剣道場での日々

剣道場での日々

剣道との出会い

中学2年 中学校剣道場

最初にお断りすれば
管理人「☆ann-zu☆」は剣道を全くたしなみません。
あくまでも
子供が剣道をしているという
いわば「サポーター」ですね。
あ、サッカーのサポーターではないっすよ。(念のため)

最初に剣道というものに触れたのは
娘が中学生になって
剣道部に入ったことでした。

小さな中学で
女子運動部は「バレーボール」「卓球」「剣道」「弓道」だけ
という選択の余地のなさに
かなり驚きました。

小さい頃から運動が大好きだった娘は
陸上部に入りたかったのですが
ないんですから、
あきらめざるを得ませんでした。
卓球にしようか
文化部の音楽部にしようかと悩んでいたところ
担任がたまたま剣道部顧問だった。
連絡帳(先生に提出して日記部分を添削される。)に
「剣道部にはいろう!」「剣道部で頑張ろう!」との
書き込みが3回も続いた。
ここまで熱心に勧誘する先生なら
決して部活も手抜きないだろうと思った。
「剣道部にしてみれば」とアドバイスしたところ
娘はそのまま剣道部に入ってしまった。
予備知識もなく、体験入部も一切していなかった。
当然竹刀に触ったことすらなかった。
これが
その後脈々と続く剣道との縁とは、
簡単なはじまりですよね。

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