た い せ つ な こ と

Oct 30, 2009
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カテゴリ: たいせつなもの




 すごく時間が経ってしまいましたが、更新してみたいと思います。




 引っ越してきてから初めての日記になりますので、少しおうちのこと。
2月に引っ越してきた時には、寒くて寒くて・・・寒かった。
(もうその季節を振り返るより、また同じ季節か来るのを数える方が早いとはビックリ!)
ここは最上階の7階。でもエレベーター無し!毎日足腰鍛え上げてます(笑)。

 とにかく見晴らしが素晴らしく、朝も夜も、見上げなくても空が広くておーっきい。
彼方には、小指サイズの東京タワーも見えます。
こんなにも空の色とは美しくあり、
しかもあっという間に変化してゆく様を一瞬も逃さずに見届けられるのは

絵にも写真にも、もちろん言葉でも表せない色を湛えていて、簡単に打ちのめされます。
形のない贅沢こそ、究極の贅沢ではないかと思えます・・・。
どこまで記憶に残せるか、です。(チビたちの)





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 さてさて、夏ぐらいからパン作りに燃えています!
きっかけは堀井和子さんの1冊の本から。



うちで焼く丸パン

の前身、 1つの生地で作るパン を近所のブックオフでみつけて、
一晩考え決意したのです。
「明日また行ってみて、まだあったらあの本を買おう。
これで私はパン作りを真剣に始めるんだ!」



 堀井さんのパンは、同じ生地なのに、どれもおいしくて
油脂なしなのがとっても私好みだったので、しばらく繰り返し作りました。
 ・・・そう、おいしくて止まらなくなってしまい
図書館であらゆるパン作りの本を借り続け、同時に本屋さんでの情報収集。
気温30℃に届きそうで届かなかったこの夏の日のほとんど毎日

多分、人はコレを修行と呼ぶでしょう、だって首にタオルだから(笑)。
今思えば、様々なパンの味見に付き合ってくれた家族に感謝だわぁ~。



 最近やっと、作るパターンが決まってきました。



 その中から、こちらは ホシノ丹沢酵母 をつかったkonasalonの食パン。
中種法&冷蔵発酵で好きな時に焼ける(!)画期的な方法。
この方法を知ってしまうと、
イースト発酵は時間に追われてるようで、かえって忙しい。
(引っ越してきてから、車で幼稚園の送り迎えをしているので尚のこと!)
konasalon流だと、かなりの融通がききます。
そして何より、じーっくり発酵させた生地は、本当おいしいっ!!


konasalon 食パン


 まだまだ初心者なのですけど、いろいろ焼いて食べてみると
『しっかり焼き込むこと』こそ大きなポイントとわかりました~。
ねーっ、この焼き色はそそるでしょ?
天然酵母のパンは皆そうだけど、
粉の旨み・甘みは時間によってしか引き出されないものなんだぁ~と実感できる。
実に、いい感じなのです。




おいしい天然酵母パン






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最後に。
最近、衝撃的に心にピタリと収まった絵本。


おくりものはナンニモナイ


子供たちには、きっとまだわからないと思う。
ナンニモナイことが、どんなに素晴らしく100%で
シンプルにストレートで心地よいことだとは。
大人である私たちの心が強くなれる絵本。
お誕生日のお祝いに。














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Last updated  Oct 30, 2009 11:27:44 AM
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