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桜を追いかけて東奔西走した今春。大阪では、八重桜はこれからですが、すでに大半のソメイヨシノは散ってしまいました。桜以外の積み残しネタがあるのですが、一旦ストックしておき、次は四国の桜へとワープします。
わたくしの住む大阪を中心とした近畿圏では今年、花冷えが続いたこともあり、満開が少し遅れました。一方、四国の開花状況はそれほど遅れることがなかったようで、この時期、頻繁に確認する各地の開花情報で、以前から撮影しておきたかった四国の桜アングルに挑戦すべく、 4 月 6 日(土)の早朝、まだ暗いうちに家を出ました。本当はもう少しゆっくり出発してもよかったのですが、遠足に出かける前の小学生のように、夜明け前に目が覚めてしまったのです(それは小学生ではなく、年のせいや、と一人ツッコミ)。
本命とする撮影ポイントへかなり早く着いてしまうため、途中で休憩を入れたのですが、それでも早い。どこかで撮影していけないか、と時刻表を確認すると、 2 カ所ほど寄り道ができそうです。そのうちの一つのターゲットはキハ 185 系特急「剣山」ですが、写真は後日ご覧いただくとして、わたくしごとですが、最新刊の『お立ち台通信 Vol.22 』に「国鉄特急形気動車キハ 185 系撮影ガイド」として今回も特集ページを担当させていただきました。よろしければご覧いただければうれしく思います。
さて、話をもとにもどすと、「剣山」のあとは「南風」もいけそうなので、お手軽に吉野川橋梁をめざしました。ここではこれまで午後の時間帯にばかり撮影しており、午前中に来たことはありませんでした。どのような感じなのだろうと思い、ポイントへ向かい、車から下りて驚きました。橋梁の背後に桜が折り重なる雲のようにたなびいているのです。予想外の絶景。もしかすると、わたくしにとって今春最大のインパクトアングルかも。そう思いながら列車の通過を待ちました。
今日 4 月 19 日は、地図の日(伊能忠敬、蝦夷地の測量に出発、 1800 年 ) 、飼育の日、養育費の日、最初の一歩の日、第1回ボストンマラソン (1897 年 ) 、世界初のミス・ワールド・コンテスト (1951 年 ) だそうです。
西日に向かって疾走する「ゆふいんの森」 2025/10/30
鉄橋を渡る特急「かんぱち号」 2025/10/29
沈下橋のある鉄橋を渡るキハ185系「ゆふ」 2025/10/28
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