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戦士侍

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2007年01月29日
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28日に、ゴンザレス選手の入団記者会見が球団事務所でホリンズ選手と一緒に行われた。ゴンザレス選手は、オフの間にベネズエラのウインターリーグで体調を万全にしたそうだ。日本球界の情報収集も済ませての来日となっており、巨人の栄光を取り戻すことを約束した。また背番号49をつけたホリンズ選手に負けない活躍を近い、背番号は5に決まった。1年契約で年俸は推定100万ドルで日本円にすると推定1億2200万円だ。31日に宮崎入りをして、1日のキャンプインに臨む。
新しいミスター5が誕生した。ゴンザレス選手は見た目がクールだがハートは熱いようだ。そしてちょっとお茶目だそうだ。会見で自らのニックネームを『僕は今までゴンソーと呼ばれてきた。日本では親しみを込めるときにちゃんを付けるらしいから、僕はゴンソちゃんでいいよ』と提案した。分厚い胸板を、ピンク色のシャツとネクタイで包みながら笑顔を見せていた。実力も申し分のない27歳だ。04年~06年にかけてロッキーズでプレーをした。通算打率は.283と高くて、守備率も.991と安定している。ない外野のポジションを幅広くこなすユーティリティーぶりも武器となる。まだ若くて、攻守の中心選手に期待できるからこそチームは背番号5を用意したのだ。『今まで、偉大な選手がつけてきた番号だということは、十分わかっている』と5番の重みを感じているようだった。『この番号に誇りを持ってプレーし、自分のものに変えていきたい』と、岡崎コーチ・清原選手・ディロン選手と継承されてきた5番を1年で自分の色に染めていくつもりだ。情報収集も欠かさなかったようだ。故郷で同じベネズエラ出身の西武のカブレラ選手やヤクルトのラミレス選手と接触したそうで、カブレラ選手からは『フィジカル面を整えることも大事だがメンタルも怠るな』とアドバイスをされたそうだ。他にも日本の春季キャンプが長くて練習メニューも多いことや、日本の投手は変化球で多彩に攻めてくることも把握しているようだ。ベネズエラでウインターリーグでプレーして実戦の感覚をキープしてきた。熾烈なレギュラー争いにも『競争はどこにでもある。勝ち抜いて集中して全力で臨むよ』と意欲敵だった。『ラミレスがコミカルなことをやってるのは知っている。ユーモアも使ってみんなを楽しませようと思ってるよ』とムードメーカーも買って出た若き助っ人が、V奪回を目指す巨人を変えられるか。



1日も早く日本の野球に慣れてください。





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最終更新日  2007年01月29日 22時01分55秒
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