました。冬場の山陰本線で使用されることから、どの機関車もスノープラウを装着しているのは当然のこととして、このC57 87号機はさらに集煙装置も付けています。こののち、播但線などでも集煙装置を付けたC57に出会うのですが、全体的にバランスの取れたフォルムのC57に、ちょっと無骨な集煙装置は最後まで馴染めませんでした。 転車台のまわりに停まっている機関車を順番に撮影していったのでしょう。メインのカメラはハーフサイズのオリンパスペンEE-2だったので、そちらの方ではパチパチと気軽にシャッターを切っています。それに引き換え、サブ機のロードで撮ったのは、機関車1輌について1カットくらいずつです。今にすれば、もっと撮っとけよ自分、と思うのですが、当時のわたくしには、フィルム一つについても、さまざまな制約があったため、1カットずつでも記録しておいてくれてありがとう、と幼き日の自分をちょっとだけ褒めてやりたい気分です。 撮影地:山陰本線・福知山線福知山機関区 今日5月7日は、博士の日、粉の日、コナモンの日、世界エイズ孤児デーだそうです。 KBオリジナルアイテム ししゅうタグ C57形蒸気機関車 SLやまぐち号 【1点】 kokus『FS』_okrjs
2020/05/07
コメント(0)

庫の外には数輌の機関車が留置されていました。あるものは煙を上げ、あるものは火を落として静かに休憩しています。このC57 41号機に火は入っていなかったようです。 ほかの機関車に比べ、この41号機のナンバープレートは少し上の方についていて、バランスが良くない気がします。なぜ、このような配置になったのかについては想像がつきません。 41号機の写真を撮るときには細かな雪が舞っていました。今もそうですが、近畿中部の平野域では、ほとんど降雪を経験しないため、少しの雪でも心に強く残ります。現役時代の蒸気機関車を雪景色の中で撮ったのは、この福知山機関区が唯一の機会でした。その意味で、わたくしにとっては貴重な経験でした。 撮影地:山陰本線・福知山線福知山機関区 今日5月6日は、ゴムの日、コロッケの日だそうです。 ヴィンテージ・レイルズ 昭和の鉄道趣味人、大いに語る VOL.1(2020) 「富士」「彗星」のDF50・「日南3号」のC57
2020/05/06
コメント(0)

時計の針を1982(昭和57)年4月から1970(昭和45)年1月へと12年ほど巻き戻し、38年前の別府鉄道から50年前の福知山機関区へワープします。手元の記録では1月5日と残っていますので、正月早々に福知山機関区を訪問していました。 今のようにスマホで簡単に天気予報が確認できるような時代ではありませんから、福知山に雪が積もっているなどとは考えもせずに行き、雪やこんこの一面の銀世界に、クマが犬に変わって(謎)機関区内を駆け回ったようです(笑)。 残っているネガにはC58、C57、D51と3種類の機関車が写っています。そのうち、C58 56号機だけは機関庫の中で静かに煙を上げていました。半逆光のポジションをものともせず、果敢に撮影に挑んだ若き日のオレ。最近のカメラでは滅多に出てこないゴーストがしっかりと写っていて、でも、これが何となく気に入ったりする今のオレ、であります。 撮影地:山陰本線福知山機関区 今日5月5日は、こどもの日、端午の節句、児童憲章制定記念日、クスリの日(全国医薬品小売商業組合連合会1987)、ワカメの日(日本わかめ会、1982年)、おもちゃの日(東京玩具人形問屋協同組合、1949年)、子供に本を贈る日、自転車の日だそうです。 ビコム ブルーレイ展望::183系 特急はしだて1号 京都〜福知山〜宮津〜天橋立【Blu-ray】 [ (鉄道) ]
2020/05/05
コメント(0)

わたくしが別府鉄道に到着したときにはDD502号機が牽く客貨混合列車が来たのですが、車庫で撮影しているうちにキハ101がやってきました。キハ101は別府港駅にしばらく停車したあと、折り返していきました。 キハ101は、1934(昭和9)年に川崎車両で鉄道省のキハ41507として製造され、その後、1952(昭和27)年に同和鉱業片上鉄道のキハ3001となりました。1956(昭和31)年9月11日には機関をDMF13 135PSディーゼルエンジンに変更し、さらに、1967(昭和42)年10月には機械式変速機を液体式変速機に変更、ドアエンジンを取り付けてキハ301となりました。その後、1974(昭和49)年に別府鉄道へ入線してキハ101になったという経歴を持っています。 バケットカーのキハ3ほど特徴的なスタイルではありませんが、キハ101もオールドファッション感あふれる良い雰囲気の気動車です。撮影から38年後にデジタルの世界でよみがえらせることができ、改めてうれしく思っています。 撮影地:別府鉄道別府港駅 今日5月4日は、みどりの日、植物園の日、ラムネの日、ファミリーの日、競艇の日、名刺の日、エメラルドの日だそうです。 [鉄道模型]ワールド工芸 (N) 別府鉄道 3号機 蒸気機関車 塗装済完成品【特別企画品】
2020/05/04
コメント(0)

別府港駅は、ホームが1本あるだけの、お世辞にも立派とは言えない駅でしたが、ホームの前には貨物用のヤードが広がり、その向こうには車庫がありました。この日は、そこへも足を運んでいるようです。 車庫の中ではキハ3が休憩していました。車両の前後に荷台が付いているバケットカーで、古典的な気動車です。別府鉄道には、野口線用として、バケットカーが2輌在籍していました。この日とは別の日に野口線の野口駅を訪ねた際、このバケットカーの前でモデル撮影会をしているのを見かけたことがあります。きれいなモデルさんとオールドファッションのバケットカーの組み合わせがおもしろく、今でもその光景が鮮やかによみがえってきます。 キハ3は、国鉄小海線の前進である佐久鉄道のキホハニ56として、1930(昭和5)年11月に日本車輌で製造されました。佐久鉄道の国有化に伴って国鉄に編入され、キハニ40605からキハニ40706となり、その後、1942(昭和17)年に廃車されました。1944(昭和19)年4月に三岐鉄道へ払い下げられて復活、キハニ6を経てキハ6となりました。別府鉄道には1959(昭和34)年8月に入線、キハ3になったという経歴を持っています。車体の側面には荷物室の痕跡が残っているのも興味深いところです。 撮影地:別府鉄道別府港駅 今日5月3日は、大阪で初の地下鉄梅田~心斎橋間が開通した日(1933年)、憲法記念日、世界報道自由デー、ゴミの日、リカちゃんの誕生日だそうです。 [鉄道模型]ワールド工芸 (HO) 16番 別府鉄道 キハ2形 気動車 組立キット
2020/05/03
コメント(0)

停車中のDD502号機をいろいろな角度から撮影しています。 このDD502号機について、少しググってみました。この機関車は1962(昭和37)年の日立製作所製で、新日鉄D4502として製造されました。別府鉄道には昭和53(1978)年に入線してDD502となったそうです。当時はどこにでもいた国鉄のDD13より一回り小さい機関車です。 車体についた赤ナンバープレートがオシャレです。キャブについているナンバープレートは形式入りで、形式名は「ト45DD-2」となっています。「45」というのは、新日鉄時代の形式を継承したのでしょうか。よく分かりません。シャベルを組み合わせた社章が、いかにもローカルの鉄道といった雰囲気を醸し出しており、とってもイイ感じ。 撮影地:別府鉄道別府港駅 今日5月2日は、郵便貯金の日(郵政省)、歯科医師記念日、交通広告の日(1993)、緑茶の日(日本茶業中央会)だそうです。 [鉄道模型]ワールド工芸 【再生産】(N) 別府鉄道 DB201 ディーゼル機関車 組立キット
2020/05/02
コメント(0)

別府鉄道の沿線で客貨混合列車の走行シーンを撮ったあとは別府港駅へ向かったようです。駅のホームには、すでに貨車を切り離し、客車(ハフ7号車)だけを牽くDD50が停まっていました。 それにしても、このDD50とハフ7号車の何と味わい深いことでしょう。特に、2軸客車でオープンデッキ付き、ダブルルーフ(ただし、防水シートのようなもので全体が覆われてしまっていますが)のハフ7号車なんて、昭和の末近くに、これが実際に使用されていたなどとは、今改めてこの写真を見ても信じられない気持ちになります。 撮影地:別府鉄道別府港駅 今日5月1日は、メーデー、扇の日、日本赤十字社創立記念日 、スズランの日(フランス)、語彙の日、憲法週間(~7日)、省エネルギーの日(毎月)だそうです。 [鉄道模型]ワールド工芸 【再生産】(N) 別府鉄道 ハフ7 客車 組立キット
2020/05/01
コメント(0)
全29件 (29件中 1-29件目)
1


