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列車が通過したあと、すぐに車へもどり、追尾モードに入ります。午前往路2度目の撮影ポイントは羽間駅と榎井駅の間にある築堤を予定しました。 何とか間に合ったのですが、築堤を見上げるアングルになる田んぼの農道には、これまで見たことがないほどの人たちがずらりとカメラを構えています。うわ、すごっ! もちろん、水平方向となる県道そばにもたくさんの人が列車の通過を待っていました。 その中へ混ぜていただき、準備が整ったころ、レトロ4連が姿を現しました。この築堤は、緑の木で覆われた山がバックとなるため、背景がシンプルで、わたくし的には結構好きな場所です。 それにしても、旧型車輌と侮るなかれ。大正から昭和にかけて誕生したオールドタイマーですが、走るスピードは結構早く、あっという間に通り過ぎていきました。わたくしにとっては23号車と300号車を目にする最後の瞬間となりました。前回と今回だけ乗車希望者が抽選で選ばれることになりましたが、それまでは普通のスジで運用され、一般の人もおテツも関係なく乗車していたことを考えると、琴平電鉄の度量の広さ、そしてこれらのオールドタイマーを今まで保守・管理してくださった関係各位に深く感謝したいと思います。 今日9月30日は、世界翻訳の日、交通事故死ゼロを目指す日、クレーンの日、くるみの日、京都市の路面電車が全廃された日(1978年)だそうです。
2020/09/30
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9月20日(日)に琴電レトロの4連が走りました。8月30日に続いての4輌フル出場ですが、これが最後の4連展示走行です。 これまで何回撮影したか覚えていないほど、琴電レトロには通いました。わたくしが『お立ち台通信』Vol.13に特集ページを書かせていただいた頃(2014年2月)は、沿線でカメラを構える人はそれほど見かけず、果たして特集として成り立つのだろうか、という気がしたのですが、次第にカメラマンの数が増え、4連最後となる20日は、どこへ行っても数多くのおテツがカメラの放列を作っているという状況でした。撮影ポイントで一緒になった方から、香川県内のレンタカーは予約がいっぱいで借りることができないようですよ、ということを聞き、あらためて琴電レトロの人気の高さに驚きました。 午前と午後、仏生山駅と琴電琴平駅の間を往復するのは分かっていますが、前回同様、具体的な運行ダイヤについては公表されないままです。いずれにせよ、わたくしは午前の往路を撮影したあと、妻の実家へ義母のご機嫌伺いに行くため、追いかけても2回が最大の撮影回数で、それが23号車と300号車を記録する最後のチャンスになります。おそらく23号車が先頭でやってくるだろうという想定のもと、スタンバイしました。 今日9月29日は、日中国交正常化の日、クリーニングの日(全国クリーニング環境衛生同業組合連合会)、招き猫の日、洋菓子の日だそうです。 7011-3 KATO カトー DE10 JR貨物更新色 Nゲージ 鉄道模型(ZN67681)
2020/09/29
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シルバーウィークを中心にあちらこちらへ出かけていました。コロナ禍による外出自粛の反動というわけではないのですが、日本経済の再興に貧者の一灯を捧げられたら、という気持ちもありました。 出かけた先の一つが沖縄で、わたくしのもう一つの趣味である水中写真を撮影するためです。那覇の泊港から高速艇で1時間のところにある座間味島周辺がダイビングポイントなのですが、離島へ渡る前にゆいレールの写真を撮るのもお約束になっています。 那覇空港からゆいレールの駅へ向かう直前に、列車が進入・出発するシーンを撮るのがお決まりのアングルです。手前にヤシの葉を配すると、いかにも南国という雰囲気が出るため、わたくしのお気に入りの構図です。この日は若干雲が多いものの、沖縄らしい青空が広がっていました。 撮影地:ゆいレール那覇空港駅周辺 今日9月28日は、世界狂犬病デー、パソコン記念日、プライバシーデー、京浜線で自動ドアの電車が登場(1926年)、上越線の新清水トンネルが開通した日(1967年)だそうです。 [鉄道模型]カトー (Nゲージ) 3060-3 EF65 500番台 P形特急色(JR仕様)[鉄道模型]カトー (Nゲージ) 10-1316 クモハ51-200 + クハ47100 飯田線2両セット[鉄道模型]カトー 【再生産】(Nゲージ) 10-1182 クモニ83100(T) + クモニ13(M) 飯田線荷物電車 2両セット
2020/09/28
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前回訪れたときには見事に被られて撃沈したロクヨンの赤ホキをもう一度撮影したいと思い、少し場所を変えて再挑戦しました。 美濃赤坂駅で朝の編成組成を確認したあと、高速を使って一気にワープ。ポイントへ辿りつくのに少し手間取りましたが、なるほど、この場所ね、という立ち位置を確認できてスタンバイに入りました。 通称「牛乳パック」の呼び名がある塗装車が赤ホキの牽引機に使用されていますが、ロクヨンが順次原色にもどされている趨勢から考えると、この塗装もいつの日か懐かしいものになるかもしれません。 この「パック」と赤ホキを再現したくて最近、Nゲージの模型をポチッとしてしまいました。わが家のお座敷レイアウトで走る赤ホキ編成もなかなかのものなのでありますよ。 撮影地:東海道本線尾張一宮~稲沢 今日9月24日は、清掃の日、畳の日、歯科技工士記念日、みどりの窓口記念日、メートル原器制定(1872年)、フランスの超高速新幹線TGVが時速300キロの世界最高スピードで営業を開始した日(1989年)だそうです。 3024-1 EF64 1000 JR貨物新更新色(再販)[KATO]《発売済・在庫品》
2020/09/24
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当然のことながら、このときは蒸気機関車に目が向いているため、今から見れば蒸機以外にも貴重なお宝車輌がたくさんいたはずですが、ほとんど撮影していません。 そのような中で唯一、「あかつき」のヘッドマークをつけたDD51は記録しています。さすがにヘッドマーク付きのDD51は撮っとかなアカン、と思ったのでしょうね。しかし、車輪は切れているわ、画面からはみ出さんばかりだわ、とカメラを向ける熱意が蒸気機関車ほど高くなく、画面構成がおざなりなのは手に取るように分かります。 それにしても、このヘッドマーク、悲しいまでにボコボコで、何かあったのかしらん、と思える痛々しさです。でも逆に考えると、これもまた歴史の貴重な記録だと言えるでしょうね。 撮影地:熊本機関区 今日9月21日は、国際平和デー、世界アルツハイマーデー、室戸台風、関西に来襲。死者・行方不明者3036人(1934年)、プロ野球でフリーエージェント制導入だそうです。 [鉄道模型]カトー (Nゲージ) 7008-C DD51 1043 下関総合車両所
2020/09/21
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機関区の中にはキューロクも停まっていました。テンダーバックで走ってきた機関車とは違うナンバーです。腰高のボイラに化粧煙突、物々しいコンプレッサーにパイピング、5つ並んだ小さめの動輪など、無骨な大正蒸機のフォルムは今見ても魅力的です。ハチロクも良いけどキューロクもね、という感じです。 熊本機関区所属のキューロクは後年、豊肥本線の立野駅で撮影しています。駅から眺めただけですが、スイッチバックを行き来する古豪の姿は今も記憶に残っています。 撮影地:熊本機関区 今日9月19日は、苗字の日だそうです。 天賞堂 HOゲージ プラスティック 9600形 本州タイプ デフなし 凸型テンダー 51052 1/80・16.5mmゲージ 動力車
2020/09/19
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朝の機関区は本線での仕業に備えて準備作業があわただしく進められています。留置線に停まっていた門デフ装備のC57 151号機が動き出し、ターンテーブルに乗りました。すでに給炭も済ませているようですから、これから本線へ出ていくのかもしれません。 それにしても、C57の後ろにずらっと並んでいる機関車たちの豪華なこと。当時はこれが当たり前だったのですが、今では考えられないシーンを記録していたのだと幸せに思うのですよ。改めて半世紀という時の流れを感じます。 撮影地:熊本機関区 今日9月17日は、モノレール開業記念日(東京モノレール株式会社)、キュートな日だそうです。 [鉄道模型]カトー (Nゲージ) 2024-1 C57 1
2020/09/17
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熊本機関区の構内では、例によって停まっている機関車を順番に撮影しているのですが、先ほど踏切で撮ったD51 590号機とC60 17号機が並んで休憩していました。しばらくすると、真ん中の線に1台の機関車が入ってきました。 顔を出したのは門デフ仕様のD51 272号機。同じD51同士ですが、横に並ぶ590号機と見比べると随分印象が異なります。こうしたフォルムの違いを間近に観察できるのは九州の機関区ならではです。 撮影地:熊本機関区 今日9月15日は、新橋~横浜間で国内初の貨物列車運転(1873年)、老人の日、ひじきの日、大阪寿司の日、スカウトの日、シルバーシートの日だそうです。 [鉄道模型]ワールド工芸 (N) 国鉄C60形 蒸気機関車 東北型 川崎 Aタイプ 組立キット リニューアル品
2020/09/15
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重連単機回送を撮ったあと、熊本機関区に入れさせてもらったのですが、構内に停まっている機関車を撮る前に、偶然やってきたキューロクのテンダーファースト貨物列車を撮っています。 キューロクは九州へ来て初めて目にした機関車です。記録できることのうれしさが勝っていますので、テンダーファーストであっても当時のガキテツにとっては全く問題ありません。 半世紀経って、改めてこのカットを点検すると、このキューロク(79653号機)のナンバーは形式入りなのですね。さらに機関車の履歴を調べると、1970年8月時点では熊本機関区の所属ですが、1973(昭和48)年6月10日に北海道の岩見沢第一機関区へ転属していることが分かりました。ただし、翌1974(昭和49)年8月8日には廃車されています。SL末期には全国的な配置転換が行われたようですが、この79653号機もそうした機関車の一つだったのですね。 撮影地:鹿児島本線熊本駅周辺 今日9月13日は、世界の法の日(法務省)、司法保護記念日(司法保護事業団)だそうです。 天賞堂 HOゲージ プラスティック 9600形 本州タイプ デフなし 凸型テンダー 51052 1/80・16.5mmゲージ 動力車
2020/09/13
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外出自粛が緩和されたことから少しずつ撮影に出かけられるようになりましたが、それでも以前のようにはまいりません。今日から50年前(1970年8月)の九州撮影行の続きを再開したいと思います。 九州入りした初日は直方機関区で撮影したあと、筑豊本線から鹿児島本線へと乗り継いで熊本へ移動し、九州で初めての夜を過ごしました。今なら夜は近くの居酒屋で地元の料理に舌鼓を打つところですが、そこは未成年のこと、ユースホステルで健全な夜を過ごしたわけですよ。 翌朝、勇躍熊本機関区を訪ねたのですが、機関区へ入る直前、踏切で待っていると目の前をC60とD51の重連単機回送が通り過ぎていきました。D51はともかく、C60は初めて目にする機関車です。もうこれだけでテンションが上がってしまいます。 しばらくすると誘導員の旗にあわせて機関車がバックしてきました。憧れのハドソンC60を間近に見ることができ、ホント、九州までやってきてよかったなあ、とシミジミ思ったのでありました。 撮影地:鹿児島本線熊本駅周辺 今日9月12日は、水路記念日、宇宙の日、マラソンの日だそうです。 【エントリーでポイント10倍!(9月11日01:59まで!)】【中古】その他DVD 鉄道・蒸気機関車D51 (パイオニア)
2020/09/12
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今回の琴電レトロの運行時刻は、これまでより2時間ほど終了時刻が遅くなりました。このまま帰ってもよかったのですが、同行のAさんが高徳線のキハ40・47を撮影したいと所望されたため、夕方の光線が残るかどうか微妙なところでしたが、行ってみることにしました。 香川から徳島へ移動し、撮影ポイントに到着すると、周囲は刈り取りが終わっているのですが、線路際の田んぼだけは首を垂れた稲穂が黄色く色づいています。まるでわたくしたちのために残してくれたような気がして、迷わず稲穂入りアングルを選択しました。 本命のキハがやってくる前に特急「うずしお」が通過するはずなのですが、いつまで経ってもやってきません。刻一刻と光の量が落ちていき、そのたびに感度を上げてスタンバイします。ようやく2600系の「うずしお」が通過したあと、続行で1000系の普通がやってきました。本来なら池谷駅でキハと交換するのでしょうが、特急が遅れたため、ダイヤを組み替えたようです。 これらが通過したあと、ようやくキハがやってきました。このスジは、四国色のほかにたらこ色でも運転されていますので、これまで四国のキハを撮ったことがないというAさんのために、今日はぜひとも四国色で来てほしい。 願いは天に通じました。きれいな塗装のキハ47・40編成がカーブの向こうから姿を現しました。JR四国でも四国色のキハは徳島周辺でしか撮影できないため、貴重な存在です。暑い1日の締めくくりにふさわしいシーンとなりました。 撮影地:高徳線吉成~勝瑞 今日9月10日は、全国下水道促進デー(建設省、1961年)、車点検の日、国際自殺予防デー、屋外広告の日(全日本屋外広告業団体連合会、1974年)、カラーテレビ放送記念日だそうです。 ビコム ワイド展望 4K撮影作品 ありがとうキハ40系 JR八戸線 4K撮影 久慈〜八戸 [DVD]
2020/09/10
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復路の最後は香東川の鉄橋で、というのもお約束です。追っかけると時間的な問題で、どうしてもここになってしまうのです。マンネリを避けるため、ガーター橋に近づいて望遠レンズで撮ったり、サイドからワイド気味に撮ったりと、アングルを変えるよう努めています。 夏場ということから、川が干上がっていて、本来なら水が流れている場所へも容易にたどり着けることから、この日は川の真ん中でカメラを構えている人が多く見られました。空を見上げると、画面左の方には白雲がかかっていますが、右側には青空が広がっています。雲の形もおもしろい。これはワイドで4連をまとめよう。そう思って列車の通過を待ちました。 今日9月9日は、救急の日(厚生省、消防庁)、チョロQの日、重陽の節句、栗きんとんの日、カーネルズデーだそうです。 ことでん100年 駅ヒトめぐり高松琴平電気鉄道 3路線51駅を訪ねて【電子書籍】[ 四国新聞社 ]
2020/09/09
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これまで幾度となく訪れている琴電レトロ撮影ですが、午前と午後の2往復走り、さらに、夕刻が近づきつつある時間帯に復路の列車が運転されるのは初めてのことです。 すでに日が大きく西へ傾いてきました。そのため、太陽の位置が変わり、今まで普通に撮っていたのとは反対側の面が順光となりました。これまでの経験を生かせることができないのですが、逆に、新しいアングルで撮影することもできます。 榎井駅と羽間駅の間にある築堤もその一つ。同じことを考えた方がたくさんいたようで、ポールが手前に来るのですが、今までとは反対側の位置で待ち構えるおテツを数多く見かけました。 わたくしたちは築堤のそばの田んぼをサイドからワイド気味に構えることにしました。稲は色づきが十分ではなく、緑色が強い状況ですが、折角の季節ネタです。定番の編成アングルはすでに押さえていますから情景と組み合わせていきましょう。 今日9月8日は、サンフランシスコ平和条約調印記念日、国際識字デー(ユネスコ)、ニューヨークの日だそうです。
2020/09/08
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列車が通過したら、とりあえず追いかけるというのはお約束で、終点に程近い土器川鉄橋をめざしました。河川敷が広いので、追っかけていっても、どこかしら入り込むことができるからです。 午後、西へ向かって走るレトロは当然光線に恵まれるのですが、土器川鉄橋に到着したときは薄雲が広がっていました。まあ、コロナ前に来たときは雨に見舞われましたので、それに比べたらマシです。 それにしても、500号車がつけているヘッドマーク、格好良いなあ。丸い「急」の文字の上に鳥が翼を広げて高松と琴平の運転区間が書き込まれています。これもかなりの古色が出ていますので、かつては現役として使用されていたのかもしれません。4輌がそろって走る機会はほとんど残っていないため、これも琴電関係者の心づくしなのでしょう。感謝いたします。 今日9月7日は、クリーナーの日、CMソングの日だそうです。 中小私鉄・第三セクター鉄道DX 江ノ電・ことでん・長電・和歌山電鐵の前面展望映像や車両・路線紹介などを収録特製トールケース付き付録DVD2枚組 みんなの鉄道DVD BOOKシリーズ【合計3000円以上で送料無料】
2020/09/07
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この日は、本来ならすでに戦列を離脱しているはずの23号車と、次に離脱する予定の500号車の2輌が先頭としんがりを務めています。 23号車が先頭となった午前の上り列車が仏生山駅へ向けて走り去ったあと、午後の下り列車に向けてスタンバイいたします。相変わらず運転時刻は分からないのですが、午前の運転時刻と、最終的な終了時刻その他諸々の条件を勘案すると、それほど待つことなく折り返してくるだろうというのが、わたくしたちの予想でした。そして、その予想はほぼ的中しました。 これまで、この場所では午前中の下り列車を撮影することが多く、午後にこの場所でカメラを構えるのは初めてです。光線状態は午後の方が断然よく、ピカピカに磨き上げられた4連が独特のモーター音を響かせながら走り去ると、体温と同じか、それ以上という気温のなか、汗をぬぐいながら待った甲斐があったと思ったのでありますよ。 今日9月6日は、黒の日(京都黒染工業協同組合、1989年)、妹の日(妹の日実行委員会、1991年)、墨の日、クロスワードパズルの日だそうです。 ことでん 高松琴平電気鉄道 全線往復 琴平線・長尾線・志度線 [ (鉄道) ]
2020/09/06
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琴電レトロの場合、追尾モードに入るのはお約束です。どこでスタートし、どこで迎え撃つのかにもよりますが、大体成功しています。しかし、今回はダイヤが不明なので、うまくいくかどうかは、やってみないと分かりません。 はい、何とか間に合いました。線路のそばに、かなり色づいたのと、収穫にはもう少し時間がかかりそうな色違いの田んぼがありましたので、稲穂入りのアングルでまとめてみました。 今日9月5日は、石炭の日(クリーンコール・デー・資源エネルギー庁、1992年)、国民栄誉賞の日だそうです。 ことちゃん&ことみちゃんのことでんで行く!高松新発見の旅/「ことちゃん&ことみちゃんの高松新発見の旅」編集部/旅行【1000円以上送料無料】
2020/09/05
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この日(8/30)は晴天に恵まれたのですが、とにかく暑い! 琴電レトロ返しの通過時刻に対していろいろと憶測が飛び交い、いつでも対応できるようにしなければならないため、クーラーの効いた車の中へ避難するわけにもいかず、炎天下でスタンバイ態勢を続けました。 はい、かなりの時間、待ちましたね。テツだからこそ我慢ができるので、それ以外のことなら、仮にお金をもらったとしても勘弁してほしいですね。 このポイントで琴平からやってくるレトロ電車を撮影したのは初めてです。もう少し早い時間に通過してくれたら光線状態は良かったのでしょうが、すでに正面は陰っています。 最初に運用から離脱する23号車が先頭になっており、「急 りつりん」のヘッドマークをつけています。かつて琴平線で運転された急行「りつりん号」に使用されたものでしょうか。かなり古色感が出ています。もとより現役時代の急行「りつりん号」を目にしたことはありませんが、23号車と同じファンタゴンレッドのボディカラーだったようで、このヘッドマークは、23号車に対する琴電関係者の心づくしなのでしょうね。 今日9月4日は、くしの日(美容週間実行委員会)、串の日、クラシック音楽の日、関西国際空港開港記念日だそうです。 ことでん旧塗色の頃 高松琴平電鉄琴平線写真集 [ 吉田明宣 ]
2020/09/04
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この前の日曜(8/30)、久しぶりに琴電レトロ電車が走りました。コロナ禍の影響で、本来は今年のGW明けに引退することになっていた23号機を含めた現存レトロ車輌最大の4輌編成で仏生山駅と琴電琴平駅の間を走行してくれたのです。本当なら3輌編成であっても不思議ではないのですが、引退を先延ばししてくださった琴平電鉄関係各位の温かいご配慮の賜物と深く感謝したいと思います。 その一方で、これもコロナ禍の影響なのでしょう。これまで琴電のホームページでは運行時刻が公開されていたのですが、今回は一切公表されず、おかげで撮影現場でも、いつ来るのか、というのが最大の関心事になっていました。 わたくしはテツ友のケーさん、Aさんとともに、およそ半年ぶりに讃岐を訪れたのですが、運行時刻が分からないため、現地に到着した時点で、すでに下り列車は琴平へ向けて走り去ったあとでした。ああ。 さまざまな憶測が飛び交うなか、あともう少し早ければこのアングルで琴電レトロの4連が撮れたのに、という構図で京急カラーを身をまとった1081号車がやってきました。これまでにも何度か記録している赤い電車をオレンジ色の夏花と組み合わせて撮影できたことで、レトロが撮影できなかった無念を少しだけ晴らすことができました。 今日9月3日は、ホームラン記念日、草野球の日、盲聾唖者児童保護デー、ベッドの日だそうです。 【バーゲン本】ことでん長尾線のレトロ電車 CD付 (JTBキャンブックス) [ 大島 一朗 ]
2020/09/03
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パンダくろしおに親子パンダバージョンが出ているので、先日それを記録しようと阪和線方面へ出かけたのですが、その前に大阪環状線内で「オーシャンアローくろしお」と「はるか」を撮ることにしました。 「はるか」がキティちゃんとコラボしてラッピング車輌となっていることは、これまでにもこのブログで取り上げてきました。バタフライ編成をはじめ、数種類のデザインが存在し、最初は喜んでレンズを向けていたのですが、すべてがラッピング車となってしまいましたので、今ではラッピングされていないノーマル車(原色?)が珍しいことになってきました。また、コロナ禍により関西空港でも航空機の大幅な減便が続いているため、「はるか」は9月から日中の運行が休止されるようです。その状況が改善されるまで「はるか」は遥か遠い存在になってしまいます。 この朝は当初の予定どおり、「オーシャンアロー」も「はるか」も問題なく記録できましたので、そろそろ阪和線へ移動しようかと思った矢先、ホームに「阪和線内で人身事故のため、運転を見合わせています」というアナウンスが流れました。復旧予定時刻は未定で、かなり先になる見込みとのこと。あらら。先ほど通過していった「オーシャンアロー」や「はるか」もどこかの駅で抑止がかかっていると思われます。 致し方ないので、この日の撮影はこれで切り上げ、帰宅することにしました。親子パンダの「くろしお」は後日、改めて撮影することにいたしましょう。 今日9月1日は、上野~青森間(現・東北本線)全通(1891年)、防災の日、関東大震災記念日、国際青年デー、宝塚歌劇団レビュー記念日、羊毛年度始め、霞ヶ浦の日だそうです。 [鉄道模型]トミックス (Nゲージ) 98674 JR 281系特急電車(ハローキティ はるか・Butterfly)セット 6両
2020/09/01
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